親善試合、ウルグアイ戦で遂に椿がピッチへ躍り出る!!
nemusame_20160406_010

ジャイアントキリングの選手側主人公、椿大介が日本代表として選ばれる中実施された親善試合、ウルグアイ戦。同い年の窪田と共に遂に試合に参戦するところから始まるのがジャイアントキリング39巻の最大にして最高の見せ所です。

38巻の感想でも書いたんですが、初期からずっと読み続けているファンにとっては当初あんなに頼りなかった椿がここまで成長したことにひたすら感動します。そう、まるで本当に自分が育ててきたかのように、それくらい感極まる展開となりました。

そして作品内の人物の期待と、読者の期待に応えるかのようにその実力を最大限に発揮するもんだから、そりゃ感動もするというものです。何より、椿自身が不安や緊張よりも「面白い」という気持ちを前面に押し出してプレイするものだから、見ていて本当に気持ちが良い。どんな場面でも試合を楽しむ、サッカーを楽しむということが出来る椿こそ、真のサッカープレイヤーなのだろうと思います。

nemusame_20160406_011
 そしてこの大活躍である


ホントGIANT KILLINGは安定して面白い。もう39巻なのに全然勢いが衰えない。スピリッツでやってるアオアシも面白いけど、やっぱりジャイアントキリングには適いませんね。もう一回読み直したいけど引越しの際に30巻くらいまで売っちゃったのが悔やまれるなあ。


38巻の感想はこちら (GIANT KILLING 38巻 - 椿大介吼える!!)
40巻の感想はこちら (GIANT KILLING 40巻 - 慢心)

眠気覚め度 ☆☆☆☆☆