おそらく自分の世代なら多くの人が読んだであろうドラクエ4コマ。そう、人気ゲームの4コマは面白いという刷り込みがされた世代が私です。これも全てエニックスの策略か。。。

さてさて、そんなゲームファンの我々にドンピシャで最高にシュールで笑えるのが「タルタロス劇場」となります。

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このような絵柄で終始展開されていきます。何よりもその特徴は「顔が描画されない」ということ。徹底的に顔を描かないことによってそのシュールさが増しています。

中身もペルソナ3やペルソナ4だけに留まらず、P3, P3P, P3Fes, P4, P4G, P4U, P4U2, PQ, P4D と、これまでのペルソナ3とペルソナ4の全ての要素が詰まっています。もちろん、P3Pがあるのでハム子も出ますし、P3Fesがあるのでメティスも出ます。こんなことが出来るのもキャラゲーと言われてもあながち間違いないこのシリーズがゆえでしょう。

そしてとにかく内容がシュール。シュールだしメタ発言多いしキャラの黒いところは見えまくるし非常に私好みです。

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とか

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とか

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とか

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とか

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とかね。
もうたまらんすわ。


そして実はこの作者、自分のイチオシ作家の八十八良の作品なんです。八十八良といえば「不死の猟犬」が今楽しみで仕方が無いですね。そんな作者の元々はHPで公開していたWebマンガがこのタルタロス劇場だったりします。当時Webで公開してたのは2006年くらいかな。実はこの作品にドハマリしたのがきっかけでこの作者のファンになりました。それくらい大好きな作品です。この作品が好きになったからこそ、八十八良をずっと追いかけることになりました。エロ漫画時代からコミックは全部持ってるくらいですね。

そして何より、まだこのシリーズを続けてくれているのが非常に嬉しい。今後も期待です。
ペルソナ3とペルソナ4が好きで、シュールなギャグが好きなら本当にオススメです!


眠気覚め度 ☆☆☆☆