絶賛「真・女神転生4 FINAL」にハマリ中となっております。その為全然漫画が読めておりません。加えて、真4Fがあまりにも面白いので、ついついその感想を書きたくなってきたというのが今現在です。

というのも、難しい難しいと言われている女神転生シリーズですが、今作は最初から一番難しい難易度である「大戦」が選べる仕様となっており、 何も考えずにその難易度を選択したところ、さほど苦労せずに終盤まで来れてしまっているのです。おそらく過去作からのファンであればそれほど難しくないと思われる「大戦」ですが、では如何に苦労せず進められているのか、その一例を攻略というわけではないのですが、列挙してみようかなと思った次第であります。

ちなみに今作の難易度大戦が一番難しいとされていますが、他2つの難易度も難しいと定義されています。

 - 対立:女神転生シリーズ未プレイ者にとって難しい難易度
 - 戦争:女神転生シリーズ経験者にとって難しい難易度
 - 大戦:死のスリルを追求したい人にとって難しい難易度



が、しかし、上記に書いた通り、私は声を大にして言いたい、
大戦は決して難しいわけではないということを。

極端な話、最近のメガテン、取り分けプレスターンバトルが導入された以降は基本パターンゲーなわけです。相手の弱点を突きまくる事、そして弱点を突かれずにブロックか回避か吸収か反射すること。そうやって自分の行動回数を増やしつつ相手の行動回数を減らすのが鉄則です。これが全てと言っても過言ではありません。プレスターンを制するものが真・女神転生4FINALを制すということです。

ではでは、ネタバレ要素もあるので、続きは折り畳んでおきます。大戦は難しい、大戦でプレイするのはちょっと怖いというような人には是非読んでいただきたいです。但し、あくまで個人のプレイ内容を列挙するだけですので、これが攻略方法の全てではありません。もっと効率の良い方法もあるでしょう。その辺りはご了承ください。
ただ、レベル40くらいまで防具が普通に売ってることを知らずに勝手に大戦で初期防具縛りプレイしてもそれほど苦労しなかったので、あながち間違ってもいないと思います。


そういえば、サントラ出ましたね。



では、大戦の攻略内容は続きからー 
以下、ネタバレ含みます。





まず、この情報を記載するにあたっての現在の進行状況から説明します。
シナリオ的にはおそらく終盤となっている「市谷駐屯地」を攻略中。ナナシのレベルは82です。レベル80が条件と思われるサブクエストのボスを撃破済みです。

■死なないことが重要だった過去作から一転、パーティ全滅さえしなければよくなった 
何気にこの変化点が大戦を簡単にしている要因として大きいです。 真4ではどうだったのか忘れてしまいましたが、真3やペルソナ3、4、PQのリスキーでは主人公が死んだら終わりでした。なのでとにかく主人公が死なないことが重要。ですが、今作はナナシが死んでもゲームオーバーにならないのでもの凄く気が楽です。

加えて、ハマやムドが即死からダメージに変わったことも大きいです。真4ではどうだったか忘れてしまいましたが、他の作品ではとにかくこれらで即死しないように耐性を考える必要がありました。ですが、今回は即死しないので重要度がグッと下がりました。元々破魔は無効だし、呪殺も弱点ではないですから。

また、例えナナシが死んでしまっても、残りの仲魔で戦闘に勝利すれば何も問題がありません。常に召喚している仲魔にリカームや回復を持たせてもよし、道具を使えるようになるスキルを持たせるのもよし、高火力のスキルを覚えさせるのもよし。自由度は高いです、ここはお好みで。


■戦闘はエンカウントした瞬間に始まっている!パターンを見つけて常に先制攻撃すれば9割9分勝利可能!
前述した様に、プレスターンバトルは弱点を突いてひたすら攻撃回数を増やし、敵の攻撃を防いで攻撃回数を減らしてやるのが鉄則です。すなわち常に弱点を突くこと、そもそも敵に攻撃させないことが何よりも重要となります。それを実現するためにはいくつかのステップが必要となります。

 - 常に仲魔は3体召喚し、プレスターンアイコンを4つにしておくこと
 - 仲魔のスキルを含め、常に四大属性と破魔呪殺は使えるようにしておくこと
 - 積極的にエンカウントし、必ず先制攻撃を取ること
 - 可能であれば、弱点属性があるならそれを補える耐性を持った仲魔を召喚しておくこと

ざっくり上記4つです。

 - 常に仲魔は3体召喚し、プレスターンアイコンを4つにしておくこと
真3からそうでしたが、マグネタイトという概念や召喚時のコストが一切無いため、仲魔を召喚しないメリットがありません。更に、仲魔がいればその分プレスターンアイコンが増えます。プレスターンアイコンは行動をスキップしたり弱点を突けば1個のアイコンで2回行動出来るようになるのでMAX8回行動出来ることになります。また、8回全て行動しなくても、積極的に特定のキャラに2回行動させることが出来るようになります。なので、まずは常に4人パーティで行動することが鉄則です。

 - 仲魔のスキルを含め、常に四大属性と破魔呪殺は使えるようにしておくこと
これは如何なる敵のパターンでも常に弱点を突けるようにする為です。基本的に一部例外を除いて悪魔は弱点属性を持っています。物理と銃の弱点は通常攻撃やナナシの銃で突くことが出来ます。ですが、他はスキルで持っておかなければなりません。とにかく弱点を突いて行動回数を増やすのが肝のシステムなので、これをするようにしないとお話になりません。また、四大属性が弱点ではなくても、破魔呪殺が弱点の場合も多いのでこれも重宝します。特に、今作は破魔呪殺で即死しなくてもダメージが通るため、弱点が無い相手にも割りと有効です。
加えて、弱点を突くことで「ニヤリ」が付くことがあります。この「ニヤリ」システムは攻撃にも防御にも有効です。攻撃面では命中すれば必ずクリティカルになり行動回数を増やすことが可能です。これは魔法にも適用されるので、メギド等の弱点を突くことが出来ない万能魔法でも行動回数を増やすことが出来ることとなります。防御面では弱点を防ぐことが可能となります。どうしても敵にターンが回ってしまう場合、あえて「ニヤリ」状態で回して弱点を突かせないようにすることも重要となります。
但し、今回は攻撃アイテムで弱点を突くことも可能なので、そちらで代用も可能です。気軽に買えますし、結構な割合で敵が落としていきます。主人公に関しては、無理に四大属性を覚えさせないで、アイテムで攻撃というのも有効な手でしょう。

 - 積極的にエンカウントし、必ず先制攻撃を取ること
何気にこれが大原則です。難易度大戦の場合、敵の攻撃1ターンでこちらが総崩れになる可能性が高いです。ですので基本は「殺られる前に殺れ」です。面倒だから逃げてばかりいると、不意を突かれて即死というパターンが多くなってしまうでしょう。
しかし、積極的にエンカウントしたところで、上から突然降ってきたり下から突然沸いてきたりとそんなに避けられるわけないだろという時があります。そればかりは回避しようがありませんので、正直運ゲーとなってしまいます。これだけは回避方法思いつかず。祈るのみ。

 - 可能であれば、弱点属性があるならそれを補える耐性を持った仲魔を召喚しておくこと
前述の「ニヤリ」も少し関係がありますが、どうしても敵に行動が回ってしまった場合の保険となります。基本的に雑魚戦は「殺られる前に殺れ」が鉄則ですので、敵に行動させてはいけないのですが、どうしても討ち漏らしてしまう場合はあります。最も、先に攻撃を仕掛けているので多くの場合は敵の数も減っており戦闘開始時に攻撃されるよりは圧倒的に余裕があるはずですが。が、それでも念のための保険として、耐性(無効以上)の悪魔を用意しておくのは有用です。例えば火が弱点の仲魔と火が無効の仲魔を組み合わせれば、マハラギオンを喰らって弱点を突かれても一方がブロックでプレスターンアイコンを減らすことが出来るので、実質ブロックと同等の効果を得られるわけです。これ、意外と大事。特に終盤は状態異常が恐ろしくなってくるので、状態異常耐性も大事。つまりアリスがスゲー使える。


■主人公の成長タイプ、スキルは基本魔速寄りが有効と思われる
次に主人公ナナシの成長タイプです。シリーズ経験者は特にそうだと思うのですが、基本は力を上げてぶん殴るということを考えがちだと思います。これは真3以前の主人公は魔法が使えなかったことと、デビルサマナーシリーズはその傾向がより顕著だったからです(力を上げないで銃メインで戦う人もいるだろうけど)。
ですが、今回ははっきり言って物理スキルが冷遇されているといっていいと思います。とにかく弱点を突くのが鉄則のプレスターンアイコンバトルの場合、物理と銃の2属性よりも四大属性の方が戦闘の幅が広がるからとなります。但し、敵が物理スキルを使う場合はその理論は覆ります。高クリティカルの物理スキルを連発されてあっという間に全滅というのがよくあります。これが本当に怖い。こっちが使ってもそこまで強さを感じないのに敵が使う物理はどうしてここまで怖いのか。

というわけで、主人公のオススメ成長タイプは魔速です。スキルも四大属性を抑えておけば臨機応変に弱点を突けます。以下、現在のうちのナナシくんです。
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一番最初のレベルアップ時に力を上げてしまった以外は全て魔力と速さに振っています。また、終盤のサブクエストをこなしてもらえるアクセサリーが「魔力+50、速さ+50」というぶっ壊れ性能なのでさらにとんでもないことになっています。
武器はMPが60アップする「魔力の奔槍」、銃は全体攻撃の「孫一マシンガンとパニックショット」。物理攻撃にダメージは期待していないので、パラメータアップと全体攻撃で状態異常だけを目的としています。銃も全体攻撃ならいい感じに弱点突けたり軍勢相手に複数回ヒットするので。

スキルは基本は四大属性ですね。ザンダインはボス戦等でMP抑えながら戦うためにあえて単発にしていました。しかし、トリスアギオンを覚えたのでザンダインもいい感じの全体攻撃衝撃魔法があればそれに乗り換える予定です。対して、マハラギダインはトリスアギオンがあるので、メシアライザーが出てきたら置き換える予定です。
あとは破魔が強いゲームなので「審判の光」を持っています。アヌビスからもらうまではマハンマオンでした。
そして何気に一番重要なのがエナジードレイン。万能属性なのでこれがほとんど通常攻撃みたいなものです。加えて、MPを吸収して継戦能力の底上げにもしています。魔力が300もあれば通常時にエナジードレインを使うだけでMPを70ほど吸収できますし、HPダメージも150~200くらいはあります。マカカジャやラクンダを組み合わせれば普通に500とか与えることが出来るようになるので、ボス戦の通常攻撃代わりにも使えます。
さらにそこにコンセントレイトを合せれば2倍以上のダメージとMP吸収が。デビサバで確立してしまった魔力を高めれば攻撃しつつ回復できるというのをまたやってしまったわけです。
そして何故速さも同様に上げているのかというと、命中率と回避率に結びつくためです。攻撃を外さないこと、そして攻撃を避けることが重要なプレスターンアイコンバトルでは、この速さが高いということは相当プラスに働きます。

以上より、魔速を上げる有用性がご理解いただけたでしょうか。対して、物理冷遇の今回では、力技を上げる意味は皆無と思われます。いくら攻撃力が高くても、攻撃力の高さが強さには決して直結しないのがプレスターンアイコンバトルのためです。それならば、物理攻撃は仲魔に任せましょう。


■仲魔は最大24体までストック可能!ならば雑魚戦とボス戦、移動時の回復役と使い分けろ!
脅威の仲魔MAXストック数24体が真4シリーズです。今までのシリーズ、これほど多くの悪魔を使役できるものはありませんでした。それならば、この数を有用に使うべきです。どのように分けるかは見出しに書いてしまいましたが、

 - 四大属性や破魔呪殺を満遍なく持った探索雑魚戦用の悪魔
 - カジャシリーズやンダシリーズと回復魔法を豊富に持ったボス戦用の悪魔
 - 移動時の回復や毒/風邪を治すために持ち歩く探索用悪魔
 - 探索中のダンジョンで出現する悪魔


の4つに分けられます。

 - 四大属性や破魔呪殺を満遍なく持った探索雑魚戦用の悪魔
これはそのままです。とにかく弱点を突くことを目的とした仲魔となります。困ったらハマ系を持たせておきましょう。ハマに弱い悪魔は非常に多いので、ハマがあるかないかで使い勝手が大きく変わります。四大属性が無くても、アイテム使用可能スキルを持ったものでもいいでしょう。エナジードレインや吸魔、勝利のチャクラやチャクラウォークを持たせて継戦能力を高めるのも効果的です。
また、後半くらいからの出番になりますが、「パンデミアブーム + 悪化」のコンビや「子守唄 + 永眠の誘い」のコンビを作ることも非常に効果的でしょう。実際、パンデミアブーム+悪化のコンボは市谷駐屯地で出てくるヘカトンケイル率いる軍勢に非常に有効でした。あいつらHPが3000以上もある上、敵にターンを回したら冥界破だかティタノマキアの連発で一瞬で死に掛けるんだもの。

 - カジャシリーズやンダシリーズと回復魔法を豊富に持ったボス戦用の悪魔
そのままですね。補助魔法要員です。相変わらず補助魔法が強力なので専門悪魔を作っていいでしょう。特に中盤からはフォッグブレスや雄叫び等の複数ステータスダウンやラスタキャンディのような全ての能力を上げるスキルが出てきますが、その効力に恥じない消費MPの多さなので使い分けるのがより有効かと思います。また、テトラカーンやマカラカーンもうまいこと分散させて持たせることが出来ればより役立ちますね。

 - 移動時の回復や毒/風邪を治すために持ち歩く探索用悪魔
探索用悪魔とボス戦用悪魔に持たせても問題無いですが、移動時の回復用悪魔を何体か用意しておくと楽です。ですが、回復魔法自体は普通にみんな持たせると思うのでそれほど重要ではなかったり。それ以上にあると楽なのが「ポズムディ」を持った悪魔です。何かと毒や風邪になる可能性がある今作、30個しか持てないディスポイズンでは数に不安がありますし、何より毎度ショップで購入するのが手間です。ただでさえ悪魔全書代金が莫大に掛かる大戦ですから、マッカは基本的に悪魔会話か全書に回したいところです。そのためにも、常にポズムディを持った悪魔を所持していくのが割りと快適プレイに必要だったりします。

 - 探索中のダンジョンで出現する悪魔
緊急時の逃げ用と、来る次の合体のための素材レベル上げです。とりあえず持っておけば、死にそうになっても話しかけて戦闘回避できます。また、おそらく一度ウィスパーイベントまでいった悪魔は、もう一度会話で仲魔にする時に話しかけるだけで仲魔になるほど友好度が上がります。なのでもう一度素材集めをしたい時にも有効となります。まあ、ストックに空きを作るくらいならその辺の悪魔でもいいから全部埋めておけってことですな。戦闘に参加しなくてもレベル上がるわけですし。


■取得すべきアプリはスキル増設最優先!アプリじゃなくても対応できるものは必要あらず!
アプリを取得するためのポイントは1レベル毎に10ポイントずつ手に入りますが、なかなかほしいものばかりで目移りするかと思います。が、必ず取得が必要なスキル自体はそれほど多くなかったりします。何よりも重要なのは仲魔、そして自身のスキル増設。なんせ、スキルが増えれば戦略の幅がそれだけ増えますから。スキル4つのままとかは相当な縛りプレイになってしまうでしょう。とはいえ、このアプリの解放はレベル依存なのでなかなか8つまで解放できないこととなります。私が取った方法は、解放されたらすぐに取得出来るように常にアプリポイントをある程度残すことでした。こうすることで取得可能になった瞬間スキル増設。おそらく死なないためにはこれが一番大事。
次に悪魔ストックの増加。これ自体はそんなにポイントも必要としないので積極的に取っていくべきでしょう。増えれば増えるほど楽になります。
あとは必須なのはデビルアナライズ。戦闘中に調べられるのとそうでないのとではストレスが違うと思います。同じようにストレスレスのプレイために必要なのはアンチポイズン。取らないと移動する度にエフェクトが発生するのでストレスたまりまくりです。池袋や南砂町を歩くには必須と言っていいでしょう。
悩みどころなのが合体クロックアップですね。最高まで上げればレベルが8上の悪魔でも合体可能となります。が、私はこれは罠だと思っています。主人公よりもレベルが高いということは、その周辺の悪魔よりも遥かにレベルが高いことが想像出来ます。そうなると、レベルアップに必要な経験値も多くなり、周りと比べるとレベルアップが遅くなります。そして、主人公にスキルを伝えるウィスパーイベントはレベルが上がった時に全てのスキルを取得した時点で発生します。つまり、高レベル悪魔はウィスパーイベントを発生させるまでの時間が長く、主人公の成長の妨げとなり得るのです。これを是と取るか否と取るかは人によると思いますが、私は否と取りました。とはいえ、少しは上の悪魔の方が強いのも間違いないので、クロックアップはレベル4までにしてあります。
後は会話スキルやレベルアップスキル等好きなものを取ればいいでしょう。悪魔全書割引は終盤にならないとそうそう使わないと思うので、後回しでいいと思います。自分もレベル80前後で全書割引を取りました。
逆に、仲魔成長アップや移動時回復はそれほど重要じゃなかったり。アイテムで補えたり、仲魔のパラ成長はそこまで気にしないので。


■探索時のパートナーはノゾミ一択!ボス戦は臨機応変に!
真4とは違い、真4Fではパートナーも選択できるのが特徴です。パートナーも共にレベルアップし、スキルを覚える、絆を感じるバトルとなっています。
さて、ではパートナーは誰が良いのでしょうか?私はノゾミを推します。理由と各キャラの印象は以下の通り。

 - アサヒ:回復やパトラは魅力。だけど攻撃力皆無で悪魔がボイコットすることも。ボス戦では使えるかも。ニヤリは弱点突いてつけるのでチアリングはいりません。

 - ナバール:補助魔法使えるけど補助魔法しか使えない。パートナーを戦闘中に入れ替えられるなら用途はあったけど固定だといまいちだなあ。

 - ノゾミ:攻撃よりも、攻撃時の特殊効果が超強力。混乱や魅了、めまいを付与させるだけじゃなく、スクンダやタルンダの効果も併用するのが何より役立つ。しかもダメージ付き。こんなのいたらナバールとか存在価値無くなるわ。おまけに相手のニヤリ解除+ダメージのスキルまで覚える。雑魚戦では状態異常、ボス戦では補助魔法効果と活躍どころ満載。


 - ハレルヤ:覚醒前はスキルにあまり魅力感じず、覚醒後は所詮ダメージソースなだけなのでいまいちな印象。ンダ系は敵の能力ダウンだから効果乗るけど、カジャ系は乗らないのが火力不足を感じさせる。というかイベント時しか使ってない。

 - ガストン:物理攻撃しか出来ないとか論外。パートナーにダメージソースは求めていない。

 - トキ:相手の行動に割り込んだり出来るみたいだけど、そもそも敵に行動させてはいけないゲームなのでその状況になることが少ない。しかもそれならノゾミで状態異常付けた方が確実。ボス戦ならまだ使えるのか?実は使ったこと無い。

 - イザボー:メディラマがあるからダメージソースも求めたアサヒ的な使い方が出来るかも。だけど加入時期がまちまちなのがなあ。ノゾミがいなかったら候補になる。


という状況なので、必然的にノゾミになるわけですよ。ノゾミホント強い。



以上、真・女神転生4FINALの大戦をプレイするにあたって重要な要素でした。とりあえず思いつくままに書きました。最初に書いた通り、これが最良の攻略とは言えないと思っています。もっと効率的な、もっと有効な方法はあるでしょう。しかし、少なくとも私がそれほど苦労せずに大戦をプレイ出来ているのは事実ですので間違ってもいないと思います。もっともっと、幅広いプレイ方法が出来るのがメガテンファイナルだとも思っていますので、私はこんな方法で大戦攻略してますよー的なコメントもいただけると嬉しいですね。

それでは、珍しく漫画に関する話題ではなかったですが、どうしてもどこかにぶちまけたくて書き上げました。大戦で苦労している方は参考にしてみてください。

ではでは。


2016/03/13 追記
クリアしたのでもうひとつ記事上げました。
真・女神転生4FINAL の難易度大戦は最後の最後で本当に難しかったよ。。。クリアしたのでラスボス戦攻略でも