守りたいこの親バカのような笑顔www

nemusame_20160624_000

こんな顔を見せることも出来る有里ちゃんは芯の強い素敵な女性なので是非とも伴侶にしたい「GIANT KILLING」40巻はタイトル通り慢心暗雲が立ち込めるETUです。

赤崎に続き今回は椿もU-22代表に(椿は実績からして当然か)、そしてなんと夏樹が日本代表に選ばれるというとんでもサプライズもあり、リーグの順位も上々で対戦相手も格下となればそら慢心もするわけでございますよ。達海の「いちいち課題作んねえと終われねえのかね、あいつらは」というのも納得なわけです。

それもそのはずなんですよね。元はといえば、ギリギリ1部リーグ残留組で降格争いをしていたETUですから、我々読者にとっては強く育ってきたETUしか知らないけれども、当人たちにとっては今までからは考えられない抜群な成績を残しているというわけです。まあ慢心もするわな、人間だもの。


そんな中、次の対戦相手は格下ながらも元チームメンバーの石浜がいるヴァンガード甲府。特に同じSB仲魔だった清川と激突するわけになるのですが。。。


nemusame_20160624_001

ハーフタイムで監督に滅法怒られるような状態。慢心怖い。ただ、このリーグ終盤で格下に負けるわけにもいかないので、おそらくギリギリ辛勝はするのでしょう。ここで負けてたら東京ヴィクトリーに勝てるわけないしね。

話は変わって、今回スポットが置かれたのは甲府という東京以外の地方都市におけるサッカーチームの有り方。小さいながらも地方の様々な中小企業から少しずつスポンサーになってもらってぎりぎり経営が続けられるとか、地方ならではの苦悩が描かれていました。そう考えると、今までETU視線でしか見れていなかったけどやはりETUは恵まれていると言えるのでしょう。地方は大変なんですよ。武道館でライブがあっても飛行機で移動する必要あったりでイベントに参加する度に移動費が重くのしかかる。そりゃ道民はなかなか外出たがらないわなー。コンサドーレとかもヴァンガード甲府と同じような状況なのだろうか。


というわけで、再びETUの話に戻ってきた「GIANT KILLING」ですが、椿がいないのでちょっとテンションダウンな感じもあります。やっぱ選手側の主人公の椿の存在というのはこの作品で非常に大きなウェイトを占めていますからね、椿スキーとしては勿体無いです。


39巻の感想はこちら (GIANT KILLING 39巻 - 椿大介、世界へ飛翔する)

眠気覚め度 ☆☆☆☆