「あら私は免許あるもの、大型特殊免許(戦車などのカタピラ車)までだけど…」

そんな女子大生の日常を描く「女子大生の日常」、面白くて一気に読んでしまいました。
さてこの2巻、冒頭でカレンたちも2年生に。学校の描写で単位取っているところは全く無いのに2年生に。
まあ2年生までは必修取ってなくてもなれるからね、2年生まではね。 

そんな2巻の冒頭では遂に名前のある男のレギュラーキャラが出現。
しかも入学した理由が1巻のコンビニでカレンが言っていた「親の目を気にせずに夜中までゲームやって深夜にカルビ弁当食べるために大学生になった」という言葉に感銘を受けたっていうんだから。 

とはいえ、どうもキャラが弱くてHOMO路線でしかネタが無いような展開に。
というか、もとからいるキャラが濃すぎるのかこれは。


HOMO路線から男の娘の話になった時も
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ってな流れになってしまうわけだし。単純ながら笑ってしまったわ。 


そして冒頭の通り今回は戦車が出てきます。日常漫画ですが戦車が出てきます。
作者が日常漫画と言ったら日常漫画なんです。
これが日常じゃないなら何が日常なんだってばよ、日常の定義ってなんだってばよ。

にしても、本編もそうだけどおまけ漫画の作者の話も結構面白いんですよねこれ。
下手したら本編より面白いこともあるかも。センスあるわこの作者。


眠気覚め度 ☆☆☆☆