最近読んだ無料コミックや格安コミックの感想をざっくりまとめて書いていきます。異世界系は一旦これでストック切れたかな。


神童セフィリアの下剋上プログラム (1) (バンブーコミックス)
足高たかみ(著), 唐辛子ひでゆ(著)
竹書房 2019-01-28T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥11

過労死したプログラマーが過労死しない程度に働いて優雅な暮らしをしようと目論む赤ん坊からの異世界転生。結局神童扱いされていくんですね。魔術の読解がプログラムと同じなんだという解釈はちょっと新しかったかも。よくわからず無双するよりはまだ説得力がある。

眠気覚め度 ☆☆☆



四度目は嫌な死属性魔術師 1 (MFC)
児嶋 建洋(著), デンスケ(その他), ばん!(その他)
KADOKAWA 2018-12-21T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.3
¥594

クラスメート全員が異世界転生するも、主人公だけすぐに使えるようなチートはなく、幸せな人生は決して送れられないと神に言われてしまうお話。そこから他のチート転生クラスメートや神に復讐を誓う物語。

話の中で一回だけでなくすでに二回転生するあたりが面白い。主人公も憎悪して当たり前の扱いを受けていて説得力はある。安ければもう少し読んでもよかったかなあ。

眠気覚め度 ☆☆☆


デスマーチからはじまる異世界狂想曲(1) (ドラゴンコミックスエイジ)
あやめぐむ(著), 愛七 ひろ(その他), shri(その他)
KADOKAWA 2015-04-18T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.5
¥641

デスマーチで眠りについたら突然作っていたゲームの世界に入り込んでしまう話。チートというよりはゲームの初心者救済用スキルを使ったらとんでもないことになってチート級のアイテムやレベルになってしまった物語。

1巻を読む限りでは、特にチートをこれみよがしに使って偉ぶるわけでもなく、むしろ何も出来ない商人と偽って町民と交流していくのは面白かった。これも安かったら読んでもいいんだけどなあ。

眠気覚め度 ☆☆☆


日本国召喚 1 (MFC)
日本国召喚 1 (MFC)
posted with AmaQuick at 2022.05.22
高野 千春(著), みのろう(その他), toi8(その他)
KADOKAWA 2019-01-21T00:00:00.000Z
5つ星のうち4.2
¥594

日本が突然異世界にいって、異世界の国と交流する話。ゲートの2番煎じな気がする。絵も少し地味。購読雑誌に載ってたらきちんと毎回読んでるだろうくらいには面白い。これも安く読めるなら続きは読みたい。

眠気覚め度 ☆☆☆