極端は駄目だけど、モノによっては巧みに調味料を変えるのが至高への道です。

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というわけで、人の性癖ならぬ食癖にひたすら難癖つける主人公がなかなかうざい「目玉焼きの黄身いつつぶす?」7巻です。いつも通り中身にはあまり触れず個人的な食癖をつらつらと書いていきます。

○いきなり調味料かける?
モノによる。味が想像出来ているものはかけるがそうでないものはかけない。例えば、居酒屋で出てくるだしまき玉子とかは玉子焼き本体に味がついているはずなので、最初は何もかけずに食べる。サラダとかの調味料かけることが前提のモノは最初からかける。そう考えると、味がついているはずのものは基本的に最初は何もかけないかも。


○焼き鳥はタレ派?塩派?
断然塩。タレも悪くないんだけど、あっさりさっぱりしたのが好きなので塩派。単純に、甘いタレが多いことがタレを避けてる理由かもしれない。ただ、作中は焼き鳥だけじゃなくて天ぷら、とんかつ、そば、豆腐も塩で食べてるのだけど、天ぷらはモノによって変える。舞茸とかのキノコ系は塩、ナスや大葉やエビイカゲソは天つゆ、肉や芋やカボチャは醤油かな。とんかつは塩もソースもグッドだけど、一番良いのはニンニク醤油。そばと豆腐は塩経験無し。
それと脱線するけど、白身系の魚フライは冷ましてウスターソースをだくだくかけて食べるのが至高。ホッケフライとかアジフライとかホント面白いくらい化けるからおすすめ。からしも忘れずにね!


○ハンバーガーは上手く食べられる?
ものによるんじゃない?作中みたくわざとパティを追い出すようなことはしないけど、そもそも滑りやすいテリヤキ系やビッグマックや、モス系のでかいバーガーは必然的にずれるし。モスとかは紙にたまったソースにバンズを浸して食べるのが好き。


○ソフトクリームなめる?かむ?
舐めて噛む。両刀使いってやつかなー(何故得意げ?


6巻の感想はこちら (目玉焼きの黄身いつつぶす? 6巻 - ギャグのキレが良くなったと思います。)

眠気覚め度 ☆☆☆