異世界

イセカイ・オブ・ザ・デッド ~コンビニ店員の俺が転生してゾンビと戦うってマジ!?~ 2巻 - 2巻で完結してしまうってマジ!?

異世界転生した実家がコンビニの男がコンビニ商品で異世界無双する「イセカイ・オブ・ザ・デッド」2巻です。最終巻となりました、残念です。

惜しいなあ、個人的にはアホに振り切ってて結構好きだったんですけど。

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1巻の時点でラスボスになるだろう聖王が出てきて、しかもそれが先に死んだ父親だったという展開は凄く良かったと思うんですよ。目的が明確になるし、伏線をだらだら引き伸ばすことなく話が発展するし。

おまけにこの時点で既にやりあえるくらいの強さが備わっていて、というよりも父親側もそこまで手練れじゃなくてうまいことバランスが取れていたと思うのです。そう、北斗の拳でケンシロウとラオウが初めて戦った時のように。

ただ2巻を読み進めると、正直そこから尻すぼみな展開に感じてしまうのがどうしても勿体なかったです。先にラスボスを出してしまったことの弊害か、いまいち盛り上がりに欠けてしまった感があります。

何よりも、2巻の時点でゾンビの脅威があまりなくなってしまって、ゾンビを操るものとの戦いになってしまったのがよくなかったのかもしれません。相手のメインがゾンビじゃないならコンビニ商品使う必要なくなっちゃってたしなあ。

そして打ち切り?が決まってしまったからなのか、主人公の貯金を切り崩してコンビニ商品を買っていた流れで、一気に大判振る舞いしてしまったのもなんだかなあと。

あ、途中の異世界の金が必要なくだりで胡椒を換金対象にしたのは面白かったです。ドラクエ3を思い出してしまいました。


そんなこんなで、新キャラを次々と出したのはいいものの、一気に駆け足で話が進み結末を迎えてしまいました。しかし、しっかり納得行く形で締めてくれたのはすごくよかったです。聖王となった父親とどうやって決着つけるのかと思いきやなるほどそうきましたかと。

なんだかんだで楽しんで読んでたので終わってしまったのは寂しいですが、よくある完全打ち切りエンドではなかったのはお見事です。


まあ、ゾンビ+コンビニ商品メソッドが崩れた時点で続けるのは厳しかったのかなあ。同じ様なネタだと「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」とかで既にやっちゃってるしな。となると、もっとゾンビを全面にサバイバルすればもう少し違ったのかもしれません。

しかしこれは、ゾンビものの定めなのかなあ、ゾンビ対策できちゃったらゾンビの意味なくなっちゃうもんね。だから大抵怖いのはゾンビじゃなくて人間になってしまうわけだし。対策出来ないと襲われるだけの展開続くだけだし。使い古された定番メソッドのお約束を破るのは難しいですね。


眠気覚め度 ☆☆☆


1巻の感想はこちら(コンビニ使って異世界のゾンビを撃破しよう)




時間停止勇者 9巻 - バ・レー大会でも時間停止して不正するぞ

いつもどおり時間停止してスケベなことをしながら少しずつ話が展開する「時間停止勇者」9巻です。

とはいうものの今回はバ・レー大会が半分くらいを占めます。

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時間停止してバ・レー大会でも不正します。まあ、この大会で負けてしまうと闇の勢力に国を獲られてしまうのでなんとしても勝つ必要がありますし。

とはいえ、最終的には不正があったことがバレないようにしなければならないので色々画策していきます。相手も空を飛んだり第3者を使ったりしてるし、そもそも人間じゃなくて闇の勢力だしもうなんでもありじゃんと思ったりも。


そんなことより、今回は剣聖リーファがセカイの攻略済みダンジョンを単身で進んでいくのですが、その強さが凄まじくて見ていて面白い。

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セカイが何日も時間を掛けて少しずつ進んでいったダンジョンを次々と順調に攻略。しかもその無敵の強さっぷりが凄くて、瞬時に相手の倒し方を見抜いて撃破していきます。時間止めてないのにこの強さ、ようやくリーファの強さを正しく表現されたような気がします。

正直バ・レー大会よりもこっちのリーファの話の方が面白いかも。そうなっちゃったらもう時間停止しなくていいじゃんとなって本末転倒になるかw


なんだかんだで、エロいことばっかしてくだらないなと思いつつも読み続けてしまう「時間停止勇者」です。バ・レー大会が終わったあとはもう少し面白くなりそうな気がしますが、どうでしょうか。


眠気覚め度 ☆☆☆


6巻の感想はこちら (異世界で時間停止して何でもやってのけるぞ)
7巻の感想はこちら (南国で時間停止して脱がしまくるぞ)
8巻の感想はこちら(ゲーム世界で時間停止して面白くなってきたぞ)


時間停止勇者(9) (シリウスコミックス)
光永康則(著)
講談社 2022-06-09T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.7
¥660


バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ 5巻 - 原作リスペクトが続いて原作ファン歓喜

まさかの烈海王の師匠が骨で出てきた「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」5巻です。

これまではとにかく烈海王無双してるだけでしたが、烈海王の師匠という強敵が出てきたりそれに巻き込まれることでストーリーが動いたりしてきました。

また、原作リスペクトも相変わらず沢山出てきて、原作ファンをニヤリとさせます。

例えば今回、烈海王が「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」の作中でおそらく初めて(検証してませんごめんなさい)顔面を殴られるシーンがありますが、バキで度々出てきた表現がされています。

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それが、顔面を殴られるシーンをまるで高感度カメラで撮影したかのような大コマの連発。記憶にある限りでは、オリバとバキがやりあった時には少なくともこの表現があった気がします。主にまぶたが浮かび上がるのが特徴ですね。

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あとは火を点けるシーンも原作マンマですねこれ。こういうのはきっと、原作の使いたいシーンを考えてからネーム考えてるんだろうなあ。この仕事何気に楽しそうであるw

また、「バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」の面白いところは、烈海王が作中でも成長を続けてることです。次々と出てくる現実世界ではありえなかった敵を倒していくことで、過去に対峙した強敵達を思い出し、彼らの技を次々と繰り出していきます。

5巻では、郭海皇が使っていた消力を使いこなしてしまったり、克己が使っていたマッハパンチをを使いこなしたりしています。マッハパンチは原作でもどこかで烈海王が使っていたような気がしないでもないですがたぶん気のせいでしょうそうでしょう。


そんなこんなで、正直5巻でまた面白くなりました。4巻はストーリーがないような感じでどうかなこれってトーンダウンしていたんですが、5巻の面白さが続くならまだまだ期待できそうです。


眠気覚め度 ☆☆☆


1巻の感想はこちら(どうしてこうなった。。。)
2巻の感想はこちら(最後の方でようやく面白くなってきた)
3巻の感想はこちら(こういうのでいいんだよ)
4巻の感想はこちら(これぞ異世界転生烈海王無双)


バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ 5
陸井栄史(著), 猪原賽(著), 板垣恵介(著)
秋田書店 2022-06-08T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.8
¥594



おまけ

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このシーンで殴りかかるのは烈海王短気過ぎでしょwww


股間無双~嫌われ勇者は魔族に愛される~ 2巻 - 合法ロリにポーション発射を手伝ってもらいます

精液が最強の回復薬となるけど見た目と性格から人間に疎まれまくる「股間無双~嫌われ勇者は魔族に愛される~」2巻です。

1巻の最後から続いて、魔族3人娘と人間達の戦いが2巻で読めます。むしろ戦って終わりだしまだ決着がついてません。

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魔族にイラマチオさせて、もうここで果ててもいいかなというところで合流します。この流れすごく好き。くだらなさ過ぎて好き。

このあとは、勇者の精液を摂取すれば強力になれる魔族と、一応魔族を滅ぼすために大嫌いだけど引き連れて旅をしなければならない人間の取り合いになります。その流れもくだらなくてたまらん。


そしてなんとこの巻で新キャラのロリ娘が出てくるんです。しかもロリ娘なんだけど実年齢22歳という合法ロリ。おまけに強力な魔力の代償として精神と肉体の成長が止まっているので超アホというキャラ。ロリビッチ体質で好きな人は絶対に好きなキャラが出てくるんです。

しかも状況的に、人間の仲間を助けるためにはどうしても精液を出さなくてはならなくて、だけど状況から萎えてしまって、なのでこのロリビッチに手伝ってもらうわけです。

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「ポーション発射のカウントダウンに入ったので もう少し早くシゴいて貰えないでしょうか」

おい、ここだけ切り抜いたら本当にただのエロ漫画じゃねーかwww


きちんと理由があるんですよ、ここで射精しておかないと、仲間が死ぬほどの瀕死になってるんです。だからこそ、誰かの手を使ってでも射精しないとならないのです。なのでアホの子のロリビッチに手伝ってもらってなにがなんでも射精するのです。

ここの展開がホント面白くて、間の取り方といい表現の仕方といい、声出して笑ってしまいました。このシーンで人笑いするだけでも十分価値があるかも。


そんなくだらない展開ばかりなのですが、2巻のメインは魔族と人間の戦いで、この展開がどうしてまたなかなかきちんとバトルになってるのがまたいいんです。逆に、下手にシリアスな戦いだからくだらなさが半減してしまっているとも言えるかもしれません。

2巻まるまるバトルだったので話が大きく展開はしなかったのがちょっと惜しいかなと。いやいいんですけどね、ストーリーうんぬんよりも、精液を要求するくだらない話なのにそれを命がけになって必死に奪い合っている戦いの構造というだけでも面白いので。


ホント、実にくだらなくて、妙にバトルは真面目で、そのアンバランス感がなんとも言えない「股間無双」2巻でした。このくだらなさは他に類を見ないレベルなので必見です。


眠気覚め度 ☆☆☆☆


1巻の感想はこちら(ひどさに全振りした大馬鹿設定を真面目に描写していく姿がお見事)


股間無双~嫌われ勇者は魔族に愛される~(2)
ジブロー(著), 脇道それる(著)
講談社 2022-06-06T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.4
¥726


最近読んだ漫画まとめてざっくり感想 20220523

最近読んだ無料コミックや格安コミックの感想をざっくりまとめて書いていきます。異世界系は一旦これでストック切れたかな。


神童セフィリアの下剋上プログラム (1) (バンブーコミックス)
足高たかみ(著), 唐辛子ひでゆ(著)
竹書房 2019-01-28T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥11

過労死したプログラマーが過労死しない程度に働いて優雅な暮らしをしようと目論む赤ん坊からの異世界転生。結局神童扱いされていくんですね。魔術の読解がプログラムと同じなんだという解釈はちょっと新しかったかも。よくわからず無双するよりはまだ説得力がある。

眠気覚め度 ☆☆☆



四度目は嫌な死属性魔術師 1 (MFC)
児嶋 建洋(著), デンスケ(その他), ばん!(その他)
KADOKAWA 2018-12-21T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.3
¥594

クラスメート全員が異世界転生するも、主人公だけすぐに使えるようなチートはなく、幸せな人生は決して送れられないと神に言われてしまうお話。そこから他のチート転生クラスメートや神に復讐を誓う物語。

話の中で一回だけでなくすでに二回転生するあたりが面白い。主人公も憎悪して当たり前の扱いを受けていて説得力はある。安ければもう少し読んでもよかったかなあ。

眠気覚め度 ☆☆☆


デスマーチからはじまる異世界狂想曲(1) (ドラゴンコミックスエイジ)
あやめぐむ(著), 愛七 ひろ(その他), shri(その他)
KADOKAWA 2015-04-18T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.5
¥641

デスマーチで眠りについたら突然作っていたゲームの世界に入り込んでしまう話。チートというよりはゲームの初心者救済用スキルを使ったらとんでもないことになってチート級のアイテムやレベルになってしまった物語。

1巻を読む限りでは、特にチートをこれみよがしに使って偉ぶるわけでもなく、むしろ何も出来ない商人と偽って町民と交流していくのは面白かった。これも安かったら読んでもいいんだけどなあ。

眠気覚め度 ☆☆☆


日本国召喚 1 (MFC)
日本国召喚 1 (MFC)
posted with AmaQuick at 2022.05.22
高野 千春(著), みのろう(その他), toi8(その他)
KADOKAWA 2019-01-21T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥594

日本が突然異世界にいって、異世界の国と交流する話。ゲートの2番煎じな気がする。絵も少し地味。購読雑誌に載ってたらきちんと毎回読んでるだろうくらいには面白い。これも安く読めるなら続きは読みたい。

眠気覚め度 ☆☆☆


最近読んだ漫画まとめてざっくり感想 20220521

最近読んだ無料コミックや格安コミックの感想をざっくりまとめて書いていきます。一気に色々読んだので簡潔にいきます、今回も異世界転生篇。数が多いのよー。



異世界建国記(1) (角川コミックス・エース)
KOIZUMI(著), 桜木桜(その他), 屡那(その他)
KADOKAWA 2018-04-26T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.4
¥574

グリフォンという庇護の元に捨てられた子どもたちと開拓していくお話。あまりチートっぽいところがないのは魅力かも。今後の展開はなんか読めてしまうのが惜しい。

眠気覚め度 ☆☆☆


僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件【パートカラー版】(1) (バンブーコミックス)
東国不動(著), たこやきよし(著), JUNA(著), ツギクル(著)
竹書房 2017-11-10T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥11

どちらかというと逆異世界転生。ダンジョンで迷い込んだ冒険者が現代の家に入ってくる話。現代の技術スゲーとなるのは逆異世界転生ものの醍醐味か。

眠気覚め度 ☆☆☆


おきらく女魔導士の開拓記 メイドと始めるまったり楽々スローライフ (1) (バンブーコミックス)
佐々木さざめき(著), 貞清カズヒコ(著)
竹書房 2020-04-10T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.1
¥653

厳密には異世界転生ではなく荒廃した遥か未来で開拓する話。開拓の方法が魔力で生み出したメイド人形に任せるところが極めてチート。役割ごとのメイドが活躍するのでそら好きなだけ発展しますわと。雑誌とかで掲載されていたら間違いなくきちんと読んでる部類かなあ。

眠気覚め度 ☆☆☆


チート薬師のスローライフ (1) (バンブーコミックス)
ケンノジ(著), 春乃えり(著)
竹書房 2019-06-28T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥11

ポーション異世界転生の典型的なもの。そういえばポーション系の異世界ものやたら多いな、元手なしで好きなだけ作れて使うもよし売ってもよしだから使い勝手がいいのか。典型的なので、ポーションで店を経営するしいつのまにか女の子が一緒にいます。

眠気覚め度 ☆☆☆


異世界召喚されたが強制送還された俺は仕方なくやせることにした。【カラーページ増量版】 (1) (バンブーコミックス)
しぐれあめ(著), 幾夜大黒堂(著), KACHIN(著)
竹書房 2018-10-30T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.0
¥653

異世界転生にひとひねりいれて異世界人と一緒に送還された話。異世界人を戻すためにダイエットするという意味がわからない展開。読み直してもダイエットにどうつながるのかよくわからんなこれw

眠気覚め度 ☆☆☆


この素晴らしい世界に祝福を!(1)【電子特別版】 (ドラゴンコミックスエイジ)
渡 真仁(著), 三嶋 くろね(その他), 暁 なつめ(その他)
KADOKAWA 2015-04-09T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.3
¥614

アニメ視聴済み。割と細かいところはアニメとコミカライズで違うんですね。このコミカライズも面白いのだけど、アニメの良さを再認識しました。

眠気覚め度 ☆☆☆


最近読んだ漫画まとめてざっくり感想 20220518

最近読んだ無料コミックや格安コミックの感想をざっくりまとめて書いていきます。一気に色々読んだので簡潔にいきます、今回は異世界転生篇。


せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい THE COMIC 1 (ライドコミックス)
ブッチャーU(著), ムンムン(著), 水龍敬(著)
マイクロマガジン社 2018-11-30T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.3
¥594

エロ本ですね。好き放題出来る金があるから娼婦を買いまくるお話。まあ、現実でも金さえあれば出来るという点では舞台が異世界なだけで、他の異世界ものよりもよっぽど現実感があるかも。

眠気覚め度 ☆☆☆



勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした (1) (角川コミックス・エース)
平安 ジロー(著), 灯台(モーニングスターブックス/新紀元社)(その他), おちゃう(その他)
KADOKAWA 2019-04-25T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.6
¥614

異世界ものだけど別にチートは無くて、しかしなぜだか魔王の偉い人に気に入られる話。そこがチートということなのだろうか。つまらないとは思わないけど、何をしたいのかがよくわからないというのが率直な感想。

眠気覚め度 ☆☆☆


異世界迷宮でハーレムを(1) (角川コミックス・エース)
氷樹 一世(著), 蘇我 捨恥(ヒーロー文庫/主婦の友社)(その他), 四季童子(その他)
KADOKAWA 2017-11-25T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.6
¥574

典型的な異世界もの。1巻ではハーレムまで行かなくて、最初の奴隷を買うためにどうにかしようというところまで。ハーレムまで発展してないからどうハーレムになるのかわからないけれども、いつもどおり奴隷を買うと勝手に惚れてそういう女の子が増えていくのではないでしょうか。典型的だからこそ面白さはそれなりに保証されているかと。

眠気覚め度 ☆☆☆


理想のヒモ生活(1) (角川コミックス・エース)
日月 ネコ(著), 渡辺 恒彦(ヒーロー文庫/主婦の友社)(その他), 文倉 十(その他)
KADOKAWA 2017-07-26T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.5
¥574

異世界に嫁いで何もしない男の物語。発電機を持ち込んだりするところが「宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する」に似てるけれども、この作品はひたすら振り回されるだけ。絵は綺麗で可愛くておっきい(何が。

眠気覚め度 ☆☆☆


聖女の魔力は万能です 1 (FLOS COMIC)
藤小豆(著), 橘 由華(その他), 珠梨 やすゆき(その他)
KADOKAWA 2018-02-05T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.7
¥594

異世界ポーションチートだけど、最初から偉いわけじゃなくて研究員として徐々にチートっぷりを出していくのは面白い。けど、このあとこれどうなっていくんだろう。気になるがすぐに買って読むほどでは。。。

眠気覚め度 ☆☆☆


異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました 概念交差のストラクチャー(1) (ドラゴンコミックスエイジ)
カタセミナミ(著), 千月さかき(その他), 東西(その他)
KADOKAWA 2018-01-09T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.3
¥614

チート内容がスキルを分解して自由に組み合わせることが出来るという一風変わったもの。「速く走る」と「高く飛べる」を使って「速く飛べる」を作るみたいな。考え方次第では色々出来て面白そう。むしろゲームでこういう設定あったら面白いかも。1巻ではチートな嫁はまだ増殖してません。

眠気覚め度 ☆☆☆


ゲーム オブ ファミリア-家族戦記- 01 (ドラゴンコミックスエイジ)
D.P(著), 山口 ミコト(その他)
KADOKAWA 2018-10-09T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.3
¥614

家族が異世界に巻き込まれてチート能力を得る話。なのだけど、一番平凡と最初に描かれていた主人公が一番チートくさい設定になっていくのがなんじゃそりゃとなった。全然平凡じゃないやん。そういう意味では、特に特徴のなかった主人公がいきなりチートになるので典型的な異世界ものと言えるかも。

眠気覚め度 ☆☆☆


最近読んだ漫画まとめてざっくり感想 20220505

最近セールでわさわさ買った作品をざっくりまとめて感想していきます。読んだのはセール対象の1巻だけで、既刊が数巻出ているのに1巻だけの感想をひとつの記事にするのもなあと思いまして、こういったまとめ記事にしました。

今回は異世界転生系の作品をメインに語ります。


外科医エリーゼ 1 (FLOS COMIC)
mini(著), yuin(その他)
KADOKAWA 2019-08-05T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.5
¥0

面白い。設定はよくわからんけど過去に貴族だった主人公が現代で超優秀外科医になったと思ったらまた過去の貴族に戻って貴族人生をやり直す話。医者の知識ベースで当時の医学にメスを斬り込んでいくお話。戦国小町苦労譚に違いものがある感じ。

これ1巻の発売当時から読んでたら追っかけてた気がする。既に7巻まで出てるのと、1冊の値段が1000円オーバーなのが続きに手を出すのを躊躇させる。フルカラーだから高いのかな。

眠気覚め度 ☆☆☆☆



異世界のんびり農家(1) (ドラゴンコミックスエイジ)
剣 康之(著), 内藤 騎之介(その他), やすも(その他)
KADOKAWA 2018-03-05T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.5
¥0

シムシティ、というか開拓物が好きな人には刺さると思う。異世界チートものなんだけど、与えられた何度も変形する神の農具で森を開拓して村を興していく話。

こういうの好き。サバイバルとか好きだから非常に刺さる。これも最初から読んでれば追ってたかもなあ。既刊9巻なので追いにくいのと、こういうのは面白いの最初だけなのが定説なので機会があればくらいの感覚。

眠気覚め度 ☆☆☆



VRMMOでサモナー始めました (1) (バンブーコミックス)
テトメト(著), 藤島真ノ介(著)
竹書房 2019-04-26T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥11

MMO系でよくありそうな話に特殊ジョブの召喚師を主人公としたお話。好きな人は好きだと思う。決してつまらなくはない。だけどMMO内の話を見るだけなのでこれといった盛り上がりに欠けるような気がする。

眠気覚め度 ☆☆☆



イケメンに転生したけど、チートはできませんでした。 (1) (バンブーコミックス)
みかんゼリー(著), 下田将也(著)
竹書房 2021-04-30T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.4
¥11

タイトル通りの設定で、「無職転生」をモチーフにした話に見える。が、1巻の最後の方で実はこの世界はゲーム世界の話であるということと、その事情を知っている女の子も転生しているという展開は思わず目を引く流れ。

面白くなりそうだけど1巻ではちょっと物足りない感じがしたので続きは断念。惜しい、非常に惜しい。

眠気覚め度 ☆☆☆




異世界転生したのに虐げられる主人公もの。「盾の勇者の成り上がり」みたいなスタートです。主人公が最初からちょっといけ好かない感じなのがもったいない。でもこれも好きな人は好きだろうなあ。

眠気覚め度 ☆☆☆



ぼっち転生記 (1)【電子限定特典付き】 (バンブーコミックス)
ファースト(著), 伊藤いーと(著), 緑川葉(著)
竹書房 2020-06-26T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥11

転生したけどやっぱり虐げられてぼっちに。同じぼっち属性である獣人たちと一緒にぼっち王国を作ろうという話。虐げ、奴隷、従属と、最近ではちょっとありがちな設定。だけどこれまた好きな人には刺さるとは思う。

眠気覚め度 ☆☆☆



異世界転生ものはやはりパターンが概ね決まっていて、1巻は面白いけどあとが尻すぼみというイメージがあるのでどうしても続刊まではなかなか手が出ないですなあ。

 

神無き世界のカミサマ活動 5巻 - 宗教の最小単位は家族

アニメ化が発表された「神無き世界のカミサマ活動」5巻です。これまたびっくりアニメ化ですか。アニメ化するにしても原作部分が足りないんじゃないかと思うところ。

それから一時期このサイトの検索履歴で「神無き世界のカミサマ活動 打ち切り」を見かけたのですが、打ち切りどころかアニメ化で順風満帆じゃないかと。打ち切りとか最終回とかの噂が出たのはなんだったんでしょう。

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5巻は4巻の最後でプロデューサー的な匂わせから続いた音楽活動の話が展開されます。5巻を読み始めたらなんだっけこの展開となり、思わず4巻を読み直しました。

4巻時点で音楽のおの字もなかったくらいだったのでこの急展開はちょっとびっくり。ただ、音楽とはなんぞやから始まってひとつずつ丁寧に展開するのではなく、最初からこの結論を出してきたのは上手いと思います。話がわかりやすいです。

このスタートから、音楽とはなんぞやの話から楽器がどうしたという流れの説明になっています。そのため変に間延びせず、すんなり話に入ってきます。

しかも音楽を取り入れた理由が信仰度が深ければ神様の能力に貢献できるという結論付きで、単なるネタではなくてしっかりとストーリーに絡めた展開になっています。お見事です。


それ以降はガイアの話になります。信者を少しずつ集めようとしているが、対象を子供に絞っているガイア。前述の音楽を使うことにより信仰度の深さが神様の力になるという設定の元、家族という最小単位の宗教は強力な信仰力になるということに上手く繋げています。

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「どの家族にも独自の儀式があり 家主という指導者がいて 構成員同士の絆も強い 「家族」は宗教団体そのものだ」

言われてみるとそうですね。家族というのは宗教の最小単位です。思い返すと、家を出てからの世界の広がり方は本当に違ったなあ。家から出ない子供のうちは社会って家族なんですよね。だから家族が言っていることが正しいとなってしまう。つまりそれが宗教。たしかになあ。

そんなガイアの家族宗教を今のうちに潰しておこうというのが5巻のメインです。

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「お姉さんとイイ事して遊ばない?」

ガイアを潰すためにガイアの子どもたちを家族から引き離そうと動き始めたのが再登場したダキニです。性欲を司るダキニが再登場します。エロの限りを表現したダキニが再登場します。聖行為を流行らせたダキニが再登場して、ショタにイイ事して遊ぼうと誘惑するのです。


そんな5巻になっています。しっかり宗教の話は絡め続けるし、エロ担当のダキニは再登場するしでまだまだ目が離せない展開になっています。全然「打ち切り」のような雰囲気もないし、むしろアニメ化もするし、むしろこれから要注目になりそうな気がします。


眠気覚め度  ☆☆☆


3巻までの感想はこちら(異世界で起こす宗教戦争)
4巻の感想はこちら(宗教と熱狂は紙一重)


神無き世界のカミサマ活動(5) (ヒーローズコミックス)
朱白あおい(著), 半月板損傷(著)
ヒーローズ 2022-04-27T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.8
¥748


ライドンキング 8巻 - もうなんでもありかよwww

世界情勢からこの連載がいつまで許されるのかドキドキしている「ライドンキング」8巻です。

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「わかりあう努力をしないで誰彼かまわず殺そうとするの?」

いきなり深いこと言うわヨシュアスくん。。。でも最初出てきた時って誰彼かまわず殺そうとしてこなかったっけ?w プルチノフの教育影響力強すぎでしょw


そのあとはいきなりの強敵登場でひたすら戦い続ける流れとなります。なりますが、、、

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爆誕!!大統領ロボ!!

もうこれに全部持ってかれたwww

「ライドンキング」でここまで笑ったのいつ以来だろう、ケンタウロスと融合して以来な気がする。

これまでは異世界ならではのワイバーンや巨大熊のような架空の怪物やトリケラトプスの見た目をした竜に乗ったりというのがライドンテーマでしたが、遂に異世界に見合わぬ変形ロボまで出してきたかー。いや、異世界だからこそありえる流れとも言えなくはないかw

8巻はこれまでにない強敵だったり、プルチノフが遂にやられて倒れてしまったのでこれまでの仲間がおじさんの為に力を振り絞ったりと感動的な流れがあったり、これまで乗せてもらえなかったグリフォンに乗れたりと見どころは多々あります。

しかしこの大統領ロボには勝てないよwww

その直前の舞空術のような飛び上がり方も人間離れしているし、いや元からプルチノフは人間離れした動きが売りだったわけだけども、完全に人間をやめているのもまた面白い。だからなんでもありかよってタイトルしたのですが、やっぱり大統領ロボには勝てませんわ。大統領ロボが強すぎた、腹痛いw


というわけでみなさま、是非ともこの大統領ロボの活躍をご確認ください。世界観ぶち壊しだからw

やたらシリアスな話も持ってくるなーと思ったら急に全力でネタに走るんだからやめられないなあ、この作品。


眠気覚め度 ☆☆☆


7巻の感想はこちら(話は展開してもブレないキャラがグッド)


ライドンキング(8) (シリウスコミックス)
馬場康誌(著)
講談社 2022-04-07T00:00:00.000Z
5つ星のうち5.0
¥715


今のイチオシ!
ちょっと前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
それなりに前のイチオシ!!
スピリットサークル完結!!
タイムリープサスペンス!!
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