最近たまりにくかったこのざっくり感想、ちょっと1記事にする力がなかったのでざっくりで紹介です。
今回は人気作3作です。ではではいってみましょー。


■GIANT KILLING 37巻

舞台は選手側の主人公椿の日本代表チーム参加へ。
悔しがる椿は本当に素晴らしい。
頑張って1記事にしようかとも考えたけどあまりサッカーにも詳しくないし人気作だしでまあいいかなと。
結局書きたかったのは悔しがる椿がいいね、だけだったので。



■テラフォーマーズ 15巻

なんかもうわけわかんねえなこれ。
局所的に見たら面白いんだけど、全体の話の流れとして誰がどうなったとか全然思い出せない。
話の展開も新キャラ出しまくったりで非常にストーリーとして読みにくい。
やっぱりまだ人間同士の争いはいらんかったんじゃないのかな。
既に地球にもゴキブリ侵入してるなら、全面的に対ゴキブリでいいじゃんか。
なんかもう、最初の頃の虫とかの能力とゴキブリとのわくわく感がなくなってしまった。
面白いんだけど、どこか惜しいと思わせる作品。



■自殺島 14巻

すっげぇ読んでてイライラする。
殺すなら殺せよ、殺さないならやめろよ。だらだら葛藤しすぎ。
あっさり学校奪われるのもなんだかなー。ちょっと考えればわかることだろうに。
和解することが出来ないのなら戦争しかないんだから覚悟決めておかないと。
決められないなら蹂躙されるしかないじゃんよ。
最初のサバイバルしてたころは面白かったのに、対人間が始まってからやっぱ微妙になってるよね。