眠気覚め度 ☆☆

妖怪番町 4巻 - ヨクサルワールド全開ではあるが。。。

面白いか、これ?

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うーん、コンセプトは妖怪をメインにしたバトルものというのはわかるのだけども、ハチワンダイバーやエアマスターの時のような強烈なキャラがいるわけでもなく、ストーリーも突拍子も無く、ただバトルシーンを描きたいだけという感じがします。

出てくるキャラが良くも悪くも良識人ばかりで頭沸いてるけど滅法強いみたいなのがいないせいでしょうか。とにかくキャラが立ってないというか、魅力を感じません。誰もがツッコミキャラにもボケキャラにもなるという明確なキャラ立てが無いのでどこを読んでも同じ調子。物語を引率するキャラがいないという感じがします。これじゃ面白くはならないかなあ。

谷仮面の谷しかり、エアマスターの坂本ジュリエッタしかり、ハチワンの各キャラしかり、エゴの固まりや信念を持つキャラが出てこないとこれ以上はついて行くのが厳しいかもしれません。そう考えると、谷仮面はメインキャラが立ってたと思うし、ハチワンは名物キャラ揃いだった気がします。

バトルシーンはいつも通りの調子なので、ヨクサルバトルが好きな方なら楽しめるんじゃないでしょうか。正直、他に見所が無い。。。


3巻の感想はこちら (妖怪番町 3巻 - いつもの柴田ヨクサルです)

眠気覚め度 ☆☆

賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 11巻 - カイジの真理描写はともかく同じことをチャンとマリオに言わせなくてもいいだろ!!

一度は死に掛けた状態から破竹の6連勝で一気に逆転したカイジ。

一度はほぼ勝ちの状態から負け初めて遂に手持ちライフがカイジを下回った和也。

そして遂に終わったダブルアップのフィーバー状態。

迎える23回戦、おそらくここが決着となる分水嶺。

だからこそ、カイジもひたすら相手の裏の裏の裏を読むほど考えるし、和也も同様に長考に入ることとなる。

正直なところ、引き延ばし引き延ばしとよく言われるカイジだが、ことこの心理描写についてはあらゆる可能性を考えるという大事な大事な表現だと思う。

浅はかな結論とせず、どんなに考えても相手を読みきることなど決して出来ない状況なのだから、様々なパターンから最良の一手を導き出すことこそが勝利への道なのだろう。

そういった見方をすると、今回は単なるいつもの引き延ばしではない。決して確約された勝利の方程式が無い命懸けの勝負なのだから、いくら考えても、どれだけ考えても、考えすぎることはないだろう。

すなわち、今回の引き延ばしは決して単なる引き伸ばしではない。ひりつく勝負をしている命の引き延ばしなのだ。





だけどカイジの思考をわざわざその後にチャンとマリオが繰り返さなくてもいいだろう。

ていうかなんでこいつらはカイジが考えに考えた結論をいとも簡単に言っちゃうんだよwww まるでこいつらはカイジと同じ頭をしてるように見えてしまうじゃないかwww そして同じような感じで繰り返すシーンが多すぎるwww こういうことするから引き延ばしって言われてAmazonレビューもスゲー悪くなるんだよwww


というわけで、やっぱり引き延ばされたカイジでした。おそらくあと2巻で決着?ならやはりこの23回戦がラストだろうなあ。今の状態なら和也が全部掛けてもカイジの命までは賭けなくて済むから、普通にカイジ負けてまた無一文とかありえるのがいいね。たぶんカイジ負けると思うこの結末。


前巻の感想はこちら (賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 10巻 - まだまだ続くぞ非常に展開が遅いワンポーカー編!)


眠気覚め度 ☆☆

ひとり暮らしのOLを描きました - ネット上で一時期話題沸騰のイラストが書籍発売

ネット上で話題となった「ひとり暮らしのOLを描きました」シリーズの書籍版発売!

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こちらのTwitterで有名な「ひとり暮らしのOLを描きました」シリーズがWebから飛び出て書籍化です。一応Twitter上でもまだ色々と確認できるのですが、ストーリー絡みのものや版権に絡むもの(MGSVとか)は収録対象外となっている模様です。

私自身も過去にTwitter上で読んだことがあり、その内容に実に共感を得ていたものです。まさに独身サラリーマンの日常、休日を如実に表しているものだと思います。世の中リア充ばかりじゃねーんだよ。

内容としてもTwitterに上げたものだけでなく、一枚一枚書き下ろししているのに加えて、それぞれの一枚絵に対してもう1ページ余談が付け加えられているようになっています。これは書籍派には嬉しいというか、むしろこういうのが無ければ全く書籍を買う意味を見出せないというところでしょう。

例えば、チキンラーメンのくだりであれば、

Twitter版は


となっていますが、書籍版では

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と、このように話が付け加えられています。全ての内容に対してこういった書き下ろしがついていますので、ネット上で見たものをもう少し深く読みたい、長く読みたいという方には嬉しいものでしょう。


とはいえ、ほとんどの話がネット上で見られたもしくはまだ見れるものではあると思いますし、加えて前述したように版権が絡むものが全然載っていませんのでその分パンチや共感が少なくなっているとも思います。なので一長一短、正直なところ、よっぽど好きな人じゃない限り書籍版を購入してまで読む必要もないかなとは思います。

まあ、中身は非常に軽いもので頭を使わずに極めてラクに読めます。そういう意味では、疲れた時のちょっとした癒しや、トイレのお供等には適切ではないでしょうか。あとあれです、病院の待合室とかにあるならすごく気楽に読めて良い感じかも。つまり、そんな感じです。

そういえば、紙媒体が1000円近くするのに対して、Kindle版は500円ちょっとで買えます(今だけかもしれませんが)。電子書籍に抵抗が無い方ならKindle版が間違いなくおすすめです。たぶんこれを1000円で買ったらちょっと後悔するかもしれない。


眠気覚め度 ☆☆

いきのこれ! 社畜ちゃん 1巻 - ブラック会社で働いているんだが俺は割りと働けているのかもしれない

テーマは社畜!

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長時間労働、サービス残業、休日出勤なんでもござれのブラック企業に勤めているプログラマがテーマの「いきのこれ!社畜ちゃん」はいわゆる現代社会の一般的に捉えられているプログラマ世界を書いています。

ただこの作品の場合、主人公である社畜ちゃん自身が既に業務をこなす能力を持っているし既に現状をどうにか打破しようという考えではないので、坦々と社畜っぷりをこなしているだけとなります。なんというか、そういう現実を書いているだけというか、その状況を覆すための奮闘とかは一切ないので面白さの盛り上がりには欠けるのかなと思います。

社畜の中身も、ホントのブラックに勤めてる方から見ればこんな平然と続けられねえよというツッコミが来そうですし、ブラックを知らない人が読んだら底辺ブラックの社畜さんは大変だねぇと憐れみの眼で見られることになるかと。つまり、正直なところ誰も得しません。あくまで事実(本当にあった事案かどうかはわからないが)が展開されるだけと言えるでしょう。

とはいえ、それをテーマにしつつも登場キャラは可愛くておっぱいも大きいので、まあそういう層を狙っているのでしょう。これがあまり上手くない作画だったらおそらく手に取る人もグッと減ると思います。なので、そういうのを目的にする方から見るなら悪い作品でもないのかなと思います。


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これがブラックの実情なのかな。自分自身がこういった環境で働いたことがないので、なんとも共感が出来ないんだよな。知らない自分が見たらこんなことは「ありえない」としか思えないのですが、ブラックの立場の方から見ると「まあそうだよね」という感想になるのでしょうか?うーん、捉え方次第なんですよね。これをギャグとして書いているのだと思いますが、上述のように少なくとも2つの捉え方はパッと思えるわけですので、では一体どういう層を相手にした作品なのかと。これがわからない。



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この新人ちゃんの反応は正しい。「いい感じ」にやっておいてというのは非常に便利な投げ方ではあるのですが、それ自体は相手のポテンシャルに任せてることなります。それを前提で「いい感じ」に投げていて、その責任を指示した上司もしくはPLがしっかり取るのなら「いい感じ」という使い方もあるのですが、責任は担当者という話だとまあ頭のイカれた話になりますよね。新人ちゃんとしては理不尽な責任を取らされないためにもわからないとはっきりといい成果物を厳密に定義してもらうべきです。とまあ、こういった感じで色々思うところもあるので、何かしら共感を得るところはあるのかも。

実はこの「いい感じ」って、自分自身も結構使ってしまっています。人に指示する時も色々説明した上でいい感じにやっといてと言うし、何か指示されたときも、要点かいつまんでから「そんな感じで、適当にいい感じにやっておきます」ってよくやっちゃうんですよね。だって楽なんだもん。批判はしたけど、使いどころを間違えなければ便利な言葉だと思います。

作品の後半には社畜ちゃんの過去話ということで出向先のプロジェクトが大炎上というお話があるのですが、正直これを社畜ちゃんの成長譚として書いてしまってもいいものなのか。上手く行ったのは責任感もやり切れるポテンシャルも社畜ちゃんに備わっていたというだけで、誰しもがそこを乗り越えられるわけではないんですよね。逆にそこで潰されてしまった人間はどうなってしまうのか。そういう方向から見てしまうと、非常に怖い話とも捉えることが出来ると思います。


やっぱり同業のブラック企業勤めの人に読んでもらいたいという作品になるのかもしれません。あとは可愛い女の子とおっぱいを見るだけの作品かなあ。ただ、新人ちゃんはいいキャラしているので、この子が現状打破の為に色々動き出すというようなストーリー展開なら目が離せない展開になりそう。逆に新人ちゃんも社畜ちゃん同様に仕事を疑問なくこなすようになってしまったら、やはりただただ社畜の現状が展開されるだけの作品で伸び代はないかなと思います。


眠気覚め度 ☆☆

T-DRAGON 2巻 - これはもう小さくなっている意味が無いのではないか?

今度の敵はカマキリだ!!

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1/100の世界で外来種である T-Dragon を探すというどこかで見たことあるような設定のミクロバトル漫画「T-DRAGON」ですが、2巻から既におかしな方向になってきました。2巻でまず出てきたのがカラーで表現されたカマキリです。カマキリといえば大きいものでも一般的には約10cm前後の大きさです。一方、主人公たちは1/100サイズになっていますので、元のサイズが170cmだとしても今は1.7cmほどです。つまり、5倍以上の大きさのカマキリと対峙することとなるわけです。いやー、怖いですねえ、恐怖ですねえ。




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これ10cmどころか30cmかそれ以上ないか?(実際数十センチって作中で言ってるし)

右下で直立不動しているのが主人公の光太郎です。単純にそのまま高さをあわせると、このカマキリは約6光太郎あるので、光太郎が1.7cmだとしたら10.2cmの高さとなります。ですがそれはあくまで単純な高さであり、カマキリに沿わせる形で計測すると約9~10光太郎ありますので、17cmはあるでしょう。

とりあえず比較として光太郎単位(1.7cm)を使いましたが、絵を見ただけでもっと簡単に比較できますね?イスの高さと台所の棚の高さです。イスの高さが10cmしかないというのはまず考えられませんし、台所の高さも同様です。どう低く見積もっても40cm~50cmはあると考えて間違いないでしょう。つまり対するカマキリのサイズもそれと同じくらい、40cm~50cmということに。普通に考えて、40cmのカマキリがいるという時点で人間にとっては大きな脅威です。普通の人間の大きさであれば負けることはありませんが、それなりの覚悟を持って対峙する必要があるでしょう。つまりこの時点で主人公たちが小さいサイズのまま戦うべき理由が皆無です。もう大きくなっていいんじゃないかな。



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こんなカマキリ相手じゃ普通サイズの人間でも殺されるよ。

さっきの比較に使われた木材製のイスがカマキリの攻撃でバラバラですから。ミクロサイズでいるべきでもなければ、直ちにこの規格外生物を殺虫するべき駆除ツールを作成するべきです。こんなのが現実にいるとしたら恐ろしすぎる。このサイズのカマキリが集団で襲ってくるってだけでパニックホラー映画1本作れるでこれ、ミクロにならなくてもな。




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既にパニックホラーになってるけどね。

前述したけど、こんな巨大カマキリやら巨大蜂やらが集団で襲ってくる時点でミクロになっている理由なんて微塵もなくて、通常サイズの人間でも太刀打ち出来るか怪しいでしょうに。何回も書くけど、この時点でもうミクロサイズでいる必要性がなくて、一旦大きさを戻して一掃してからT-Dragonを探すべきだと思います。もしくは通常サイズの殲滅部隊とミクロサイズの探索部隊の混成軍であるべき。全員が小さいサイズでいる必要性が無いし、小さいサイズだと全滅しかしない。




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そして隊長の台詞がこれですよ。

そこは戦うんじゃなくて戦術的撤退して一度大きさを戻してから体勢を立て直すべきでしょうに(元の大きさに戻れないんだっけ?)。この絶望の中で隊員に掛ける言葉が作戦や指令じゃなくて単に戦えってそれは無能過ぎるんじゃないかと。なんていうか、読者と現場の意識が乖離しちゃってるというか、そのせいでどうしても冷めた目で見てしまう。うーん、勿体無いなあ。

巻の最後の方では現実的な戦いじゃなくてスーパーサイヤ人的な展開を匂わせてるし、まともなサバイバルものとして見たらダメなのかもしれません。レーベルもヒーローズコミックスだから、主人公を根拠も無く覚醒させて無双させるつもりなんだろうか。そうだとしたらちょっと期待している方向とは違うかなあ。上手くストーリー展開すれば化けそうな気もするんだけどなあ。


1巻の感想はこちら (T-Dragon - 1/100 の世界でのサバイバル!!)

眠気覚め度 ☆☆

Gのサムライ - 田中圭一のこの漫画もゲスイ!

こいつぁひでぇ!!
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「Gのサムライ」は田中圭一の作品です。それだけでこの漫画がひどいということがわかるでしょう。ぶっちゃけるともうそれ以上感想の書きようが無いです。

この作品、何が凄いって、サムライという名前がついているように歴史物です。そしてGは自慰のことです。つまり「自慰のサムライ」。時代劇の童貞サムライが男2人だけで無人島に流刑され、ひたすら新たなオナニーを、おいては女の代替となるものを探求していきます。正直なところ時代物でサムライである必要性が一切ないところがこの作品のすごいところとなります。

内容も様々で、サルの足でイッたり、クマに舐められてイッたり、エイに掘られたり、象の鼻でナニしたり、キツネと交尾したり、クジラで潮を吹いたり、崖からダイビングオナニーしたりとよくもまあこれだけバラエティにあふれるオナニーを描けたものだなと関心します。セックス以外はなんでもしている感じです。田中圭一の、おいては日本人の内に秘めたる底無しの性欲にただただ脱帽。

ただ、とにかくひたすらそういう展開が続くので飽きやすいのも間違いないです。ちょっと同じようなネタで引っ張りすぎなので、終盤には飽きも感じたり。神罰でも思ったけど、ショートなら面白いのですが単行本一冊となると読みきるのに少し力が要りますね。

というわけで、最高にバカでゲスでひどい「Gのサムライ」でした。頭使いたくない人にはオススメできます。


眠気覚め度 ☆☆

賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 10巻 - まだまだ続くぞ非常に展開が遅いワンポーカー編!

とはいえ9巻よりは進みましたね。
散々引っ張った9巻の展開はカイジが負けると死亡確定だったので、まあ勿体つけて可能な限り延ばしたのかなと。その勝負に勝ったことでカイジのライフがだいぶ復活し遊びが出来たのでその分展開ポンポン進んだ感じですね。 

展開的には序盤の攻勢と全く同じ状況になってきてて、あれこれって同じ展開あったよね?って思ったら同じことカイジが言ってるような状況。となると、今度は一転して和也側の手が見えない状況になるってことで、今までの傾向からいうとこの状況ってカイジが負ける状況になると。

ということは、次負けてやっぱりライフが同じか少し負けるくらいになって、その次で全ライフ勝負になるのだと予想。きっとそんな感じでしょう。Up/Downの駆け引きがあるかと思ったけど全ライフ勝負だとドロップという選択肢は無くなるので必然的にUp勝負になるでしょう。たぶん、そんな感じ。


11巻の感想はこちら (賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 11巻 - カイジの真理描写はともかく同じことをチャンとマリオに言わせなくてもいいだろ!!)

眠気覚め度 ☆☆

バキ外伝 疵面 - スカーフェイス - 7巻 - 遂にGMと決着!

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えっ、何年も待たせてこの決着?いいのこれで?

ってか花山全然何もしてないやん。これじゃGMがまるで単なる小物にしか見えない結末だぞ。うーん、他のキャラ相手ならそれでも良かったかもだけど、ここまで大物ぶらせておいて結局花山を苦しめたのは狙撃とかそういうのだったっていう、なんというか盛り上がりに欠けるというか。

とはいえ、花山が活躍していないだけで、GM戦自体はそれなりに見所があるかも。いや、そんなに盛り上がらなかったからそんなに無いかも。最後への持っていき方がなー、なんかなー。全然根拠無くいきなり逆転したって感じで「すげぇッ!」って感じにはならなかったんだよな。うーん、やっぱいまいちかも。


結局今回の最大の見せ場は、
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これかあ。



眠気覚め度 ☆☆

賭ケグルイ 4巻 - ギャンブルやってなくね?

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と、笑いたくなるような馬鹿げた展開。私はこれをギャンブルとは認めません。

だってアイドルとしてのバトルよ?
歌唱力対決だったりからしが詰まったたこ焼きを食べるポーカーフェイス対決だったり肺活量対決だったりイントロ対決だったりの茶番よ?
何これ、これがギャンブルなの?全然駆け引きとか心理がとか何もないじゃん。

しかも負けても人生終わるとかじゃなくて一生アイドルやりますとかどういうことなの?負けたらその場で風呂に沈められるとかそういうレベルまで持ってけよ。前巻までの命賭けるだとかそういうのに比べるとスケールが小さくなりすぎだろ。

何よりも、今回の対戦相手のユメミがあまりにかませすぎる。登場から小物感から対決から何もかもが小物過ぎる。全然狂気が無い。普通のクラスにいるちょっと生意気な女王って感じ。今まで出てきた相手よりもなによりも小物。内容も小物、駆け引きも小物。ついでに見た目もアイドルのくせに小物。

ってか最近全然狂ってなくないか?狂気に勝てるのは狂気だけなんだから、そろそろ夢子だけじゃなくて敵にもぶっ飛んだやつ出てこないと盛り下がる一方だぞ。一番狂ってて面白かったのって結局1巻じゃないか?それ以降はずっと盛り下がってる感じ。本当に追っても大丈夫なのかよこの作品。


3巻の感想はこちら (賭ケグルイ 3巻 死と隣り合わせのギャンブル)

眠気覚め度 ☆☆

BTOOOM! 19巻 - 「ジャッジメントフラッシュ」のライブが見れるのはBTOOOM!19巻だけ!!

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「悪魔詩夢」!! (デビルポエム!!)






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死神に見初められて~ 乙女探し彷徨う真夏の日~






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裸足の子猫ちゃんを オレは堪らず 撃ち抜くのさぁ~







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Lockyou!! HereWeGo!!






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わらう嘲笑~ くるしい苦痛~ 愛ゆえの~~ 刹那の詩夢(ポエム)~






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FOOOO!! YAH!!






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Oh~~ 傷だらけの君は~~ As soon as death break beet~







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Oh~~~ 呪う事しか許されないのか~






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呪われし~~ 血塗られた運命ェ~~






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Finish!






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全くその通りです。

大体 as soon as death break beet って意味わからんだろw (作中でもヒミコが「英語もデタラメ!!」ってツッコんでるけど)
「わらう嘲笑」とか「くるしい苦痛」とか頭悪い感じが抜群に出てて素晴らしいですね。こんなの耐えられません、笑うに決まってます。中身も単なる殺害宣言だしな。









続いてもう一曲






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「FINAL PUDDING」






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閉ざされた氷室の中に~ 残された宝物~ それは疲れを癒す~ 魔法のごちそう





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ミルク・カラメル・チョコ・パンプキン






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なにはともあれ カスタードゥッ






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FINAL PUDDING FINAL PUDDING 俺の希望を奪わないで~





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FINAL PUDDING FINAL PUDDING 最後のひとつを食べた奴は~







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KOROSU!! 











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そりゃこんな顔にもなるわ。

冷蔵庫のプリンにどんだけ命賭けてんだよw 人のプリン食っただけで殺されるなら世の中の兄弟の半分は死んでるわwww
ホント、頭の悪さ加減の表現に関しては抜群の BTOOOM! 19巻でした。



20巻のエロ漫画展開はこちら (BTOOOM! 20巻 - パンツを脱いだヒミコが見れるのはBTOOOM!20巻だけ!)

眠気覚め度 ☆☆

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