Kindle

天空の扉がめちゃめちゃ安いぞ!!

ふとAmazonを見てたところ、天空の扉のまとめ買いがめちゃめちゃお買い得になっています!
   


期間は2016年6月17日(金) 0時00分~2016年6月23日(木) 23時59分(日本時間)までです!買うならいまのうちです!
既刊8巻のうち、1-7巻が1100円ちょっとです!特に1巻と2巻は1冊50円という破格の安さなので、試し読みとしてもどうぞ!!

過去の感想でも大いにオススメしているように、ドラクエをもっと論理的に考えたら?な世界観なのでそのあたりが好きな人は絶対はまると思います!オススメ!!

過去の感想はこちら
天空の扉 7巻 - 各勢力の思惑、そして始まる三つ目族の戦争
 
天空の扉 8巻 - 戦いの覚悟 

Kindleのまとめ買いセールがすごい!(2016/02/26-2016/03/10まで)

Kindleのまとめ買いセールがすごい!30%~50%オフばかり!この機会に読みたかった漫画を一気に購入だ!
(2016/02/26-2016/03/10まで)

というわけで、2ヶ月ぶりにまとめ買いセール実施中です。
特設ページはこちらからー

【最大50%OFF】Kindle本まとめ買いセール

12月の時と同様に、今回も個人的なおすすめ作品をあげていきます。ただ、前回と被ってるものも多し。新規も多し。特に福本伸行と土山しげるは被る傾向があるみたいなので、無理に今回購入しなくてもまた機会がありそうです。それと竹書房系、とりわけ近代麻雀関連が多いように思います。

ではいきます!!


■ライチ☆光クラブ

オススメ度 ☆☆☆
未読、安かったので購入。



■ピコピコ少年

オススメ度 ☆☆☆
少年時代にFC, SFCにはまった人向け。押切蓮介作品なのでハイスコアガールと似たような雰囲気だけど別物。ハイスコアガールを期待して読むと期待はずれになってしまうので注意。



■Let'sぬぷぬぷっスーパーアダルト

オススメ度 ☆☆
昔マガジンで下ネタ前回だったぬぷぬぷがよりエロティックになって再登場。だけど内容はドストレートな下ネタになっているので情緒も何もない作品に仕上がっています。ゲスくて意味の無い笑いを求める方へ。ラクには読めます。


■ICHIGO

オススメ度 ☆☆☆
殺人を犯した小学生は。。。というテーマの作品。何気に引き込まれていきます。


■デトロイト・メタル・シティ

オススメ度 ☆☆☆☆☆
説明不要!東京タワーをレイプしろ!!最近スピリッツで連載している「世界はボクのもの」も面白いぞ!



■せんせいのお時間

オススメ度 ☆☆☆☆
安定して読める四コマ、ラクに読めるぞ!


■つくねちゃん+30

オススメ度 ☆☆☆
三十路OLと人語を理解するつくねちゃんとのアラサーOL実態四コマ。ラストがとんとん拍子に進展するところ以外はグッド!これもラクに読めるぞ!



■父とヒゲゴリラと私

オススメ度 ☆☆☆
興味あるけど買ってない!



■QUO VADIS~クオ・ヴァディス~ (1-15)

オススメ度 ☆☆☆
未来人が現代にやってきたりドラキュラがーとか法皇がーとかキリストを育てたのは未来人だったーとかそういう作品。途中まで読んでたけど止まっていたので。ラクに読めないぞ!



■陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!! (1-15)

オススメ度 ☆☆☆
鉄菱!!



■蒼天航路

オススメ度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
墓に持って行きたい程の名作。コミック版も全部持っているけど、Kindle版も買っておきたいなー。割引率がもうちょっと高ければ本当に購入を考えた。三国志として、曹操を主人公に置いた作品として比肩する物無しの超力作。一度読み始めたら寝食を忘れて読むこと受けあい。戦争シーンも面白いが、それと匹敵するくらい内政面の話や文化や風俗面の話、そして何より完璧超人に見せかけてその実欠陥ありまくりの人間性表現には脱帽。刮目せよ!!




土山しげる編

■喰いしん坊! (1-15)



■喰いしん坊! (16-24)


オススメ度 ☆☆☆☆
大食いをテーマにした、土山しげる作品としては予想以上に面白い名作。大食いのためなら肉まんの饅頭をお湯でふやかしてすすりこむこともためらわない邪道食い!果たして満太郎は正道食いで勝つことが出来るのか!コミック版を全巻持っていたが友人に全て譲ったため手元に無し、そして今回のセールで全部買ってしまったぞ!問答無用で頭を使わずにラクに読めるのでオススメ!
「食べ物を冒涜するな!」満太郎、怒りのドラ焼き50個完食!という見出しにはただただ笑いが止まらなかった!!



■食キング (1-15)


■食キング (16-27)

オススメ度 ☆☆☆☆
料理屋の再建請負人、北方歳三!「質問は一切受け付けん!」の台詞の元、次々と料理人魂を叩き込んで店を建て直していく様は圧巻の一言!最後のあたりは宗教染みているところまで踏まえて、こちらも土山しげる作品としては珍しく真っ当に面白い作品だ!



■新・借王

オススメ度 ☆☆
未読だけど安かったので購入。前作「借王」はなんだかんだいまいちだった気が。


■蛮王

オススメ度 ☆☆
初見未読。安かったので購入。この他に「売王(バイキング)」もあるのだけど、そっちの続きはどうなったん?



福本伸行編

■銀と金


オススメ度 ☆☆☆☆☆
個人的福本伸行傑作作品。これを読まずして福本伸行を語ること無かれ。



■賭博黙示録カイジ

オススメ度 ☆☆☆☆☆
説明不要!限定ジャンケン、人間競馬、鉄骨渡り、Eカード、ティッシュくじの白熱バトル!カイジシリーズとしては最も駆け引きが面白いのがこの黙示録だと思います。


■賭博破戒録カイジ

オススメ度 ☆☆☆☆
地下チンチロ、沼編。チンチロまでの展開は極上のシナリオ展開。沼もテーマはいいのにだらだら引き延ばし続けたのがいけなかった。たぶん沼編を4巻か5巻くらい(計10巻くらい)で終わらせていればもっと評価は変わっていただろうに。



■賭博堕天録カイジ

オススメ度 ☆
魔の17歩編。3巻くらいで終わっていたらもっと評価が変わっていただろうに。



■賭博堕天録カイジ 和也編

オススメ度 ☆
和也編と言いつつカイジと和也の直接対決は無い全13巻。ただ、1,2巻の和也の考え方についての話はなかなか人間心理を突いていて面白い。ボタン押しゲームが1巻で終わっていればまだ評価は変わっていただろうに。



■賭博堕天録 カイジ ワン・ポーカー編

オススメ度 ☆☆
遂にカイジと和也の直接バトル!1ベット2億円のワンポーカー勝負は現在も継続中だ!ただ、中身は良いのにやっぱり展開が遅い。5巻くらいで終わってれば評価は良くなっただろうに。


■賭博覇王伝 零

オススメ度 ☆☆☆
綺麗なカイジ。だけどギャンブル内容が全部死に直結しているので、主人公補正により負けないのが必然となりどこか緊張感の欠ける作品。



■賭博覇王伝 零 ギャン鬼編

オススメ度 ☆☆
初期のゴルフやポーカーは良かったのにメインのギャンブルが単なる宝探しになってしまった綺麗なカイジ。ていうか続きまだかよ!!


■天-天和通りの快男児 (1-15)

オススメ度 ☆☆☆☆
「俺の役満はそこにある」



■最強伝説 黒沢

オススメ度 ☆☆☆☆
福本伸行のストレス発散漫画!おっさんの表現、おっさんの苦悩全てが笑えるはずなのに、いつの間にかあれよあれよと事が上手く回っていく様は圧巻!ギャグのキレも抜群でファンなら読んで損なし!


■新黒沢 最強伝説

オススメ度 ☆☆
黒沢、ホームレスになるの巻。ただただひたすら親父ギャグを繰り返して宿無しのその日暮らしを続けるただ生きてる漫画!!だけど相変わらず福本先生は伸び伸びと描いているのが読んでて伝わってくる良作!


■無頼伝 涯

オススメ度 ☆☆☆
打ち切り伝 涯。



他、麻雀漫画

■ワシズ 閻魔の闘牌


■ワシズ 天下創世闘牌録

オススメ度 ☆☆☆☆☆
天のスピンオフのアカギのスピンオフの鷲頭様!内容が基本的に鷲頭様スゲーなのでひたすら笑えてラクに読める傑作。ワシズコプターはここから誕生した!必見!


■角刈りすずめ

オススメ度 ☆☆☆☆
麻雀をテーマにひたすら様々な形の麻雀を描く「にざかな」のギャグ漫画!その中身の無さは凄い!これもラクに読めるぞ!



■BW(ビューティフルワールド) 麻雀星取伝説

オススメ度 ☆☆☆
麻雀漫画なのに!主人公男なのに!妊娠しちゃった!!というわけのわからない展開が本気で行われるキ○ガイ麻雀漫画!全力で真面目にふざけてるのでとにかくシュールに笑えます。これもラクに読める部類!難しく考えるな、面白ければ、楽しめれば勝ちなのだ!!


■牌王伝説 ライオン

オススメ度 ☆☆☆
未読。凍牌ファンとしては抑えておきたい作品だったので。



■ムダヅモ無き改革 (1-10)


■ムダヅモ無き改革 (11-16)
 
 
オススメ度 ☆☆☆☆
面白いんだけど長いねん!1巻時点では間違いなく大傑作だったのに、連載長期化のせいでどうも推進力が落ちてしまったと思う作品。実際、小泉編終わってからほとんど読んで無いしなあ。とはいえ、小泉編の4ページ見開きの天地創生(ビギニングオブザコスモス)や1話まるごと2ページに1牌ずつ表現したファイナルライジングサンは一見の価値有!!


うーん、やっぱり土山しげるや福本伸行や麻雀漫画の紹介がメインになってるんだよなあ。。。

Kindleのまとめ買いセールがすごい! (2015/12/4-2015/12/15まで!)

Kindleのまとめ買いセールがすごい!30%~50%オフばかり!この機会に読みたかった漫画を一気に購入だ!
(2015/12/4-2015/12/15まで)


というわけで、前回のニコニコフェアに続き、今度はまとめ買いフェアです。


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今回も前回同様、オススメ本を一気に列挙していきます。
福本伸行作品や土山しげる作品など目白押し!
ではではどうぞー



■幕張

オススメ度 ☆☆☆
伝説のギャグ漫画!青春を思い出したい方に!


■天-天和通りの快男児

オススメ度 ☆☆☆
赤木の方が有名だけどそもそも赤木が出てきた傑作。
内容としては赤木よりこっちの方が好き。東西対決は本当に読み応えがある。
だけど最近新装版出てきてるんだよなー。読みだけならこっちでもいいと思います。


■最強伝説 黒沢

オススメ度 ☆☆☆☆☆
福本伸行の傑作ギャグ。手放しで大笑いできる。人生に疲れた人にオススメ。


■新黒沢 最強伝説

オススメ度 ☆
ただのホームレス駄洒落漫画として凋落してしまった作品。
だけど目が離せないのは、ファンゆえなんだろうなあ。


■銀と金

オススメ度 ☆☆☆☆☆
カイジよりもこっちの方が面白い。未完であることと、最後らへんのサバイバルが全然ギャグじゃないところが惜しい。


■アカギ-闇に降り立った天才 (1-25)

オススメ度 ☆☆☆☆
ワシズ麻雀の引き伸ばしまでは面白い。


■賭博黙示録カイジ

オススメ度 ☆☆☆☆☆
一番面白いカイジ。Eカードは傑作。


■賭博破戒録カイジ

オススメ度 ☆☆☆☆
地下チンチロまでは面白いカイジ。チンチロの爽快感はカイジ一。

■賭博堕天録カイジ

オススメ度 ☆☆
最悪の17歩を展開するカイジ。しかし17歩の悪夢など、後発の悪夢に比べればまだまだ序の口だった。。。


■賭博堕天録カイジ 和也編

オススメ度 ☆
最悪の17歩を凌駕したボタン押しゲームが展開されたカイジ。
17歩を越える最悪の展開が待ち構えてるとは誰しもが予想しなかった。
だけど最初の和也の本の話は割りと面白い。


■賭博堕天録 カイジ ワン・ポーカー編

オススメ度 ☆☆
まだ完結してないけど、最新9巻では引き延ばしが始まったワンポーカー編。
カイジの弾が尽きたくらいまではまだ読めた。


■賭博覇王伝 零

オススメ度 ☆☆☆
綺麗なカイジ。謎解きは面白いんだけど、毎回毎回死を賭けてるので緊張感が無くなってしまった感。


■賭博覇王伝 零 ギャン鬼編

オススメ度 ☆☆
ポーカーくらいまでは面白かった。ジジイの謎解きが始まってから完全にただのパズル漫画に成り下がった。


■Wizard's Soul

オススメ度 ☆☆☆
買ったけどまだ読んでませんごめんなさい。オススメ度適当です。


■ホークウッド

オススメ度 ☆☆☆☆
騎士道と傭兵物語。なかなか面白い。


■天空の扉

オススメ度 ☆☆☆☆☆
いつか特集組みたいと思ってずっと書けてない作品。
勇者が敵になるという展開で、武器の射程という概念も取りこむ意欲作。
論理的に展開するので非常に読み応えのある作品。本当にオススメ。


■鉄鍋のジャン

オススメ度 ☆☆☆☆
やっぱり面白いねこれ。勢いの作品でもあるけど。


■中卒労働者から始める高校生活

オススメ度 ☆☆☆☆
記事を書こう書こうと思って書けてない作品。
定時制高校に働きながら通う18歳が主人公の作品だけど、最近は定時制とかあまり関係ない話になってきたような?


■大東京トイボックス

オススメ度 ☆☆☆☆☆
ゲーム会社とゲーム製作がテーマの傑作。前作東京トイボックスも面白かった。
まずは前作が2巻と短いのでそれから読むのがオススメ!


■食キング (1-25)

オススメ度 ☆☆☆
これぞ土山しげるワールド。突飛な料理修行に「質問は一切受け付けん!!」と切り捨ててしまう勢いの作品。
終盤は宗教染みた展開もあるが、意外とすんなりと読み進めてしまう怪作。長いので買うなら今!


■極食キング

オススメ度 ☆☆
食キングの続編だが、果たしてこれを続編としていいものかどうか。
前作同様つぶれかけの店を再建修行と称して突飛な修行をして「質問は一切受け付けん!!」と切り捨て、最後にはその店の名物を駄洒落で押し付けていく作品。
例えば、
 - 舞妓さんが友人の店の再建をお願いしてできたのが「MY 好飯」(まいこうはん)
 - 冷やし中華の再建で「癒し中華」
 - 鯛を使ったラーメン「ようこそ松山ご鯛麺」
ついでにライバルに織田獅子丸が出てきて奴は「ふぐ(てっぽう)を使って天下取りじゃ!」という始末。
まあ、まともな料理漫画としてじゃなくて、駄洒落で構成された土山ワールドを見るという意味では最高の作品である。
特に一番最後の再建は必見。何回読んでも意味がわからなくて、シュールすぎて、ひたすら笑いが止まらない。
コンビニ本では一部台詞が改悪されていたのだが、どうやらこのKindle版も改悪されていたもののよう。
友人に託した紙版だけか、あれが読めるのは。。。


■喰いしん坊!

オススメ度 ☆☆☆☆
大食い漫画と侮るなかれ、地味に面白い力作。
ラーメン2丁食いやカツ丼の大食いなど妙に論理的に大食いに挑戦した意欲策。
私の土山しげるはここから始まりました。


■大食い甲子園

オススメ度 ☆☆
大食いを高校の部活というやってしまった感満載の作品。
前作「食いしん坊」が正道食いと邪道食いの全面対決という描き方をしていた一方、今作では全面的に正道食いなので上手いこと勝負を盛り上げることが出来なかった。
というか食いしん坊であらかた大食いやったのに続編やるとかがそもそも無理あるんだよwww


■ばくめし!

オススメ度 ☆
ギャンブル×料理。途中の読むのやめた記憶が。


■邪道

オススメ度 ☆
未読。最初はラーメンだが終盤はラーメンまったく関係なしという噂。
コミック出ないかもという話だったけど出たんだね。闘飯は出なかったのにね。


■陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!

オススメ度 ☆☆☆
地味ーに読みたいと思ってもなかなか読めてない作品。
ジャンプでやってたのは好きだったんすよ。


■突撃!パッパラ隊

オススメ度 ☆☆☆
子供の頃は好きだった作品。だけど今となって見ると果たして。。。


■楽屋裏-貧乏暇なし編-

オススメ度 ☆☆☆☆☆
これぞラクに読める作品筆頭!!
魔神ぐり子の作品はまともな作品はそんなに面白くないがこのエッセイは本当に面白い。
何も考えずゲラゲラ笑いたい人にオススメ!


■リバースエッジ 大川端探偵社

オススメ度 ☆☆☆☆
裏世界が絡むような、それでいて暗くなりすぎない程度に話が展開されるショート物。
こういう世界観好きなんだよなあ。


■ワシズ 閻魔の闘牌

オススメ度 ☆☆☆☆☆
天のスピンオフのアカギのスピンオフのワシズ。
ワシズ様が主人公の9割ギャグ漫画。超人ワシズ様で笑い苦しめ!!


■ICHIGO

オススメ度 ☆☆☆
殺人を犯してしまった小学生は、、、という問題作。
ひょんなきっかけで読み始めたら予想以上に面白かったので。


■ももえのひっぷ

オススメ度 ☆☆☆
コージィ城倉は「おれはキャプテン」や「グラゼニ」だけじゃないぞ!
タイトルに反して、山の話や中国情勢も絡んだ怪作。何度も読み返すことはないけど、一読すべし!


■丼なモンダイ!

オススメ度 ☆☆☆
丼メインの料理漫画。全2巻でサックリ読めるぞ!


■現代魔女図鑑

オススメ度 ☆☆☆☆
サヤビトの伊咲ウタの作品。オムニバスなので読みやすいです。


■ネイティブはこう使う!

オススメ度 ☆☆☆
自分の英語の勉強のために買っただけなんです。
全部合せて100円で買えたからね、安いよね、90%オフでしたよ。


■34歳無職さん

オススメ度 ☆☆☆
未読。ちょっと気になったことあるけど買うまでは。。。
未読なのでオススメ度3です。



書ききってから思ったけど、これほとんど福本伸行と土山しげるの特集になってんな。。。 

Fireタブレット を 2年前に発売されたHDX7と比較。値段相応、解像度に難有

Amazonプライム会員なら5000円で買うことの出来た新しいFireタブレットが届きましたので少しHDXと比較してみました。
※まだ5000円で買えるみたいです。



過去の紹介記事はこちら (Kindleが今なら5000円で買えるぞ! (プライム会員限定))



私が前から持っているのは Kindle Fire HDX7 なので、元々高スペックのものでした。
値段も64GBで33000円ほどした記憶があります。
それと5000円のものを比較するのは少々無理があるところですが、実際の使用感等色々とわかりましたので比較してみます。

メインとなる比較箇所をAmazonから抽出してみると、


■Fire 
 - 値段:8,980円 (プライム会員価格4,980円)
 - ディスプレイ:7インチ
 - 解像度;1024 x 600 (171ppi)
 - ストレージ:8GB
 - バッテリー:7時間
 - 重量:313g

■Fire HDX 7 (既に取り扱っておらず、HDXは8.9だけ販売中です)
 - 値段:33,000円 (くらい)
 - ディスプレイ:7インチ
 - 解像度;1920 x 1200 (323ppi)
 - ストレージ:64GB (16GB, 32GB, 64GBから選択可)
 - バッテリー:17時間
 - 重量:303g


という感じになります。
まあ、CPUやスピーカの性能は色々変わるものの、メインのディスプレイサイズや重量はほぼ変わりません。
パッと見は同じに見えます。
バッテリーの持ち時間やストレージサイズは大きく違いますが、これは運用でカバー出来る範囲なので致命的ではないでしょう。

ですが、肝心の解像度が厳しい。
少し比較してみましたが、これは相当厳しい。
私はメインは電子書籍、特に漫画を読むことに使っていますので、ここが悪いと致命的です。

では、どれだけ悪いのか?
画像を用意しましたが、ファイルサイズが大きくなりましたので畳んでおきました。
画像比較は続きからお願いします。

 続きを読む

Kindleが今なら5000円で買えるぞ! (プライム会員限定)

いまさら気づいて乗り遅れた感があるのですが、最近出たKindleの「Fireタブレット」がプライム会員ならなんと5000円で買えるという破格のセールをやっています。



表示の価格は8980円ですが、プライム会員なら4000円割引のクーポンが付くので実質4980円で購入可能です。
もちろん、Fire タブレット HDX と比べると値段の分だけ性能も落ちるようですが、それでもそれなりのスペックのタブレットが5000円で購入可能となると費用対効果として抜群でしょう。

かくいう私も、既にHDX7 (もう取り扱い中止されているモデル) を2年使っているものの、セカンドタブレットとして思わずポチリとしてしまいました。 
実際は、Fire 7 の他にカバーと保護フィルムを買ったので8000円くらい掛かりましたが。
何に使おうかなー、容量8GBしかないから漫画はそんな入らないから、やっぱ寝ながらプライム動画見るのが一番有用な使い方かなー。

とにかく、コスパを考えると絶対得な買い物だと思ったので即決しました。
買って封も開けないゲームとかもあるから、それと同列に考えれば安いもんだしね。


ところで、今回プライム会員なら4000円割引ということですが、プライムの年会費っていくらかご存知ですか?
約4000円なんですよ。年会費で。正確には3900円。
そしてプライム会員は当然のことながら有料ならではのサービスが付属します。

Amazonプライム

 - お急ぎ便、日時指定が使い放題
 - 月に1冊無料でプライム指定本が読める
 - amazonプライムビデオが見放題!


実は、今まではそれほど魅力を感じなかったプライム会員ですが、個人的にはプライムビデオが大きなサービスとなりました。
日本のドラマやアニメ、名作映画や、海外ドラマなどが見放題です。
自分はウォーキングデッドがシーズン2で止まっていたのですが、シーズン5まで無料、さらにスピンオフのフィアーザウォーキングデッドも見れるとわかって飛びついた次第です。
あとは自分が見たことがあるので有名なのは孤独のグルメや勇者ヨシヒコも見れます。
アニメも新旧入り乱れ、最近のワカコ酒やモンスター娘のいる日常、弱虫ペダルから、ハゲ丸やおぼっちゃまくん、エスパー魔美までとまさになんでもあり。
数こそまだ少ないですが、今後もっと増えていくでしょう。

また、同様の動画サービスのHuluと比較すると、料金面ではプライムの方が有利です。

 - Huluは月900円、年10800円
 - プライムは年3900円で月割り325円

もちろん、動画の品揃えの違いがありますので、トータルでプライムが有利とは言えませんが、そこは何を見たいかになるでしょう。
また、前述したFireタブレットは、もちろんタブレットなのでHuluも視聴可能のようです。(未調査)
なのでFireだけ買ってHuluで見るのもありだし、プライム会員になって実質プライム会員分無料でFireを購入してプライム動画を見るのもよし。

まあ、なんだかんだ、お買い得ですよってことで。自分も2台目を買ってしまったわけですし。
タブレットを既に所有してる方はともかく、興味あるけどいままでなかなか手を出せなかったという方には5000円で買えるFire7はオススメです!いざ、ご検討を!
 

50%オフのニコニコカドカワフェア2015がすごい!(期間:2015年10月1日(木)00時00分~2015年10月7日(水))

Kindle本が50%オフ!中には60%以上オフも!!
2015/10/07(水)までの限定セール、ニコニコカドカワフェア2015を見逃すな!!


なんとびっくり怒涛のセール実施中です。これがあるからKindleは侮れない。
というわけで、以下がリンクとなります。上記の通り10/7までなので、欲しい本がある場合はこの機会に!

ニコニコカドカワフェア2015

セールの対象はもちろん角川系列のものなのですが、レーベルとしては主に以下のものとなります。
(自分が全部目を通したものだけ)

エース
ビームコミックス (個人的にはこれが一番魅力)
ドラゴンコミックスエイジ
電撃コミックス 
電撃コミックスEX 
MFコミックス

というわけで、今回のこのセールのオススメや自分が購入したものについてつらつらと書いていこうと思います。



まずは既読からのオススメコーナー

■ダンジョン飯 (ビームコミックス(ハルタ))

説明不要の大人気作品。
ダンジョンに潜り、そこに出てくるモンスターをおいしく調理して食べてしまうリアルウィザードリィ。
65%オフなので買うなら今しかない!買って損はしません、絶対に。

過去のレビュー記事はこちら



■ヒナまつり

究極のシュールギャグ!読めばたちまち抱腹絶倒の爆笑必至!!
頭からっぽでひたすらゲラゲラ笑いたい人にオススメ!

過去のレビュー記事はこちら



■東京発 異世界行き(ビームコミックス(ハルタ))

ヒナまつりの大武政夫の短編集!ヒナまつりのギャグの原型が見られるぞ!
ただエルフに肉を食べさせるシーンを描きたいが為に移動に使ってたユニコーンを馬肉にしてしまうという発想に脱帽!
何気にラストのそれぞれの作品に対する作者コメントが一番笑いを誘うかもしれないぞ!



■僕だけがいない街

究極のSFサスペンス!子供時代にタイムスリップした主人公は今度こそクラスメイトの誘拐殺人を防ぐために積極的に戦う!
最新刊6巻で遂にタイトルの「僕だけがいない街」に辿り着いた本作、じっくり頭使って読みたいならオススメです!

過去のレビュー記事はこちら


■アンゴルモア 元寇合戦記

元寇を描いた漫画がかつてあっただろうか。
流刑として流された武士達が対馬で元の侵攻に全力で対峙する戦争時代劇。
まだ巻数が少ないので、読み始めるなら今のうち!

過去のレビュー記事はこちら


■ハクメイとミコチ

まったーりしましょ。なんと表現していいのやらという世界観。
しっとりと気楽にほっこりしたい人にオススメ!


■ホークウッド

ヨーロッパ騎士の時代の傭兵物語。
騎士道こそ全てのこの時代、戦争は勝敗以上に信念と正々堂々という心が重視された。
そこに現れる戦争屋の傭兵、最終的に自分が死ななければいいのだ。
しかし、それを越える勝利への執着者こそが、その時代の王だった。
絵がすっきりしてるので、歴史戦争物が苦手な人にもオススメ。

過去のレビュー記事はこちら


■乙嫁語り

近代アジアの家族と結婚を巡る物語。
そのシナリオや文化の描写もさることながら、一番すごいのは
どのコマでも徹底的に描き込まれたその素晴らしい絵にある。
この表紙の服の刺繍、全部手書きらしいですよ?
読んだらドハマリしたこの作品、しっとりと読みたいけどガッと盛り上がるのも読みたいねという人に!(戦争シーンもあるよ)


■目玉焼きの黄身 いつつぶす?

主人公の食へのこだわりと、他人の食べ方にケチをつけるのと、
最終的に他人の食べ方は千差万別という結論に主人公が納得するまでを繰り返すひどいギャグ!
この主人公の反省のしなさ(納得しても別の食べ物ですぐに同じような展開になる)は読み手を選ぶかもしれない。
ラクに読めるので、適当に時間潰したい時にでも!(ひでぇ結論だなw)

過去のレビュー記事はこちら


■不死の猟犬

当サイト応援中の作品!
死んでもその瞬間に復活するということが標準化されている歪な世界。
そこに紛れ込んだ、普通に死んでしまう一般の人間。
そして、不死身の存在が普通の人を愛してしまうと、復活の能力が無くなってしまうという。
その世界観から「風邪を引いたらピストル頭を吹っ飛ばして治す」という行為を生んだ傑作。
エロ漫画出身だから女の子も可愛いぞ!スプラッタが苦手じゃなければオススメ!

過去のレビュー記事はこちら


■ウワガキ 
 
片思いの相手には既に彼氏がいた。
では、全く同じ人間をもう一人用意すると、その相手は自分に惚れてくれるのか?
突如2人になってしまった女の子、2人再び1人になる時、好きな人への思いが強い方の自我だけが残ることに!
残るのはどちらか!不死の猟犬作者、八十八良の一般紙処女作!
結構練られたストーリーに女の子の可愛さも加わってとても面白い作品です。
ちょっと変わったラブコメが見たい人へオススメ!


■テルマエ・ロマエ

読み逃していたなら今だ!
説明不要の人気作、映画よりも原作の方が面白いぞ!
ぶっちゃけると3巻までは面白いが変な恋愛ごとが始まるとたいしたことないぞ!


■あれよ星屑

戦後直後の時代を大人の視線から描く。
パンパンや戦争中の女郎遊びの話も出てきます。
一般教養としても読めるであろう作品、戦後史が好きなあなたなら読むべきでしょう。

過去のレビュー記事はこちら


■血まみれスケバンチェーンソー

ここまでタイトル通りの爽快感たっぷりな漫画もなかなか無いぞ!
女子高生が!ゾンビ化したクラスメイト達を!チェーンソーで返り血を浴びて血まみれになりながら暴れていく!
しかもゾンビ化事件の首謀者は元クラスメイト!
なんだこの世界観は、普通の頭じゃ理解できないぞ!
そんな内容を勢いで押し切ってしまう作品。
本人達は一生懸命戦っているだけなんだけど、どう見てもそれはただ単にひたすら笑いを誘います。
正直首謀者倒したら絶対終わるだろと思っていたのにまだ続いててびっくり。
ふんどし締めた女子高生がチェーンソーを振り回すシチュエーションが好きなあなたに!


■狼の口 ヴォルフスムント

山の中にある関所。手形を無しに渡ったり、不正な輸出入をするのを完全に防ぎ、違反者にはありとあらゆる手法で死という罰を与える。
序盤は様々な手法で関所を越えようとするが無残にも殺されてしまう人々をひたすら描き続けていたが、
徐々に対関所の勢力が集まりだし遂に反撃に出る!
6巻の表紙を見ると完全にネタバレしてるから注意だ!
拷問シーンに耐えられて、絶対的な力に対抗する展開が好きな人にはオススメ!


■デンキ街の本屋さん

水あさと作品です。それ以上でもそれ以下でもありません。
水あさとが好きな人にオススメ!



続いて今回自分が購入したもの。買いすぎました。

 
■九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子(ビームコミックス(ハルタ))

ダンジョン飯の人。ちょっと読んでみたかった。


■テスタロト

僕だけがいない街の人。少し読んでみたかった。


■盾の勇者の成り上がり(コミックフラッパー)

評価良かったので


■女子大生の日常 (コミックアライブ))

ラクに読めそう


■煩悩寺

ニヤニヤ作品かつ完結済みのようなので


■東のくるめと隣のめぐる

表紙買い


■Wizard's Soul

カードゲームと恋愛というのに惹かれた


■燐寸少女

マッチを擦った時の明かりによる妄想のオムニバスという設定に惹かれて


■銭

前からちょっと読みたかった


■エマ

森薫はまだ乙嫁語りしか読んでなかったからね!


■シャーリー

森薫はまだ(ry


■星屑ニーナ

面白いという噂を聞いたことがある


■鉄鍋のジャン

ずっと読みたかったけど巻数の多さで断念してたが、半額だったので


■大魔法峠 (角川コミックス・エース)

ムダヅモギャグと聞いて


■紅い実はじけた

ほぼ表紙買い


■野ばら

なんで買ったか忘れた。Amazonのページで惹かれたんだと思う。


■学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

前から読みたかったけどなかなか買うまで踏み切れなかった。半額なので。


■事件記者トトコ!

面白そうじゃない?


■アンラッキーヤングメン

藤原カムイが3億円事件を描いたと知って。
そういや藤原カムイの現代物って始めてだな。


■恋の門

昔から読んでみたいと思っていたが機会が無かった。
思い切って購入。



そして最後は読んだことないし今回買ってもいないのに一応抑えておこうのコーナー

■ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~

良く名前は見るけど、1巻の評価がいまいちだったので購入に踏み切らず。


■のんのんびより

ぶっちゃけ名前しか知らないw


■ディーふらぐ!

こっちも名前しか知らないw


■高杉さん家のおべんとう

1巻は読んだことあるけど、2巻以降買ってまで読みたいとは思わなかったんだよなあ。
無料なら読むかも。


■日常

日常のギャグは好きな人と嫌いな人に分かれます。さて私はどっちでしょう。


■坂本ですが?

これも名前だけ聞くので。
レビュー見たらどうも自分好みではなさそうな感じ。


■くまみこ

面白いらしいですよ?


■ナナマル サンバツ

クイズ漫画。相当面白いらしいけど、そもそもそんなにクイズに興味がないので見送り。


■放浪息子

面白いらしいね。


■虚数霊

これも面白いらしいね。



という感じです。
作ってみたら、セール終わったあともそのままオススメ作品まとめで使えそうな感じがしてきました。

何はともあれ、10/7までは半額!読まなきゃ損ですよ! 

Kindleで購入可能な電子書籍、そのメリット/デメリット

前回も書いたように、私はAmazonのKindleを使用した電子書籍は、既に紙媒体に置き換えられても十分だと考えています。
ですが、やはり紙には紙のよさがあるというのも事実です。

極端な例を出せば、人間の有史以来、記録媒体というのは進化と共に保存可能な量が増加すると共に保存可能期間が減少しているとも言われています。
簡単に書くと、

 岩 → 竹 or パピルス → 紙 → 電子媒体 (フロッピー、CD、MO、HD等々)

岩に刻まれたメッセージから、植物を利用した書簡、そして人類の大発明の紙。
そして電子関連の発明が進んでから、電子媒体が登場します。
媒体を見るとわかるとおり、保存できる量が増えるにつれて、保存期間が短くなっています。
正直なところ、何百年も先まで残したいのであれば紙媒体のものを持っておくべきでしょう。
しかし、人生80年。データを消しても再度取得が簡単な電子媒体は人生を全うするまでには十分持つでしょうし、何よりもしも電子媒体が取得できなくなるようなことがあるのは、Amazonが無くなるか文明が無くなるかだと思われます。
何より、Amazonが続いて市場規模が大きくなるにつれ、Amazonがなくなっても事業がどこか継続したり、そもそも今後電子書籍のFormatが全て統一されるかもということも無いとは限りません。
ですので、Kindleを使ってる限り一度購入したものが無くなるようなことは無いと考えています。

というわけで、保存期間等についてはあまり気にすることはないかと。
記憶便りで書いた前置きはここまでとして、以下、自分が実際に使用した上でのメリット/デメリットを記載していきます。

■Kindleのメリット
  - Wi-fi環境があればどこでも購入可能。国内でも国外でも。
    実際、韓国や中国への出張の際に持っていっていたのですが、ホテル内のWi-fiでも繋ぐことが可能です。

  - その場で購入して、すぐに読むことが出きる。

    ダウンロードが終わればすぐに読むことが出来ます。例えば、1巻だけお試しで読んで、続きが気になったらすぐに2巻の購入が可能です。

  - 予約注文しておけば、日付が変わった瞬間にダウンロードが開始されるので、店売りよりも早く読むことが出きる。

    夜更かしする人にはこれは嬉しいです。紙と同時発売の新刊を、日付が変わってすぐに読むことが出来ます。発売してからのスピード感を求める人へ。

  - 多くの漫画には割引が付いている。

     新刊だとしても、多くの漫画が10%や20%引きになっています。なので店よりも安く買うことが可能です。
     もっとも、中古ほど安くなるわけではありませんが。
     しかし、セールのタイミングによっては、全巻100円だったり1巻だけ無料だけだったりもよくあります。
     タイミングさえあえば、安く購入することも不可能ではありません。

  - クレジットカードを登録しておけば、購入が1クリックで可能。

    これ、何気に凄いことです。通常、通販で購入するときは、その度に確認画面に移行してどうのこうのと多少時間は掛かります。
    ですがKindleではたった1クリックで購入が完了します。また、間違って押してしまった時はすぐにキャンセルが出来ます。
    この1クリックで購入の容易さ、これがなかなか危ない。すぐにポンポン買えてしまうので、楽しくなって読みもしないものも次々に購入してしまいそうにもなります。

  - 度々更新される無料コミック/無料雑誌。

    月1か月2くらいのペースで、無料コミックが用意されます。これはお試し版として1巻まるまる読めるものであり、面白ければ続きを購入してねというものです。
    なので、無料で新しいコミックを読む機会を得ることが可能なわけです。これもなかなか危ない。ついつい続きを購入してしまいがちです。
    また、それなりの数の無料雑誌が提供されています。特にグランドジャンプ等は、最新号が2週間遅れくらいで無料で配信されます。さらに、一度購入しておけば、最新号が配信される度に自動的に配信されます。
    正直、私は全ては読みきれていません。ですがこれも、新しいコミックへの導入となります。いやー、うまいですね。

  - Kindleひとつを持ち歩けば、購入した本全てを持ち歩けることに。

    言葉の通りです。全てKindleに入るのでKindleだけ持ち歩けばどこでもいつでも全て読むことが出来ます。
    もちろんKindle自身の容量もありますから数には制限がありますが、最新のKindleでは64GBのような大容量もありますので500冊から1000冊ほどはKindleに入れておくことができます。
    漫画は大体一冊50MBから100MBほどですので、それくらいの数は入ることになります。
    容量が多すぎた場合は、すぐに読まないものはKindleからは削除しておいて、あとから再度ダウンロードすることも可能です。


■Kindleのデメリット
  - Kindle自体が多少重い

    Kindleはタブレットですので、当然紙の本よりは重さがあります。
    なので、仰向けになりながら読んでると少し疲れるかも。 

  - 解像度がよくない場合がある
    普通に読む分には紙媒体と同じように読めるのですが、たまになりますよね、コマ外にある小さな手書き文字とか。
    ああいうのを読むためにズームアップして表示しても、文字がつぶれて結局読めなかったりする場合があります。
    これは電子媒体の宿命ですね。解像度の高い画像にすると容量が大きくなってしまうし。
    それと、サイズがKindle任せになってしまうので、そもそも本のサイズが紙媒体と違うとしても、同じ大きさになります。ジャンプの雑誌で読むかコミックで読むかみたいな違いが。
    なので、致し方ないことなのかと思ったりも。
    こういう仕様なので「うめぼしの謎」とかだったら電子媒体はキツいだろうなあ。あれ、そもそも回りの落書きをきちんと読ませるために普通のコミックとはサイズ変えて出してたわけだし。

  - 人への貸し借りが難しい
    紙媒体のようにポンと貸すのは難しいです。貸し出している間は手元にKindleがありませんし、
    クレジットカードを登録しているので、勝手に使われてしまう可能性もあるので、オススメしません。

  - カバー裏のデザインが無いことが多い。
    何気に痛いのがこれ。基本的にはカバー裏はカバーの絵がそのまま描かれていますが、ものによってはカバー裏だけに色々裏話が書かれている作品も多いですよね。
    これが無い作品が多いです。「おおきく振りかぶって」とかは無かった気がします。
    しかし、ものによってはあるものもあるので、出きればこれからそれをスタンダードにしてほしいところです。

  - 帯も無い。
    これもものによっては帯に色々とある場合がありますが、一切無いです。あるものは見たことがありません。
    ここを気にする人には厳しいかも。

  - 限定版を買えない、限定版デザインのカバーも無い
    限定版には本以外のものが付属しますから、当然といえば当然かと。
    本体自体は差が無いので中身だけ見る人なら問題ないでしょうが、ファンならこだわることかと。
    自分は少女ファイトの限定版をずっと買っていたのですが、Kindleにしてから諦めました。
    (少女ファイトのカバーは基本女性キャラだが、限定版のカバーは男性キャラになっている)
    ただ、アニメDVDが付いてきた山賊ダイアリーの6巻はKindle版と限定版両方買いました。ファンならここまでやるべし。

  - 紙じゃない!
    一番のデメリットはここですね。長年紙の本に親しんだ人類としては違和感があるでしょうし、手元には紙の本を置いておきたい、本棚にズラッと並べるのが楽しい、という方も多いでしょう。
    そこをどうしても実現したい人に取っては、、、電子媒体はやはり何もできません。物理的に欲しいならやはり紙を買うしかないです。
    とはいえ、、、Kindleも表紙表示でList表示できるのでそれはそれで壮観ですよー。



というわけで、やはり紙にこだわりにある人には紙媒体の方がいいと思います。 
が、こだわる作品以外はKindleでもいいのでは、その方が少なくとも私にメリットはありました。
やはり数を購入したり、家から移動する機会が多い人にはKindleオススメです。
私は仕事の出張が多かったので、どこでもいつでも使用可能なKindleは大活躍しています。
家でも、移動中の電車の中でも、空港の待ち時間でも、出張先のホテルでも使っていました。
あとおそらく、紙媒体だと置く場所が無いという方にも有効に使えるでしょう。

どうしても紙!というこだわりがなければ、Kindleの購入を考えてみることをオススメします。 

 

Kindleと電子書籍、なかなか使いやすくなってきていると思います

ここ数年、電子書籍が段々と普及してきていると思います。
それというのも、やはり通販最大手のAmazonが電子書籍販売に大きく乗り出していることにより、
新規電子書籍ユーザがより参入しやすくなっているからというところが大きいでしょう。
正直、私は通販サイトは主にAmazonしか使ったことがなく、 かつそれだけでも十分満足していました。
というのも、通販で買うのは近場で見つからない漫画やゲーム、CD/DVDくらいしかないからというのもありますが。

Amazonが電子書籍を展開する前から、様々な電子書籍並びに電子コミックは展開されていたと記憶しています。
だがしかし、その中身はそれこそその電子コミック限定の作品だったり、
はたまたマイナーな作品だったり、どうにも食指が動かないところだったような気がします。
過去のことであり、私も使用したことが無いので、詳しくは調べていません。記憶便りです。

とはいえ、そこに参入したAmazonは、既存の作品をどんどん電子書籍化していきました。
現在、コミックだけでも10万冊以上の作品が展開されています。
あくまで電子化されてるのは出版社や作者が許可したものに限られていますので、
もちろんどんな作品でもあるというわけではありません。
それでも昨今の作品は多くが販売されていますし、また時間とともに過去の名作も次々と追加されています。
ですので、作品の数ということでは、ゆくゆくは紙媒体コミックと大差無いものになっていくでしょう。 

となると、紙と電子の媒体のメリット/デメリットの差異さえ考えなければ、電子書籍に乗り換えも十分にありだということです。
まあ、その差異こそが、紙ユーザを電子媒体に移行させない理由だとは思いますが。 


私は1年半程前に基本的な漫画購入は全てKindleの電子書籍に切り替えました。
それまで大体1ヶ月に20~30冊の新刊を買っていたのですが、その生活を5年ほど続けた結果、
余裕で1000冊を超えていました。本棚も飽和に飽和を重ね、住む部屋によっては床が抜けることも危惧する必要があったでしょう。
引越しを機に、半分ほどを人にあげたり売ったりしました。それでも500冊ほど残っています。
どうしても手放したくないものだけ選んでもこの数。そして結局引越してからも荷解きされず、ダンボールに眠ったままの漫画たち。

Kindle購入後、毎月以前と同じ数かそれ以上購入していますが、電子書籍なのでもちろん場所をまったく取りません。
また、Kindleひとつを持ち歩くだけで全ての電子書籍を持ち歩くことになります。
つまり、紙媒体から電子書籍媒体になったことで本のスペースが無くなり、管理もデータで可能になるということです。

私としては、これだけでも十分に大きなメリットになりました。
まだまだメリット/デメリットはありますが、続きは次回にでも。


 
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