漫画原作アニメ

ギャル子ちゃんのアニメが最高ですね

2016年1月-3月のアニメは観たいものがそこそこあるのですが、正直なところ自由に観れる環境が無いのでニコニコで配信されてるものしか見てません。
ってかこの記事書こうとして調べたら「だがしかし」がAmazonプライムでやってんじゃん!!今更気づいたよ、観ないと。

今期と言えば、

 - 僕だけがいない街
 - だがしかし
 - ゲート 炎龍編
 - おしえて!ギャル子ちゃん

が個人的に抑えておきたい漫画原作アニメです。
僕だけがいない街は見たいんだけど dアニメくらいでしかネットで観れないので断念。
前述したように「だがしかし」はAmazonプライムで観れると知らなかったので未視聴、このあと観ます。
ゲートとギャル子ちゃんはニコニコで1週間無料で配信されているので観ています。

今回は以前のように毎話感想を書いていないですが、ゲートは安定して面白いですね。最初から2期のために展開もゆっくりでしっかり描画していたのでしょう。原作の方は最新刊では少し物足りない展開だったので今後どうなるか。

そしてタイトルに書いた通り、ギャル子ちゃんが予想以上に原作通りで本当に面白い。そして尺が8分と短くて観るのも楽、これぞ楽に観れるの筆頭ですね。面白いから適当に裏で流してるだけでもいいし。

てなわけで、ギャル子ちゃんの良さを再認識したまでです。前に推した自分は間違っていなかった!

原作の感想はこちら (おしえて!ギャル子ちゃん 2巻 - 健全な下ネタ多目の女子高生漫画)


アニメ 実は私は 第13話感想

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他のアニメよりも1話多かった実は私は、遂に最終回を迎えることになりました。
やっぱりうやむやのままで決着つかずでしたね。まあ予想通りか。
だとしても、なんだかんだ白神家へ遊びに行く話しを盛り込んだのはグッド。

それにしても、委員長優遇されまくりのアニメ化だったなー。
凛とかも出てないから、その分ずっと出ずっぱりでしたもんね。
委員長ファンとしては納得の出来。

初期こそ原作とアニメのキャラデザ差で違和感ありましたが、終盤はそれほどでもなくということころでした。
もちろん前回に書いたように、原作絵の方が雰囲気バッチしのものも多かったと思います。

なんだかんだ、良いアニメ化だったのではないでしょうか。
2クールやって、原作10巻までしっかりやってほしいところは否めないですけどね。


ではでは、最後のおまけは続きからー
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アニメ 実は私は 第12話 感想

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実は最終回じゃなかった。


という驚きの展開。そしてまさかの学園祭完全すっ飛ばし。
委員長との追いかけっこはそのままだけど、まさか学園祭をやらないと思わなかった。
やっぱりそれだと12話ないし13話じゃ決着つかないからなのかなあ。

というわけでほぼアニメオリジナルのような展開の12話でしたが、
13話もアニメオリジナルで終わりそうな感じですね。
これは最終的に付き合うようになって終わりかなー。

どうせなら、2クールでじっくり原作ずっと追ってほしかったところではあります。


というわけで恒例のおまけは続きからー
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監獄学園アニメ第12話 - 原作とアニメ比較

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「最終回だと…」

花ちゃんもみんなとの別れを惜しむ監獄学園アニメ最終話は予定調和の通り男子プリズン編で幕を閉じましたね。
最後まで原作通り、それどころか原作を越えるほどの表現を見せてくれたアニメ版は最高の傑作でした。
ここまで比較し続けましたが、ホント毎回毎回原作通りの出来栄えだし、各人の演技も最高に原作にマッチしていて、原作ファンも納得の出来だったと思います。

ではでは、最後の原作とアニメ比較、花ちゃんヒロイン昇格回の後篇からです。
続きは畳んでるぞー


過去の比較はこちらからー

監獄学園アニメ第1話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第2話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第3話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第4話 - 原作とアニメ比較 
監獄学園アニメ第5話 - 原作とアニメ比較 
監獄学園アニメ第6話 - 原作とアニメ比較   
監獄学園アニメ第7話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第8話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第9話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第10話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第11話 - 原作とアニメ比較
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アニメ「ゲート」第12話 感想

結局帝国行く直前で終わりのアニメ「ゲート」第12話1クール目最終回。
2016年の1月から2クール目が決まってるとはいえ、3ヶ月間が空くのは勿体無い感じですね。
帝国でのあの大暴れはしばらくお預けか、それが見たかったのに。どこまで表現するかも含めて。

とはいえ、原作にだいぶ忠実に描いているので原作の面白さそのままに表現されていた良いアニメだったと思います。人気があるのも納得。 
あとは前述したとおり表現がなあ。ロウリィのは未遂だからあそこまで表現できたものの、2期でやる範囲だと戦争ならではのあのシーンがあるし、それは原作としても外せない箇所だと思うのでどこまで描かれるか。

なんにせよ、2期も楽しみですね。


 

アニメ 実は私は 第11話 感想

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原作の最高に良い展開の部分になり盛り上がってきた アニメ実は私は11話の感想となります。
予想通りの夏祭り、委員長正ヒロイン昇格回でしたね。
と、アニメとしては十分面白かったのですが、正直なところ原作ファンにとっては原作の方がずっとずっと良かったような感じが。

正直なところ、夏祭りのうすーくうすーく引き伸ばしたり、みかんを出したりしてるのはいいんです、別に。
だけどなんで肝心なシーンで二人は地面に倒れてしまっているのか。
また、前回の委員長のびっくり顔のように白神のあのシーンも原作に近づければグッと良くなるのに
なぜアニメ画のままの表情にしてしまうのか。

原作と比較したら一目瞭然ですよ。


これと、
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これだもの。
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間違えた







アニメは
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こうやって倒れてて、原作は

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これだもの。
このシーンだけだとわかりにくいかもしれませんが、
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ちゃんと立ってます。朝陽が委員長を支える形で、転んではいないんですねー。
そしてなんと言ってもやはりその表情ですよ。
アニメ画の委員長よりも、原作の方がグッとくるじゃないですか。
来ません?私だけ?いいや、そんなことはないはずだ、次の白神の比較も見てもらえれば原作の良さがわかるはず!!



このアニメの美少女顔と
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この原作の表情
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これは絶対原作の方が良いでしょう!!この白神の様々な思いが織り交ぜられてどう表現していいかわからないという愛情と困惑と嫉妬とが入り混じった表情!

予算足りなかったのかなー、こうやって変に改変しちゃうとか。実に勿体無い。
原作と比べなければそれだけで相当面白いというのがまた拍車をかけて勿体無い。


それに対して、原作キッチリ抑えるところは抑えるんだもんなあ。
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後半パートもホントは委員長が出てきて白神と話をしていくはずなのですが、
次週の盛り上がりのためかもの憂う委員長で締めてましたね。
原作のあの「お互い親友なんだけど、同じ人を好きになってしまった同士」という友情を取るか愛情を取るかという場面でのお互いの譲り合いとかの描写もすごくいいんでそっちもしっかり描いてほしかったところですが。


なにはともあれアニメは残り1話。次回のタイトルからも、やはり学園祭のあれで終わりそうですね。
たぶんうやむやで終わる。うーん、なんとも、2期が望まれるところですな。


ではでは、おまけはいつもどおり畳んでいますー

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監獄学園アニメ第11話 - 原作とアニメ比較

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お待たせしました、遂にクライマックス直前の監獄学園第11話。
花ちゃんヒロイン昇格回前編ですね。いやー花ちゃんは可愛いなー。
私の感想などどうでもいいはずなので、さっさと続きを行きましょう。

さあ、比較は畳んでますー。

過去の比較はこちらからー

監獄学園アニメ第1話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第2話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第3話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第4話 - 原作とアニメ比較 
監獄学園アニメ第5話 - 原作とアニメ比較 
監獄学園アニメ第6話 - 原作とアニメ比較   
監獄学園アニメ第7話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第8話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第9話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第10話 - 原作とアニメ比較
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アニメ「ゲート」第11話感想

再びアルヌスに帰ってきたゲート第11話の感想となります。
ダークエルフが出てきたので炎竜編開始ですね。
さて、ちょっと面白くなってきてるのが、街が出来上がって発展していっていること。
いま手元に原作が無いので確かなことはいえないのですが、このあたり、原作ではもっと細かく描写していたような。 
人が集まって、イタリカのあそこに要請出して人の手を借りて、するとまた集まっての繰り返しで発展してきたとか。
あの辺の表現が好きだったんですが、あまり描かれてなかったのが残念。

さてさて、帝国側との交渉も始まったので、次週は帝国での交流の回のはずですね。
そしてもう少しするとバカ皇子が出てきてあんなことやこんなことになるので楽しみです。
とはいえ、あのシーンどこまで描画出来るのかな。黒川が街の娼婦達にアレをあげるところは描くのかな?

色々と表現の規制が有る中、どこまで表現するのか楽しみです。


 

アニメ 実は私は 10話 感想

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終盤に向けて原作の面白いところを最大限に出してきた実は私は10話の感想となります。若干比較もあるよ。
前回のプール回から、一気にみかんと委員長の展開になってきた実は私は、原作3巻あたりで盛り上がってくるところです。
そして次回は、次回こそは全ての委員長ファンの原点になったであろう委員長のあの回ですね。

今回はだいぶ原作に近い感じにしてきててグッドです。
例えば、

みかんの恥ずかしそうなところとか。 原作の方が描き方は好きだなあ。
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あと途中のあかりちゃんも。
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あとはラストの委員長もだいぶ原作に近づけてましたね。
この驚いた表情の委員長がたまらんのよ~
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そしてこれだもんなあ、アニメではこういう描かれ方しなかったけど、勿体無い。
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あと、何気に子供の頃のみかんの態度がアニメと原作で違ったり。
もっとわかりやすくしたのかな。原作のこのツン具合が素晴らしいのに。
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さてさて、冒頭にも書きましたが、次回は確実に実は私の一番の名場面です。必見!
にしても、先週も書いたけど、最終回はどう落とすつもりなんだろうな。学園祭で終わりにするとは思うんだけど。


では、おまけは畳んでますー。 
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監獄学園アニメ第10話 - 原作とアニメ比較

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いよいよクライマックスにかけて盛り上がってきた監獄学園アニメ第10話の感想とアニメ比較となります。
バッタを食べるガクト、復讐の花ちゃん、そして理事長の説得と盛り沢山でしたね。

ではいつもどおり続きは畳んでますー


過去の比較はこちらからー

監獄学園アニメ第1話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第2話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第3話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第4話 - 原作とアニメ比較 
監獄学園アニメ第5話 - 原作とアニメ比較 
監獄学園アニメ第6話 - 原作とアニメ比較   
監獄学園アニメ第7話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第8話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第9話 - 原作とアニメ比較
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