雑記

真・女神転生4FINAL の難易度大戦は最後の最後で本当に難しかったよ。。。クリアしたのでラスボス戦攻略でも

祝!真・女神転生4FINAL 難易度大戦クリア!!

やっとクリアしました。いやあ、長かった。何でこんなに掛かったかって最後の最後でラスボスに勝てる気がしなくて1週間ほど放置してたからですね。

以前、私はこんな記事を書きました。

真・女神転生4FINAL の難易度大戦は本当に難しいのか?実際にプレイした結果をまとめてみる。

これを書いた時はまだクリア前の終盤でした。これを書いた時の感想としては全くもって異論ありません。不意打ち喰らっての即死コンボ等以外は至って難しいと思うことなく進んでいました。

しかし、本当に最後の最後、ラストダンジョンとラスボスがその牙を剥き、私に襲い掛かりました。実に辛かった、実に厳しかった。本当に絶望し、対策など思いつかず、どうしてくれようとなっていました。それを打開したのが本日となります。もうその苦労を乗り越えた時は感動もひとしお。ゲームやっててこんなに達成感を得られたのは久々です。

クリアした今では、難易度大戦について次のような感想を持っています。

難易度大戦はラスト以外は決して難しくない!
(そのままじゃないか)

というか、追加難易度で終末が出てきたので、大戦如きを難しいとか言っちゃいけないんですよ、きっと。ではでは、何が難しかったのか、どうやって打開したのかは、大いにネタバレでいきますので畳んでおきます。


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真・女神転生4FINAL の難易度大戦は本当に難しいのか?実際にプレイした結果をまとめてみる。

絶賛「真・女神転生4 FINAL」にハマリ中となっております。その為全然漫画が読めておりません。加えて、真4Fがあまりにも面白いので、ついついその感想を書きたくなってきたというのが今現在です。

というのも、難しい難しいと言われている女神転生シリーズですが、今作は最初から一番難しい難易度である「大戦」が選べる仕様となっており、 何も考えずにその難易度を選択したところ、さほど苦労せずに終盤まで来れてしまっているのです。おそらく過去作からのファンであればそれほど難しくないと思われる「大戦」ですが、では如何に苦労せず進められているのか、その一例を攻略というわけではないのですが、列挙してみようかなと思った次第であります。

ちなみに今作の難易度大戦が一番難しいとされていますが、他2つの難易度も難しいと定義されています。

 - 対立:女神転生シリーズ未プレイ者にとって難しい難易度
 - 戦争:女神転生シリーズ経験者にとって難しい難易度
 - 大戦:死のスリルを追求したい人にとって難しい難易度



が、しかし、上記に書いた通り、私は声を大にして言いたい、
大戦は決して難しいわけではないということを。

極端な話、最近のメガテン、取り分けプレスターンバトルが導入された以降は基本パターンゲーなわけです。相手の弱点を突きまくる事、そして弱点を突かれずにブロックか回避か吸収か反射すること。そうやって自分の行動回数を増やしつつ相手の行動回数を減らすのが鉄則です。これが全てと言っても過言ではありません。プレスターンを制するものが真・女神転生4FINALを制すということです。

ではでは、ネタバレ要素もあるので、続きは折り畳んでおきます。大戦は難しい、大戦でプレイするのはちょっと怖いというような人には是非読んでいただきたいです。但し、あくまで個人のプレイ内容を列挙するだけですので、これが攻略方法の全てではありません。もっと効率の良い方法もあるでしょう。その辺りはご了承ください。
ただ、レベル40くらいまで防具が普通に売ってることを知らずに勝手に大戦で初期防具縛りプレイしてもそれほど苦労しなかったので、あながち間違ってもいないと思います。


そういえば、サントラ出ましたね。



では、大戦の攻略内容は続きからー 続きを読む

2016年2月6日(土) 「このマンガがひどい!スカベンジャー・ハント」は本当にひどかった!!

行って参りました!「なめくじ長屋奇考録管理人」「おおかみ書房の社長」「おおかみ書房の編集長」「おおかみ書房の営業部長」「おおかみ書房の販売部長」「おおかみ書房の発送・梱包作業員」「おおかみ書房の配送ドライバー」こと劇画狼さんの独演会!!

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「このマンガがひどい!スカベンジャー・ハント」 


これを語る前にまずは「このマンガがひどい!」について伝えなければなりません。
「このマンガがひどい!」はなめくじ長屋奇考録の劇画狼氏が毎年クリスマスに「このマンガがすごい!」に対抗して行っている、その1年を通してひどかったマンガ、特にエロ劇画のシーンをピックアップしてとにかく鋭いツッコミを入れていくという一部のマニアにはたまらない最強のイベントです。しかも劇画狼氏本人は「このマンガがすごい!」の選者でもあります。それだけマンガに精通した氏ならではのイベントと言えます。

本人曰く、
「すごいマンガは宝島社が決めろ。ひどいマンガはなめくじ長屋が決める!」
をモットーに誇りを持って活動しておられるようで、そのネタの選出、ネタの濃さには毎年脱帽です。

「このマンガがひどい!2016」はこちら (エロ劇画多め、下ネタが多いので注意してください)


というわけで、そのネタを観客が大勢いる場で、新作ネタをひっさげて、さらにいつもしているお決まりのネタを封印した上での2時間にも及ぶ独演会が 2016/2/6 (土) 19:00~より阿佐ヶ谷Loft Aで繰り広げられたわけです!

100人ほど入れるイベントスペースでの催しにも関わらず、前売り券は完売。よって当日券による入場は制限されるほどの集客となりました。当日の昼の「巻来巧士と森田まさのりのトークイベント」という集客が良さそうなイベントですら当日券は発売されていたことからその凄さはご理解いただけるでしょうか。個人で運営されているサイト、並びに個人で製作・販売されているコミックレーベルの方のイベントがそれほどまでの集客力を持っていたということになります。実際に「おおかみ書房」で発行されていた「出し逃げ」や「もっと!抱かれたい道場」は1000冊~1500冊を瞬時に完売するほどの注目があるわけですから、その人気も窺えるというものです。


当日は開演20分前ほどに着いたのですがなんとほぼ満員。辛うじて壁際の席に着席することができました。正直きつかった。。。テーブルも無いので飲み物のジョッキは持ちっぱなしだし動くこともままならない状態だし。だけどそんな状態にも関わらず、独演会が始まるや否やもうずっと笑いっぱなしで気づいたら2時間が経過しているという充実振りでした。何が凄かったって、劇画狼氏のトーク力もさることながら、会場の一体感が凄い。しかも現場にいた人間にひしひし伝わってくるのが、「みんな心からこのイベントを楽しんでいて、本当に劇画狼氏のことを好きなんだ」ということ。でないとあんな一体感は生まれません。そこまで一体化する観客も凄いですが、何よりも凄いのはそれを惹きつけて止まない劇画狼氏のトーク力と魅力とカリスマとこの世に生まれ出でた数々のネタ漫画です。

このイベントは劇画狼氏無しには成立しなかったでしょうし、そして根底にあるのは、これまでに作画、発行され続けたエロ劇画並びにそういったネタ漫画として扱われてきた多くの作品達です。今まではコンビニの端にあるエロ本コーナーの更に一角にあるエロ劇画なぞ見向きもしませんでした。そもそもが本来のエロ本であるそういった使用には耐えられないものだと考えてしまいます。対象年齢が45以上だったりするけど本当に45以上の方はこれで興奮することが出来るのか?出来ないのであれば一体何の為に存在するのか?多くの人がそういった疑問を持っていると思います。

そして、その禁断の問いに新たな方向性を打ち立てたのが劇画狼氏の「このマンガがひどい!」となるわけです。自家発電の友ではなく、笑いの友へ!それを貫き続けて遂に氏本人の単独によるイベントまで来てしまったわけです。この新たな方向性を打ち立ててきたのは間違いではないという証明となるでしょう。

そういった新たなマンガの見方を提唱、新たなスタンダードを作ることが出来る劇画狼氏に尊敬の念を抱きます。


前述したように劇画狼氏は「おおかみ書房」という独自レーベルを打ち立てて、コミックに至らなかった作品を自ら紙の本として出版しているという偉業を個人で成し遂げている人物です。

おおかみ書房

現在発行したコミックは全て完売していますが、今後も続けていくようですので応援していきたいと思います。
※ちなみにもう販売はしていませんが、国会図書館には蔵書されているそうなのでどうしても読みたいという方はそちらへどうぞ(独演会で本人が明言していました)



さて、当日の内容は撮影OK、実況OK、ネット展開OKとのことでしたので、私が撮影できたものとイベントの流れを展開していこうと思います。
中身は7割以上がエロ劇画からだったので下ネタ全開です。良い子は回れ右だぞッ!

それでは続きからどうぞー


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燐寸少女が実写映画化

なんか今日のアクセス数がいつもより微増してるなーと思ったらこんな話題が。



なんと燐寸少女が実写映画化と!

燐寸少女公式サイト
ナタリーの記事 (「燐寸少女」SKE48・佐藤すみれ主演で映画化、マッチを擦れば妄想が叶う?)


過去に自分も感想を書いたことがありますが、正直な話、失礼ですがここまで話題になる作品になるとは思っていませんでした。面白いけど、オムニバスだし、言ってしまえば中身は世にも奇妙な物語だし。 逆に言えば、世にも奇妙な物語だからこそ最低限の安定した面白さはあるということにもなりますが。

過去の感想はこちら (燐寸少女 - マッチが灯る間は妄想が具現化するッ!!)

そして世にも奇妙な物語だからこそ、実写映画というのは丁度いいかもしれませんね。中身もアニメっぽさはそんなに無いし、むしろアニメよりも実写の方がすんなり馴染むかもしれない。


だけどこのリンちゃんは無いわ


無理に髪の色とか、目の色とか合せなくていいんじゃないの? どうせなら下手に原作準拠するよりも実写ならではの設定だけ原作通りのオリジナルの方が受け入れやすいし、受けると思う。ただ、それだと結局世にも奇妙な物語になってしまう。


いやあ、メディアミックスって、本当に、難しいものですね。
それではさよなら、さよなら、さよなら。


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