2016年08月

累 9巻 - 明かされる "いざな" の生い立ち

「私だけが何も知らない莫迦だった!!」 

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8巻で累の口紅を破壊した野菊、"咲朱"としての生命を終えるためのカーテンコール、その必読の展開から始まる「累」9巻です。これまでの累と野菊のやり取りに一旦終止符が打たれることとなります。

いやあ、この展開はまあ予想出来る範疇ではあるんですが、やはりすごいのはとことんまで貫く累の傲慢さですね。生きる為に、自分の存在意義の為には人の顔を奪い続けるという業を背負う宿命にあり、かつそれを受け入れて他人を貶めることも厭わないその姿勢、主人公ながらにまさしくラスボスの雰囲気をかもし出してますなあ。

その傲慢さをひた隠し、表では大女優として羽ばたこうとしてるのはまた、晴れやかな人の裏側はこんなにもドロドロしているのだというのを的確に表しているというか、この人間臭さが本当にたまらない。こういう強烈な個性を放つキャラがいると漫画というのはグググッっと面白くなりますね。

さてさて、「累」9巻の後半は累の実の親である "いざな" と、野菊の実の親である "淵 透世" の物語となります。いわゆる過去編ですね。 


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異母姉妹である "累" と "野菊"、その母親たちである "いざな" と "淵 透世" 。透世はいざなの顔になるための生涯であったのか、そして野菊もまた累の顔になるための運命となるのか。この因縁がゾクゾクしてたまりません。

とはいえ、まあある程度はわかっていた過去ということなので、盛り上がりはちょっと控えめかな。正直透世がお人好し過ぎて虫酸が走るほどだったのですが、強いてあげるならそれくらいとも。ただ、ラストの2ページは再びゾクゾクw この対比は本当にゾクッとする。


というわけで、8巻の展開が気になるなら必読の「累」9巻でした。
早いところいざな編が終わってまた累の話に戻るのを期待します。


8巻の感想はこちら (累 8巻 - マクベスと己の罪)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ40号ざっくり感想

2016/08/29 週刊スピリッツ40号のざっくり感想となります。
色々あって今日(月曜)は仕事が休みだったのですが、書留郵便が来る予定だったので自宅待機。普段は12時くらいに不在通知が入っているのに待てども待てども来ず、結局来たのは17時半。来ないから外出出来ないわ来てもらった時間だと仕事行ってたら結局受け取れないわでなんとも微妙な感じに。まあ、仕方ないか。

それでは今回も適当にいってみましょー


■猫のお寺の知恩さん
  知恩さんより同級生の子の方が可愛いんだよなあ。(名前忘れた)
  
■スローモーションをもう一度
  相変わらず何という時代錯誤な話なんだ。
  
■しあわせアフロ田中
  落ち着かないわこれはwww  職場ならともかく、寮までこれだったら落ち着くヒマがないwww
  
■早乙女選手、ひたかくす
  これが本当にあの水口尚樹なのか?というくらい作風が変わっている。
  
■闇金ウシジマくん
  先制攻撃!
  
■てのひらにアイを!
  なんだこの展開。
  
■恋は雨上がりのように
  簡単に靴を潰してしまうんだけど歩き方が悪いんだろうか。
  
■土竜の唄
  暴れて警察来るところまでいつものテンプレ。
  
■アイアムアヒーロー
  ん?クルスを撃つの?
  
■くーねるまるた
  BBQしたいなあ。好きなんだよなあ。
  
■健康で文化的な最低限度の生活
  義経みたいなのとは絶対に一緒に仕事したくないわ。自己満足で周りを引っ掻き回すやつにまともなのはいない。絶対にトラブル起こす。
  
■トクサツガガガ
  そうなんだよなあ、グッズとかも使わないと意味が無いんだよなあ。最近は極力使うようにはしてる。
  
■アオアシ
  まーたいきなり覚醒パターンや。
  
■ぐりこカミングスーン
  おいおい「BECK」でコユキが歌った時みたいになってんぞ。
  
■1518!
  リハは重要だよね。
  
■団地ともお
  おおっと、純然たるキ○ガイ。
  
■100万円の女たち
  次回最終回か。最後まで結局何したいのかわからんかったな。
  
■僕はコーヒーがのめない
  エゴイストは時にめんどくさい。
  
■村上海賊の娘
  簡単に銃弾抉り出さないで。
  
■もしもし、てるみです。
  自撮り連中のTwitterネタやないか。
  

いぬやしき 7巻 - 遂に対峙!犬屋敷と獅子神!!彼らは神と悪魔か!?

暴走の獅子神皓の前に犬屋敷が立ち塞がる!!

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やっと大きく話が展開した「いぬやしき」7巻です。6巻で追い詰められて対日本の戦争を開始した獅子神皓、7巻ではその戦争が一方的に開始されます。そう、それはさながら「GANTZ」の和泉が実行した新宿大虐殺のように。というか圧倒的にそれを越えているんだけれども。

そして立ち塞がったのが同じ機械になっている犬屋敷なわけですよ。こういう展開になるのはわかっていたけれど、ここまで明確に勧善懲悪が分かれてるのはすがすがしいくらいに気持ちが良い。何よりも善たる、主人公サイドである人物がかつては余命宣告された、うだつの上がらない初老のおやじであり、それに対するのががむしゃらに世の中を憎むイケメン若者というのがいいですねえ。


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両者とも不意に手にしてしまったこの力。その使い方次第で、いかようにもなってしまう能力。作中でも「神と悪魔の戦い」と表現されていますが、まさしくその通りで、その力をどういった方向で使うかによってここまで立場が変わるものなのかということを考えさせられます。

獅子神皓は登場時こそ最初から頭イッちゃってる系でしたが、そこからここまでの展開自体は意外とありがちな思考回路です。(やり方が完全に自己中なので当然の帰結ではあるのだが)

それに対して、家族からもうとまれることが多く、会社でもうだつが上がらず、それでも家族のためにと頑張って来たにも拘らず余命宣告を受けて絶望していたところに降りかかった天恵。これを天恵と言ってもいいのかどうかは憚られるところですが、それを人の為として振舞うことにした犬屋敷おじさん。

ここまで長かったけれども、ようやく両者の思想、両者の思いが交わるわけです。いやあ、楽しくなってきた。これは次巻も楽しみですなあ!


6巻の感想はこちら (いぬやしき 6巻 - 獅子神皓 VS 日本 戦争勃発!)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ39号ざっくり感想

2016/08/23 週刊スピリッツ39号のざっくり感想となります。
遂にスピリッツ感想が連続してしまうほど記事を更新しなくなってしまいました。あっち行ったりこっち行ったり、完全に世の中と隔絶して引きこもったりしていて更新する気力が湧かずの結果です。漫画もそこそこ読んでいますが、なんだかんだ最近ケンガンアシュラばかり読んでしまうんだよなあ。何回読み返すんだよ。それくらいホントに面白い。
あ、シン・ゴジラ観ました。すげーよかった。もう1回観に行きたくなってます。

それでは今回も適当にいってみましょー


■早乙女選手、ひたかくす (新連載)
  小光先生シリーズの水口尚樹が帰ってきたと思ったらまさかのスポーツラブコメなのかこれ?正直小光先生のノリを期待していたから期待よりも不安の方が大きかったりする。連載1回目は物語の面白さというよりも実はそこそこ画力はあるんですアピールにしかなってない感じも。暖かく見守ることとしましょう。
  
■アイアムアヒーロー
  役者が揃ってきてるんだけど、なんというか盛り上がりに欠けるというかいまいち乗れないというか。
  
■スローモーションをもう一度
  べったべたな展開ですなあ。
  
■あさひなぐ
  良い決勝戦だった。その涙、来年へ向けて。
  
■猫のお寺の知恩さん
  無職の知恩さん、職に就く?
  
■てのひらにアイを!
  なんだよタイトルはとどのつまりおっぱいを揉むことに全てを掛けるってことか。良い感じにこのメインヒロイン頭がおかしい方向になってるなあ。おっぱいを揉ませるために相手のことを好きになるとか支離滅裂。
  
■闇金ウシジマくん
  トラップwww
  
■トクサツガガガ
  シン・ゴジラ観てやっと気づいたわ、ダゴンってゴジラのことだったんだ。
  
■アオアシ
  役割理解してないのにすぐに上手く動けってのも無茶な話だわな。
  
■団地ともお
  今時の小学生男子も短い短パン履くのだろうか。昨今は女の子が履いてエロいというイメージしかない。
  
■土竜の唄
  これ結局どうなるんだ?取引現場を抑えても既にその現場は爆破してしまったわけで。
  
■忘却のサチコ
  今回は珍しく飯よりも冷房効かないオフィスの話しか頭に入ってこなかった。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  え、都ちゃんもしかして気づかないうちに潤平に。ていうか前回の予想通り生川の娘の夏樹も恋のトライアングルに入ってきそうな感じですなあ。
  
■王様達のヴァイキング
  おっとこの展開は予想外。おそらくどちらも選ばず、最終的には第3者ルートになると予想。
  
■世界はボクのもの
  何回も同じこと書いてしまうんだけど、完全にノリがデトロイトメタルシティと同じでホント面白い。ボクシングの練習で戦地行ったりNASA行ったりクジラに乗ったりとかどういうコラだよwww あと完全に犯罪者www
  
■ふつつかなヨメですが!
  これはまずいだろw 思春期の男じゃなくてもこんな展開だったら我慢できなくなるぞw
  
■かなたかける
  現在のスピリッツ誌上でトップクラスの頭沸いてる系主人公だな相変わらず。
  
■WILD PITCH!!!
  「ドラフトに呼ばれないなら球団を増やして枠自体を増やせばいいじゃない」ときたかwww 無茶苦茶www
  
■ふろがーる!
  あああ最近シーフードが食べたい食べたい食べたい生魚食べたい食べたい食べたい!
  
■僕はコーヒーがのめない
  浅煎りだと酸味が出るのね。
  
■DRAGON JAM
  このキチガイ眼鏡まだおったんかwww
  
■100万円の女たち
  これ花木と道間はずっと対比として描かれてるんだけど、花木が出てくる理由がよくわからんのよね。これから花木にも色々起こるということなのか、本当に単なる対比なのか。
  
■もしもし、てるみです。
  もしもし堂の話になると途端につまらなくなる。


2016年週刊スピリッツ37・38号ざっくり感想

2016/08/08 週刊スピリッツ37・38号のざっくり感想となります。
いよいよ合併号、お盆の到来ですね、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今のところ夏休みの予定を全く組んでいないので、可能なら溜まったレビューを消化したいとは思っていますが、果たしてどこまで出来ることやら。。。
そして次回のスピリッツでは遂に水口尚樹が帰ってくるぞ!

それでは今回も適当にいってみましょー


■スローモーションをもう一度 (新連載)
  東京80'sといい、定期的に80年代を思い返す傾向にあるなスピリッツは。絵はそこそこ上手いのでそれなりには続きそうな感じ。
  
■土竜の唄
  パピヨン出てきたら簡単やなあーw
  
■闇金ウシジマくん
  マサル死んでなかった!どうもこの沖縄編でウシジマとマサルも完全に決着つけそうな感じ。
  
■てのひらにアイを!
  これまた童貞臭い話だな。
  
■自転車ダイエットの旅 in 東北 (読切:河合克敏)
  エッセイものなんだけど、あまりにも坦々と出来事を書きすぎでホントに単なるエッセイに落ち着いてる。
  
■恋は雨上がりのように
  スピリッツに移行してからしか読んでないけど、そんなに陸上に未練あったんか?
  
■しあわせアフロ田中
  結局前の職場に戻るんかwwwww
  
■くーねるまるた
  いいなーBBQ。BBQには夢があるよね。
  
■世界はボクのもの
  完全にデトロイトメタルシティ。
  
■あさひなぐ
  まさかの展開!!
  
■団地ともお
  流しそうめんって楽しそうに見えるけどその実たいしたことないってよく言われてるよね。
  
■トクサツガガガ
  昭和懐古もいいけど、よくよく見ると現代の方がずっといいものも多いよね。
  
■アオアシ
  考えてみたらDF側の思考に特化したサッカーの話ってあんま知らないな。絞るってなんだろう。
  
■王様達のヴァイキング
  展開はやっ!!w
  
■村上海賊の娘
  はっきりいってここまで連載読んでるけど対して面白いと思ってないんだよね。
  
■忘却のサチコ
  なんか今回、いつもと違って単なるギャグに終始していたような。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  おーっとここで新キャラか。おそらくこの娘は潤平に惚れるな。
  
■ぐりこカミングスーン
  おいおい、ホントに面白くなってきてんぞこれ。
  
■かなたかける
  やっぱり頭沸いてた。
  
■100万円の女たち
  何も全く解決していないんだが。
  
■ふろがーる!
  うーん、風呂入りにドイツまでっていう行動真理は理解できないなあ。
  
■天そぞろ
  やった!完結!何よりも楓が何したいのかわからなかったね!終わってよかったね!
  
■もしもし、てるみです。
  怖いなあ、現代の中学生。当時ネットがここまで発達してなくてよかったわー。
  



good! アフタヌーン 2016年9号ざっくり感想

2016年 グッドアフタヌーン 9号のざっくり感想となります。
発売日の7日が日曜日になったためか発売が若干早くなってます。おかげで週末に読みきることが出来ました。それともうグフタでは連載していませんがエンバンメイズの新刊が出たばかりです。いやあ、エンバンメイズはやっぱり面白いなあ。びびびびびびびびびび


それでは今回も適当にいってみましょー


■ぐらんぶる
  伊織が千紗だけに欲情しないって設定あったっけ?千紗とケバ子以外には割りと欲望に誠実なんだよなあ。
  
■甘々と稲妻
  どうして人に謝るという行為は抵抗を覚えるものなんだろうか。子供の頃ってそれが顕著な気がする。
  
■小路花唄
  このアラサー可愛すぎるだろ。。。アラサーだよね?アラフォーじゃないよね?
  
■亜人
  この理論が通じるなら再生時に相手を巻き込むことも可能ってことか。
  
■のぼる小寺さん
  いつまでワンダやってんのwww
  
■ヴァルガビンゴ
  うーん、何がしたいのかまだよくわからんなあ。
  
■ウチの使い魔がすみません
  まさか次回からが本当の本編の始まりか!?もしくはテコいれか!?
  
■はねバド!
  主人公が一番怖い漫画だなこれw
  
■空挺ドラゴンズ
  コンフィか、美味そうだな。ドラゴンを全部牛か豚に変えればええんやろ?
  
■平松っさんの心理学
  そんな簡単にうまくいくものかよ、現実は。
  
■オカルティック・ナイン
  実は死んでましたーからの展開の割にはまだまだいまいちなような。。。
  
■ミザントロープな彼女
  頭沸いてる集団。花実のかーちゃんが一番可愛い。
  
■怪談イズデッド
  話の中身以上にこのAVが見たくなったんだが。。。
  
■氷上のクラウン
  えー、クワドラブルの影響出てくるの早過ぎないー?
  
■わたしびと (読切)
  これ最後の女側からすると余計なことすんなってならないか?
  
■愛猫ババアに捧ぐ (読切)
  いい話。この人連載始まったら期待できると思う。
  
■いんらんベイベー
  歯磨きは別にそそられないかなあ。ソフトクリーム食べてくれる方が(ry
  
■巨娘
  …ふーん。
  
■ツッコミーノ・ブルボン (読切)
  悪くはないけど連載になったら厳しそう。
  
■U12
  なんか急に政治の話絡めだしたぞこいつ。
  

中間管理録トネガワ 3巻 - 限定ジャンケンカード回収テーブルの構造が遂に明らかに!!

まさかの人力計測!?

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Kindle版も同時発売になってますます読みやすくなった「中間管理録トネガワ」3巻において、遂に限定ジャンケンで使用されているカード回収機能付きテーブルの構造が明らかになります。

このテーブル、捨てたカードを瞬時に判別し、別で管理している電光掲示板に即座に反映するという、地味にそれなりに大層なシステムが使われています。実現に必要な要件としては、

- 入れられたカードを識別可能なこと
- 不正なカードに対して反応しないこと
- 入れられたカードの種類と枚数を管理サーバに通信すること
- 管理サーバは全てのテーブルと繋がり、少なくともテーブルからサーバに対しての通信は保証すること
- 管理サーバは電光掲示板に対して即座に現在のTotal枚数を反映すること


これらが最低限の必要要件と言えるでしょう。これを満たすためには、テーブルとサーバ間を繋ぐことはもちろん、カードに対して識別可能な情報を付与し、テーブルがそれを読み取るシステムも必要となります。原作でポイポイまとめてカードを入れていましたが、複数毎同時投入可能なら内部でさらに1枚ずつ分ける必要があるのでさらにそういた機械システムが必要です。いやはや、限定ジャンケンだけのためにこれほどまでの用意が必要なんですね。金持ちのやることはわからんぜ。

そういった状況にも関わらず、実際に発注されたのは中身はまったく空の単なる「カード入れ付きテーブル」でした。
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これに大激怒した利根川が最初の画像となるわけです。いやはや、なんとも当たり前です。というかここまで設計考えないで発注してたのかよw これは要件をしっかり確認せずに発注にGoをした利根川にも問題あるぞw 無能な上司であること極まりないw


そうして中に入って計測しろと言われた黒服たちですが、まさかそんな、非人道的な、そして究極に原始的なそのような方法を天下の帝愛グループがするわけがありません。大学の同好会、高校の文化祭じゃないんだから、もう少しまともな、例えば再発注をかける、システム要件を変える等々の方法を取るに決まっています。いい大人なんだから。

そんな彼らが出した結論は、

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まさか、、、

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人間計測器・・・・・・・・・!

そのまさかでした。中に人間が入っていて、投入されたカードを即座に識別する。そんな彼らの愚かにも情熱あふれるこの対応、中の人間にとってはそれはそれは地獄でしょう。暗い箱の中で1人、ただただカードを入れられるのを6時間以上待つだけですから。なんという社畜根性、なんという帝愛精神。彼らの会社への忠誠心は心をえぐられますなあ。

そんな苦痛の業務をこなす彼ら、ではその中身を見てみましょう!!




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がっ・・!?



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ガパッ・・・




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あ・・・・!閉めて!閉めて!




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圧倒的もやもや・・・・!


中は自由にカスタマイズされ、それぞれ担当の快適空間となっていました。いやー、これは利根川のもやもやも理解出来るわw 無理難題を言って、それを実行したと思ったら抜け道のような形で楽な方法でやり遂げる。意図とは違う対応をされて文句をつけたいのだけど論理的にはある程度スジが通っているので文句は言えないという状況。こいつらバカかと思ったけど意外と頭キレるんよなー。

ところで、上記テーブル内の最初の2枚にはグーチョキパーを判別するボタンのようなものがついています。

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これはおそらく、カードに対応するボタンを押せば管理サーバにその情報が飛ぶ仕組みなのでしょう。たった一日でこれを用意できてるということは、空テーブルの発注とは別に通信用のシステムツールは発注をかけていたということですね。抜け目無いというかなんというか、そこまで想像ついてたなら最初からそれを組み込んだテーブルを考案しとけよwww



というわけで、「中間管理録トネガワ」3巻でした。今回まとめたように、原作の舞台裏が窺えるような内容かつギャグにキレがまた1巻レベルに戻ってきました。さすがにこの限定ジャンケンテーブルは腹抱えて笑いましたわ。もう、発想の勝利。このまま実際のカイジのエスポワール編裏側とか読みたいですね。カイジ達クズ共の前で「FUCK YOU、ぶち殺すぞ、ゴミめら」の裏側でこんな風に部下の行動に頭抱えておたおたしてる利根川とか見れたら絶対面白いでしょw


2巻の感想はこちら (中間管理録トネガワ 2巻 - 1巻と比べるともう失速してしまった感があるか!?)

眠気覚め度 ☆☆☆☆☆

 

目玉焼きの黄身いつつぶす? 7巻 - 天ぷらやとんかつには塩もいいぞ

極端は駄目だけど、モノによっては巧みに調味料を変えるのが至高への道です。

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というわけで、人の性癖ならぬ食癖にひたすら難癖つける主人公がなかなかうざい「目玉焼きの黄身いつつぶす?」7巻です。いつも通り中身にはあまり触れず個人的な食癖をつらつらと書いていきます。

○いきなり調味料かける?
モノによる。味が想像出来ているものはかけるがそうでないものはかけない。例えば、居酒屋で出てくるだしまき玉子とかは玉子焼き本体に味がついているはずなので、最初は何もかけずに食べる。サラダとかの調味料かけることが前提のモノは最初からかける。そう考えると、味がついているはずのものは基本的に最初は何もかけないかも。


○焼き鳥はタレ派?塩派?
断然塩。タレも悪くないんだけど、あっさりさっぱりしたのが好きなので塩派。単純に、甘いタレが多いことがタレを避けてる理由かもしれない。ただ、作中は焼き鳥だけじゃなくて天ぷら、とんかつ、そば、豆腐も塩で食べてるのだけど、天ぷらはモノによって変える。舞茸とかのキノコ系は塩、ナスや大葉やエビイカゲソは天つゆ、肉や芋やカボチャは醤油かな。とんかつは塩もソースもグッドだけど、一番良いのはニンニク醤油。そばと豆腐は塩経験無し。
それと脱線するけど、白身系の魚フライは冷ましてウスターソースをだくだくかけて食べるのが至高。ホッケフライとかアジフライとかホント面白いくらい化けるからおすすめ。からしも忘れずにね!


○ハンバーガーは上手く食べられる?
ものによるんじゃない?作中みたくわざとパティを追い出すようなことはしないけど、そもそも滑りやすいテリヤキ系やビッグマックや、モス系のでかいバーガーは必然的にずれるし。モスとかは紙にたまったソースにバンズを浸して食べるのが好き。


○ソフトクリームなめる?かむ?
舐めて噛む。両刀使いってやつかなー(何故得意げ?


6巻の感想はこちら (目玉焼きの黄身いつつぶす? 6巻 - ギャグのキレが良くなったと思います。)

眠気覚め度 ☆☆☆

2016年週刊スピリッツ36号ざっくり感想

2016/08/01 週刊スピリッツ36号のざっくり感想となります。
いよいよ8月突入。暑さも増してきたのでエアコンの効いた部屋と車と職場を行ったりきたりです。だけど最近はなーんかまとまった時間が取れず漫画を読みは出来ても記事を上げるタイミングもなかなか無く。いや、言い訳だなこれは。もっと適当に記事書いていこうと思います。

それでは今回も適当にいってみましょー


■てのひらにアイを!(新連載)
  バレーなのか?監獄学園風なエロを目指してるけど絵がそこまでうまくないのが勿体無いなあ。中途半端になりそう。
  
■土竜の唄
  ででで出たーー!ド定番の展開ーーーッ!!
  
■猫のお寺の知恩さん
  昼間ちゃんが可愛いなああああぁぁぁぁ。
  
■しあわせアフロ田中
  いい話っぽくしてるけど何も達成できねえからwwwwww
  
■トクサツガガガ
  そうだよな、好きだからって不平不満言わないのは違うわな。しんどいもんはしんどいよ。
  
■アオアシ
  これまーた失敗するフラグ立ってるで。
  
■団地ともお
  ただの昔話になってんじゃねーかw
  
■忘却のサチコ
  ふああああああこのカキ氷は食べたいいいいいぃぃぃぃ
  
■DRAGON JAM
  おいおい本戦より 1 on 1 の方が面白いんじゃないか。
  
■ふろがーる!
  温泉行きたくなってきたわ。風呂入って汗かいてビール飲みたい。
  
■アイアムアヒーロー
  肉を斬って骨を断ったなー。これ全員死にそうな感じがしてる。
  
■あさひなぐ
  いいなあこの展開。面白くなってきたなあ。
  
■100万円の女たち
  うーん、「何が目的だったの?」は読者が一番言いたいところだよなあ。読んでても?しか出てこないぞ。
  
■天そぞろ
  やった!次回最終回!!
  
■WILD PITCH!!!
  この話必要だったか?早く本筋の話に入って欲しいんだけど。
  
■くーねるまるた
  バナナプリンは美味そうやね。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  なんだかんだで丸く収まって良い感じになったと思いきや最後のシーンですげえ笑ったわwww そらそうなるわwww
  
■ぐりこカミングスーン
  困ったな、普通に面白くなってきてる。
  
■かなたかける
  最後で転ぶに200ガバス。
  
■1518!
  こういうの、絶対に嫌なタイプです。
  
■僕はコーヒーがのめない
  この姉妹久しぶりに見たな。いまだに何者か知らないけど。
  
■村上海賊の娘
  こういう空回りってホント見てて辛い。押しつけだもんな。
  
■もしもし、てるみです。
  こういうことされると人の携帯見たくなるだろいい加減にしろ!
  

 

2016年08月発売コミック一覧、今月はこの漫画がオススメ!!

2016年8月発売予定のオススメ新刊まとめです。今月は多いです。
こんなの面白くないわけがない設定の「中間管理録トネガワ」や「監獄学園」、当サイトイチオシ中の「エンバンメイズ」や「ゴールデンカムイ」、「累」、「ヴィンランド・サガ」も出ますし、巷で人気の「進撃の巨人」や「テラフォーマーズ」も出ます。毎月この記事を書くたびに必ず何かしら抜け漏れが起きてるので、きっとこのほかにも何かあるのでしょう。いやあ、8月も漫画漬けで、時間が足りなさそうですねえ。

それでは今月も適当にいってみましょー


08/05
■中間管理録トネガワ 3巻

2巻でちょっとキレは落ちたけど、果たして3巻は!?
2巻の感想はこちら (中間管理録トネガワ 2巻 - 1巻と比べるともう失速してしまった感があるか!?)



■監獄学園 22巻

そろそろまた面白くなってくれませんかね。。。
21巻の感想はこちら (監獄学園 21巻 - 唸れ!ボッキヨシ!!)



■ぐらんぶる 6巻

グフタのド安定ギャグ!読めば読むほど学生時代に戻りたくなるある意味ノスタルジー漫画でもあるッ!だけどこれ、タイトルに関係するスキューバはほとんどやらないんだよなあ。



■エンバンメイズ 5巻

当サイトイチオシ漫画!最強最悪のルールに如何に立ち向かうのか!!大期待!!!
4巻の感想はこちら (エンバンメイズ 4巻 - 迷路の悪魔 烏丸徨が次に挑むのはダーツの迷路!?)


■リメインバッド

グフタで3ヶ月の短期集中連載した良作。評判の悪い刑事が未解決事件に挑む!本誌で読んだけど面白かったのでおすすめ!



08/08
■実は私は 18巻
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だいぶ周辺事情が片付いてきたのでそろそろ終わりに向かう予感。失速気味だけど17巻で持ち直したので、18巻にも期待だ!
17巻の感想はこちら (実は私は 17巻 - 今回は岡がメイン!こんなに熱い漢だったとは!!)



08/09
■かつて神だった獣たちへ 4巻

3巻を全然覚えてないから読み返すぞ!
3巻の感想はこちら (かつて神だった獣たちへ 3巻 - 戦時中の英雄と戦後の悪魔と)



■進撃の巨人 20巻

さーてベルトルトはどうなるのかなー
19巻の感想はこちら (進撃の巨人 19巻 - 18巻に続いて今回も面白かった!)



■アヴァルト 2巻

コールドスリープから目覚めたら地球がRPGに!?全く展開が読めないので要注目!
1巻の感想はこちら (アヴァルト 1巻 - これはゲームか現実か)


08/12
■G戦場ヘヴンズドア 完全版 1巻
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日本橋ヨヲコは少女ファイトも面白いけど、G戦場ヘヴンズドアも面白いぞ!むしろ3巻で完結させてる分、さっくり読めるしその面白さが凝縮してるとも言えるッ!8月から3ヶ月連続で刊行のようなので注目ッ!!



08/19
■テラフォーマーズ 18巻
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えーと、確か第3部地球編が始まるところだっけか。感想は書いてないけどきちんと読んでます。幹部3人で戦ったところとかよかったけど、No.1のアイツがなかなかしつこそうという感じだった。


■ゴールデンカムイ 8巻

やばい、7巻の感想書いてない。というか7巻は杉元達よりも、ホモ2人がメイン回だった感じが。



08/23
■累 9巻
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8巻の最後が非常に良い終わり方だった。ルージュを捨てられて果たしてどんな展開になるのか、全く想像がつかない。大期待!!
8巻の感想はこちら (累 8巻 - マクベスと己の罪)


■いぬやしき 7巻
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これいつになったら親父と皓くんが交わるんだろうか。
6巻の感想はこちら (いぬやしき 6巻 - 獅子神皓 VS 日本 戦争勃発!)


■ヴィンランド・サガ 18巻
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道中で敵対した相手が旅に加わるといういかにもRPG的な展開をした17巻、その旅の続き。だったはず。
17巻の感想はこちら (ヴィンランド・サガ 17巻 - 類まれな知識を有した復讐鬼)



08/30
■しあわせアフロ田中 4巻
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田中、現実を知るの巻。あの大事件は4巻に載るのだろうか。



■世界はボクのもの 3巻
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真面目なボクシングかと思いきや展開はデトロイトメタルシティな本作、地味に面白いぞ!



■ワンダーランド 3巻
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ミクロ世界はどこまで続く!?
2巻の感想はこちら (ワンダーランド 2巻 - 小さいサイズの人間というものはこうも非力なのか)



■新黒沢 最強伝説 8巻
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黒沢VS外国人!ホームレス生活は面白いぞ!
7巻の感想はこちら (新黒沢最強伝説 7巻 - 黒沢、仏道に物申す!)



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