アナーキー・イン・ザ・UKじゃないよ。女子高生が下ネタ猥談して頬赤らめるの眺める漫画だよ。

スピリッツの短期集中連載で出現した位置原光Zの過去作品「アナーキー・イン・ザ・JK」はもうこの記載通りです。
基本的にスピリッツでやってたのと同じノリになっています。
つまり微妙にエロい、恥ずかしがる顔が可愛い、でもガチエロじゃないのが微笑ましい。

どんな作品かは「となりのヤングジャンプ」で読むことが出来ます


読んでいただければわかると思うのですが、思春期でエロが頭いっぱいの女子高生が猥談するというのはあくまで一部で、

 サキュバスなのに恥ずかしがりやで奥手だったり、
 カップルがマンネリ打破の為に擬人化ごっこして女の子が自販機になってアイスレモンティーを購入されたり、
 触っただけで女をイカせられる男が友人の妹に手を出したりとか、
 とにかく「セックス!」と連呼したりとか、

もう満点。おなかいっぱい。 ニヤニヤ止まらん。この作者ホントセンスある。
そんなに絵が上手いわけでもないのに、妙に女の子は可愛いし、
やっぱり話の言葉回しが上手くて、文字多いのにサクサク読めるんですよ。
ホント、何も考えずに頭空っぽで読める作品です。

次から新刊が出たら追っていくぞー。


眠気覚め度 ☆☆☆☆



あ、タイトルにもなっている「アナーキー・イン・ザ・JK」という名前がついた話は他の話に比べるとそんなに面白くないです。