「中国の気持ち分かる!出来る限りいきたいもんだ!」

もうこの台詞に全部持ってかれた。あのシーンでこんな台詞言われたら笑わないわけがない。 
「新黒沢最強伝説」は福本先生のストレス発散の場、福本先生の思いのたけ、その全て。それでいいね。

今巻の流れとして、
 - 前巻の修理アンブレラ売りから
 - のびおがカブトムシを持ってるネットカフェ難民の坊主を連れてきて
 - そのカブトムシを深夜の歌舞伎町で売ったら全部で72万になって、
 - 黒沢たちは折半の36万を手に入れてキャバクラに行って、
 - 19歳の女子大生のなんやかんやあってプールに行くことになって、
 - 背中にサンオイル塗り始めて果たして背中はどこまで背中なのかという自問自答をし、
 - 結果出た台詞が上記の言葉だ。 

というか、 ここで中国の領土問題を引き合いに出してくるとか反則過ぎんだろうよwww
しかもお尻は尖閣ならぬ三角地帯とかダブルコンボできやがるしwww
ホント、中途半端にこういう時事ネタ出されたらもうこっちとしては笑うしかないだろうがッwww

ちなみに、上記の流れということで女の子が出てくるので、こんなの黒沢じゃないと思うかもしれませんが、紛れもない事実なんです。
ああもう、思わず説明のためにほとんどネタバレしちまったけどどうせ黒沢なんてネタバレしてもしなくても面白いんだからこれでいいだろw

ん?最後でなんか偉い坊さんに成りすました話?
知らん知らん、次巻出ないとわからんは続きなんてwww

もう、こんな適当な感じで殴り書かせるほど今回の黒沢はひどかったwww


7巻の感想はこちら(新黒沢最強伝説 7巻 - 黒沢、仏道に物申す!)

眠気覚め度 ☆☆☆