「ゆいか様のスケベ心の化身です…!」

ドスケベの化身、ケベスを中心にエロいギャグばかりやってるのにどうも絵柄からエロさを全く感じないので単なる滑稽なだだ滑りギャグとなっているのが「ベスケ・デス・ケベス」です。

もうひたすらしょうもない下ネタギャグ。
ドスケベの化身であるケベスが主人公のゆいかに様々な方法を使ってラッキースケベを実行し喜ばせようとするのですが、ひたすらゆいかはそれを拒否。しかし表面では嫌がっているものの、その本心では。。。というのが一連の流れとなっています。

それを繰り返すのかと思いきや、3話からは「男子の股間に飢えしドスケベ」の座光寺かえでを筆頭に他のケベスを従える人たちの集団「ケベスクラブ」が出てきてより一層混乱の渦中に。
ケベスを従えるケベスホルダーはいずれも歴史に名を残す女帝であり、ケベスラッシュ世代を制した女子が次世代の女帝として君臨するとか、その戦いが「ベス・ゲーム」と呼ばれたりとか、もうなんでもありです。

とまあ、そんな感じで色々本筋のストーリーを展開しつつも、基本は前述した下ネタギャグです。
正直、これを受け付けなければ読み進めることが出来ません。


そして、私は受け入れることが出来なかった。。。 


ごめんなさい、最後まで読めなかったです。
どうもギャグが受け付けなくて、読んでて面白くないなって。
スピリッツでやってるるみちゃんのなんたらを下ネタにして主人公をツッコミにしたというかそんな感じというか。
人にはやはり相性というものがあるので、楽しめる人には楽しめるだろうし、無理だと思う人には無理なのです。
残念。


眠気覚め度 ☆