2016年05月

2016年週刊スピリッツ25号ざっくり感想

2016/05/16 週刊スピリッツ25号のざっくり感想となります。
最近カメちゃんの動画ばかり見ていますが私は元気です。山賊ダイアリーやゴールデンカムイ好きな私にとって狩猟動画はごちそうです。出来れば機会があればやってみたい。

それでは今回も適当にいってみましょー


■闇金ウシジマくん (連載400回)
  あのペン持ってるってことはマサル死んだなこりゃ。 
  
■しあわせアフロ田中
  これはリベンジポルノ発生しますよー。
  
■くーねるまるた
  いくらなんでも水出し茶で炊飯器のご飯全部お茶漬けにしちゃうわ嘘やろー。
  
■あさひなぐ
  ものっすごい熱い展開になりそうで次回期待!!
  
■土竜の唄
  いつもの唄。なんか最近つまんねえぞ。
  
■アオアシ
  天才も悩んでいるのです。物事を解決するために複数の手段を常に考える癖をつけるのは大事ですね、一般人でも。仕事で実践してます。
  
■猫のお寺の知恩さん
  あー、これ完全にオジロマコトだわー。富士山さんと同じ感じだわー。
  
■トクサツガガガ
  感動の再会から出会いは始まらないんだぁ。。。
  
■DRAGON JAM 
  相変わらず意識高い系作品。
  
■かなたかける
  小学生の駅伝ながらしっかり駆け引きしてるのがいいね。
  
■忘却のサチコ
  行きたい、北陸行きたい、白エビもホタルイカも寿司も食べたい。
  
■ぐりこカミングスーン
  おおっ!?意外な展開になってきたぞこれ。
  
■WILD PITCH!!!
  ライバル登場ってとこなんだろうか。
  
■僕はコーヒーがのめない
  コーヒーはそういえば共通言語ですね。とりあえずコーヒー飲んでおけば会議の雰囲気が悪くても場はつなげたりする。
  
■世界はボクのもの
  うーん、最近ちょっと面白くない感じになってたから次回試合開始で盛り返すかな?
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  演技を最低と評価していたけどその動きは最大の評価をしていたのか!おうおうおうもっと楽しくなってきたじゃんかよ。今スピリッツで一番面白い!!
  
■団地ともお
  若い頃のかーちゃん可愛さがやばい。これがたった10年で。。。老化って怖ろしい。
  
■100万円の女たち
  相変わらずうらやまけしからんなこの男は。
  
■シェアバディ
  やっぱ打ち切りか。うだつの上がらないただただヤリたいだけの男の話で引っ張り過ぎたな。
  
■ふろがーる!
  裸の付き合いしたい!!
  
■村上海賊の娘
  おや、今回面白いぞ。
  
■もしもし、てるみです。
  やっぱり中学生のスマホ履歴はエロサイトまみれなんだろうか。


BTOOOM! 20巻 - パンツを脱いだヒミコが見れるのはBTOOOM!20巻だけ!

ただのエロ漫画じゃねーかwww

nemusame_20160516_001

前巻19巻のジャッジメントフラッシュのライブが終わった「BTOOOM!」20巻は怒涛の展開でエロ漫画に進展します。ジャッジメントフラッシュと東郷の戦い、それから吉良の精神崩壊、上杉の裏切りを経て、この展開です。




nemusame_20160516_003
完全にエロ漫画

さあヒミコは果たして言われるがままにしゃぶるのでしょうか!?そしてどうしてこんなことになってしまったのでしょうか!?それは全て、




nemusame_20160516_004
BTOOOM!20巻で明らかになりますッ!!

次の巻を待つことなく、最新刊の20巻でその全てが明らかになるエロ漫画BTOOOM!20巻乞うご期待!!


という感じで、後半のエロ漫画展開に全てを持っていかれてます。だってホントにただのエロ漫画なんだもん。前巻のジャッジメントフラッシュライブといい、ここ最近のBTOOOM!は文字通りぶっ飛んでんなあ。ジュンヤーももう疲れてきてるんだろうか。

展開としては、竜太に続いて今回精神が壊れてしまった吉良が今後どうなるかというところでしょうか。このままトカゲに食われて戦線離脱なのか、これから覚醒でもするのか。そして織田がどう関わってくるのか。展開はぶっ飛んでるけど、きっちりラストへ向かってる感じはします。まあだからこそ、前巻といい今巻といい、展開遅いなあなんて思ったり。そろそろシナリオメインで進んでもいいんじゃないかな?



おまけ:今回のジャッジメントフラッシュ
nemusame_20160516_000
良い顔するわwww



19巻のジャッジメントフラッシュライブはこちら (BTOOOM! 19巻 - 「ジャッジメントフラッシュ」のライブが見れるのはBTOOOM!19巻だけ!!)

眠気覚め度 ☆☆☆

R i N 13巻 - 「プレゼンス」と「リメンバー」の一騎打ち

先にアンケート1位を取ったのは「リメンバー」!!

nemusame_20160512_002

トーラス誌上の連載も始まってますます面白さが加速している「RiN」13巻です。先に「プレゼンス」の連載を開始して破竹の勢いで人気を取得していく天才の瀧、追いかける形で「リメンバー」の連載を開始して徐々に徐々に人気を取得していく努力の伏見、違うタイプだけど、目指すところは二人とも同じという良いライバル構成となっていて読み応えがありますな。

毎回書いてるけど、作中で読める「リメンバー」のネームが結構ガチで面白そうな、良い少年漫画しててそれだけで一本作品作れそうな勢いだと思います。そのうちスピンオフとかで本当に連載しそうなレベル。RiNとしてのストーリーも考えながら、作中作品の内容もレベルが高いというのは本当に凄い。だからこそこの作品に引き込まれる。

一方、後半では再び旅回が始まります。こういう漫画から離れた展開になるとパンチが弱くなるのが惜しいですね。そもそもが、伏見が見る夢とヤタガラスと凛との関係がずっとぼかされたままで中々進展しないのがなんとも。正直この要素はRiNに本当に必要だったのか疑わしいレベルでまだ浮いていると思います。どういう伏線で落とすのかも全然予想が付かないので、まだ漫画家の話の蛇足にしかなっていない気さえしてしまいます。伏見の姉の話は「リメンバー」のシナリオに大きく絡んでいるので必要だとは思いますが、こっちはまだなんとも言えないですね。「リメンバー」の次回作に向けてとかになるんだろうか、要注視。

それと、以前も書きましたが蒼天航路の王欣太が描いた「リメンバー」も面白いぞ!!


12巻の感想はこちら (R i N 12巻 - 連載開始と女の影)
14巻の感想はこちら (R i N 14巻 - まさかの最終巻!リメンバーの連載はまだまだここからだ!)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

亜人ちゃんは語りたい 3巻 - 亜人だけどそれ以上にハーレム漫画じゃないか

学生時代のサキちゃんが最高に可愛いぞ!!
nemusame_20160512_006

亜人ことバンパイアやデュラハンや雪女やサキュバスが普通に学校で生活している「亜人ちゃんは語りたい」3巻はこれまでのハーレム学園生活に拍車を掛けています。

何よりも、一番女の子として魅力があると言っても過言ではないサキュバスこと早紀絵先生が非常に可愛い。恋愛経験が無いから、男の人を好きになってしまったことにとまどってしまったり、好きな人とあんなことやこんなことしたいと妄想にふけるのがまさに恋する思春期の女の子してて本当に可愛さMAXです!これだけ読む価値有りですなあ。



nemusame_20160512_003

もちろん他の生徒たちサイドもいつも通り可愛さ全開。何より全員先生に好意を持って接してるってのがいいですね。もちろんそれは偏見無く、むしろ生態としての興味津々で触れ合う高橋先生の人柄が為せる技とも言えるでしょう。こんな先生いたらそりゃ人気出るわ。



nemusame_20160512_007

そして淡くも深い愛情を高橋先生に注ぎ続けるデュラハンに町ちゃん。女子高生ならではの、先生に恋しちゃって、でも叶わなくて、だけどやっぱり触れ合いたくてという健気な姿は見ていて微笑ましい。だけど、サキちゃんとは高橋先生がくっつくことはあっても、町ちゃんと高橋先生がくっつくことは決して無いのであろうと考えると少し儚いですね。頑張れ町、負けるな京子、頭を持つ手が高橋先生の手を繋ぐまで。


というわけで、亜人をテーマにしつつ単なるハーレム漫画の「亜人ちゃんは語りたい」でした。4巻もまったり読めそうで楽しみですなあ。


前巻までの感想はこちら (亜人ちゃんは語りたい - バンパイア、デュラハン、雪女、サキュバスがいる学校)

眠気覚め度 ☆☆☆☆





おまけ:みんなのアイドルサキちゃん特集


nemusame_20160512_004
 脅すサキちゃん


nemusame_20160512_005
高橋先生のことが好きだと気づいたサキちゃん



nemusame_20160512_008
高橋センセを振り向かせたいサキちゃん



nemusame_20160512_009

ちょっと催淫してみるサキちゃん


nemusame_20160512_011
思わぬところでアピールしてしまうサキちゃん



nemusame_20160512_012
nemusame_20160512_013
ある日のサキちゃん


サキちゃんは本当に可愛いなあ。。。

宇宙兄弟 28巻 - 月の裏

地球からは決して見えない月の裏側に潜入!!

nemusame_20160512_000

宇宙飛行士になるところから始まり、遂に月面任務を開始した「宇宙兄弟」28巻は人類未踏の月の裏側に潜入します。上図の通り、月は常に同じ面を地球に向けているので地球からは裏面を確認することが出来ません。月面で作業をして始めてその裏側を確認できるのです、なんと浪漫のある話でしょう。

そして相変わらずこの作品の凄いところは、リアリティにあふれていてさもこの作品の表現が現実に起きているのではないかと錯覚してしまうということですね。今回の月の裏側もそうですが、平行で作業が進んでいる月面天文台も非常に理に適った仕組みになっており、素人目には荒さが全く見当たりません。月を走るバギーが、月面には道や目印が無いからまっすぐ走れないということの対策に、あえてフロントガラスを付けてそこにVRで道を投影してしまうということを実現する話もありましたが、あれも素晴らしかったですね。凄く細かい取材等をして作成されていることがうかがえます、素敵。




nemusame_20160512_001
その月の裏側、そこに洞窟があるというんだから、更に興味を引かれるというものですよ。


地球から見える月の表とは違い、光の届かない月の裏側で発見される洞窟。人類未踏の先に存在する浪漫の塊。これで心躍らなければ男じゃないですなあ。カッコいい、月に行ってみたくなる。そしてこれもあくまでフィクションだってんだから、その構想力は本当に凄いなあ。

てなわけで、28巻になってもまだまだ面白さが失速しない宇宙兄弟でした。当然続きも楽しみですね。


27巻の感想はこちら (宇宙兄弟 27巻 - 今回は伊東せりかの回)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

累 8巻 - マクベスと己の罪

「唯一残されるのは罪。マクベス夫人が、そして私が見たくなかったもの」

nemusame_20160511_001

 舞台「マクベス」の公演と野菊の復讐が平行で進んでいる「累」8巻は本当に素晴らしかったです。特にマクベス夫人を累の境遇と重ねることによって、その役に没頭すると同時に罪から目をそらせなくなる展開が非常に良く表現できています。

夫であるマクベスと共謀して王を殺害し、マクベスを次の王へ、そして自身を王妃へとするマクベス夫人。共謀時は怖いものなど無く、人を殺すことすらいとわない信念と野心の強さを見せます。しかし、いざ王権を奪取したものの、その後は悪政等々より周囲から追い立てられ、最後にはその信念、野心を失い犯してきた罪に脅え心を壊していくその姿、それを演じる累自身がまるでマクベス夫人そのものになってしまったかのような演技。このマクベス夫人と累のこれまでの罪を重ねることによって、改めて現実を直視させるという見せ方は本当に上手い。ただただ魅入ってしまい、ページをめくる手が止まることはありませんでした。

nemusame_20160511_000
 
それにあわせて、復讐を誓った野菊の動きと心の葛藤も素晴らしいですね。復讐するために、決して許すまいとしていた過去の自分をも利用するその信念。こちらも累同様に、内に秘めた熱い怒りが煮えたぎっています。その駆け引きがたまらなく面白い。

とはいえ、既に体勢は決しているかのようで、全ては野菊の計画通りに進んでいきます。そして終盤のあの展開ですよ。非常に、非常に続きが気になるところで終わってるので早く続きが読みたい!


ところで、その引きの為にあまりページにデビルズラインの1話が載っていたんだけど、これどういう関係なんだろう?


7巻の感想はこちら (累 7巻 - 姉妹の騙し合いが始まる)
9巻の感想はこちら (累 9巻 - 明かされる "いざな" の生い立ち)

眠気覚め度 ☆☆☆☆☆

T-DRAGON 2巻 - これはもう小さくなっている意味が無いのではないか?

今度の敵はカマキリだ!!

nemusame_20160510_000

1/100の世界で外来種である T-Dragon を探すというどこかで見たことあるような設定のミクロバトル漫画「T-DRAGON」ですが、2巻から既におかしな方向になってきました。2巻でまず出てきたのがカラーで表現されたカマキリです。カマキリといえば大きいものでも一般的には約10cm前後の大きさです。一方、主人公たちは1/100サイズになっていますので、元のサイズが170cmだとしても今は1.7cmほどです。つまり、5倍以上の大きさのカマキリと対峙することとなるわけです。いやー、怖いですねえ、恐怖ですねえ。




nemusame_20160510_002
これ10cmどころか30cmかそれ以上ないか?(実際数十センチって作中で言ってるし)

右下で直立不動しているのが主人公の光太郎です。単純にそのまま高さをあわせると、このカマキリは約6光太郎あるので、光太郎が1.7cmだとしたら10.2cmの高さとなります。ですがそれはあくまで単純な高さであり、カマキリに沿わせる形で計測すると約9~10光太郎ありますので、17cmはあるでしょう。

とりあえず比較として光太郎単位(1.7cm)を使いましたが、絵を見ただけでもっと簡単に比較できますね?イスの高さと台所の棚の高さです。イスの高さが10cmしかないというのはまず考えられませんし、台所の高さも同様です。どう低く見積もっても40cm~50cmはあると考えて間違いないでしょう。つまり対するカマキリのサイズもそれと同じくらい、40cm~50cmということに。普通に考えて、40cmのカマキリがいるという時点で人間にとっては大きな脅威です。普通の人間の大きさであれば負けることはありませんが、それなりの覚悟を持って対峙する必要があるでしょう。つまりこの時点で主人公たちが小さいサイズのまま戦うべき理由が皆無です。もう大きくなっていいんじゃないかな。



nemusame_20160510_001
こんなカマキリ相手じゃ普通サイズの人間でも殺されるよ。

さっきの比較に使われた木材製のイスがカマキリの攻撃でバラバラですから。ミクロサイズでいるべきでもなければ、直ちにこの規格外生物を殺虫するべき駆除ツールを作成するべきです。こんなのが現実にいるとしたら恐ろしすぎる。このサイズのカマキリが集団で襲ってくるってだけでパニックホラー映画1本作れるでこれ、ミクロにならなくてもな。




nemusame_20160510_003
既にパニックホラーになってるけどね。

前述したけど、こんな巨大カマキリやら巨大蜂やらが集団で襲ってくる時点でミクロになっている理由なんて微塵もなくて、通常サイズの人間でも太刀打ち出来るか怪しいでしょうに。何回も書くけど、この時点でもうミクロサイズでいる必要性がなくて、一旦大きさを戻して一掃してからT-Dragonを探すべきだと思います。もしくは通常サイズの殲滅部隊とミクロサイズの探索部隊の混成軍であるべき。全員が小さいサイズでいる必要性が無いし、小さいサイズだと全滅しかしない。




nemusame_20160510_004
そして隊長の台詞がこれですよ。

そこは戦うんじゃなくて戦術的撤退して一度大きさを戻してから体勢を立て直すべきでしょうに(元の大きさに戻れないんだっけ?)。この絶望の中で隊員に掛ける言葉が作戦や指令じゃなくて単に戦えってそれは無能過ぎるんじゃないかと。なんていうか、読者と現場の意識が乖離しちゃってるというか、そのせいでどうしても冷めた目で見てしまう。うーん、勿体無いなあ。

巻の最後の方では現実的な戦いじゃなくてスーパーサイヤ人的な展開を匂わせてるし、まともなサバイバルものとして見たらダメなのかもしれません。レーベルもヒーローズコミックスだから、主人公を根拠も無く覚醒させて無双させるつもりなんだろうか。そうだとしたらちょっと期待している方向とは違うかなあ。上手くストーリー展開すれば化けそうな気もするんだけどなあ。


1巻の感想はこちら (T-Dragon - 1/100 の世界でのサバイバル!!)

眠気覚め度 ☆☆

2016年週刊スピリッツ24号ざっくり感想

2016/05/09 週刊スピリッツ24号のざっくり感想となります。休み明けから21時まで残業連発で辛くなってきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。私は虫姫さまで眠る前のストレス発散をするもそのために寝不足になるという悪循環に陥っています。

それでは今回も適当にいってみましょー


■猫のお寺の知恩さん (オジロマコト新連載)
  アイアムアヒーローのアンソロジー面子が続々と新連載始めてますね。これはワンチャン石黒正数も?ないか。
  
■恋は雨上がりのように
  へいへい店長意識しちゃってるぅー。
  
■土竜の唄
  おっぱい揉んだだけじゃねえか、ここ最近の展開はいつも通りとはいえなんかあんまり面白くねえぞ!!
  
■あさひなぐ
  東島じゃ一堂に勝てんやろ。一堂が勝って延長戦かな。
  
■アイアムアヒーロー
  おいおいおいここにきてあっさり噛まれたぞ。
  
■しあわせアフロ田中
  そりゃ普通は結婚しないとしないわなあ。
  
■トクサツガガガ
  いきなり来る親ほど怖いものは無い。
  
■ぐりこカミングスーン
  うーん、いつもよりは面白かったかな。
  
■かなたかける
  これかなたほとんど全区間走ることになるんじゃねえか。
  
■WILD PITCH!!! 
  ホント面白さがわからない。。。
  
■団地ともお
  この気恥ずかしさはわかる。
  
■僕はコーヒーがのめない
  ブルーマウンテンってそういや90年代入ってから缶コーヒーで流行り始めたような、これが原因なのか。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  おおお!前回の失態からこういう風に持っていくのか!!
  
■くーねるまるた
  シベリア思い出した。
  
■100万円の女たち
  ひとつだけ言えるのは、毎週2回120分9万円の店に通うことが出来るのは非常にうらやましいということだ。
  
■ふつつかなヨメですが!
  こういう細かいミスをしたことが無い身にとっては全く共感できないのがつらいところである。
  
■ふろがーる!
  寝湯。素敵。寝湯じゃなくてもひたすら寝たい。眠くなくなるまで寝たい。
  
■シェアバディ
  なんかいきなり話発展し過ぎじゃないか?打ち切り決まったか?
  
■村上海賊の娘
  戦争始まって少しは面白くなったけどなんかパッとしないよね。
  
■もしもし、てるみです。
  相変わらず面白くない。
  

good! アフタヌーン 2016年6号ざっくり感想

2016年グッドアフタヌーン 6号のざっくり感想となります。
連休が終わってしまって絶望しか残っていない今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。夢はいつまでも続くことなく、やがて現実を突きつけられることとなるのです。

それでは今回も適当にいってみましょー


■亜人
  展開遅いなあ。
  
■甘々と稲妻
  ホントに毎度の癒し枠。子供欲しくなるわ。幼稚園編終わって小学生編が開始するみたいだけど、別に弁当メインの話ではないからいくらでもやりようがあるのか。
  
■はねバド!
  物心ついた時から続けているものがあると、それがその人の当然になってしまうのかな。それ以外を知らなければ、それしか世界が無いというのも確かにそうだけど。
  
■平松っさんの心理学
  何回見てもゆうきゆうの2番煎じ。
  
■いんらんベイベー
  わかります。すごくわかります。
  
■氷上のクラウン
  隔月連載なんだからもうちょっとページ数増やしてくれんかなあ。面白いのに全然読めないじゃないか。
  
■怪談イズデッド
  猿夢って初めて聞いた。
  
■オカルティック・ナイン
  展開についていけない。
  
■のぼる小寺さん
  高校時代に戻りたい。
  
■じゃあね バイバイ (読切)
  なかなかよかったけど同じような設定は見たことありますねえ。
  
■ウチの使い魔がすみません
  お、今回は面白かったぞ。使い魔が人間って時点で知能レベルが高いのね。
  
■巨娘
  女社会怖ひ。
  
■ミザントロープな彼女
  花実ちゃん簡単にやられすぎでしょうに。
  
■ちん×ぱら
  ラム肉。。。
  
■亀皇 (読切)
  うーん、読切としては面白いけど、連載となったら厳しいかなこれ。この設定の膨らませ方にもよるが、レースの肝がエサを食べに行くってだけだから膨らみにくい気がする。
  
■恋愛マエストロ
  仕事場ではきっちりしててお堅い上司がプライベートではスッピンジャージでコンビニ行ってプリングルス買ってコロッケ買い食いしてコンビニ出る前から喰ってるとかだらしないところ見れたらこりゃ好感持てますわ。
  
■リメインバッド
  短期集中連載だったけどよかった。単行本も出るみたいだし、1巻完結で読みやすい作品になりそう。コミック1冊分くらいで質を落とさずにこういう話やってくれればいいねえ。
  
■U12
  全てにおいて理解できない。そろそろ終わりそうでよかった。
  

刃牙道 11巻 - あの本部以蔵

刃牙道11巻の「ちゅど」
nemusame_20160507_006





nemusame_20160507_007

 




nemusame_20160507_005
 
本部が投げた火薬はともかく、バーで武蔵と酒飲みながら勇次郎が出した「ちゅど」はもしかして屁なのかがひたすら気になる刃牙道11巻です。

前巻10巻で勇次郎と武蔵の真剣勝負に水を差すという武術家としてはしてはならない最悪の禁忌を犯してしまった本部以蔵が大暴れします。約100巻以上続いているバキシリーズにおいてこれまでにない暴れっぷりを見せています。

本部以蔵といえば地下闘技場ではひたすら解説に回る役柄で、地下最強トーナメントでは一回戦で金竜山に負けるという弱さを見せ付けました。そんな本部ですが、最強死刑囚編では柳相手に武器を使うことで大勝利を収めています。そして今回、舞台は本部の本領発揮とも言える、競技者ではなく武術家としての、武器を最大限に使用する戦いです。

というわけで、今回は主に本部対ジャックハンマーになるわけですが、あまりにもジャックがかませになっていてかわいそうな展開に。以前勇次郎に噛み付きは服を着た相手には使用するべきではないと忠告を受けたにも関わらず使ってしまうジャックもジャックだけど、いくらなんでも今回は本部の補正が強すぎるでしょうよ。こんなに強いんなら最強死刑囚だって1人で全員倒せるじゃんかよ。作中でも「あの本部が」と散々言われてるけど、一番言いたいのは読者だよこりゃ。元々解説キャラとしては人気があったのかもしれないけれど、じゃあバトルするキャラとして人気があったのかと言われたら疑問なわけです。うーん、思ったよりも本部上げがひどいなあ。それなら武蔵うんぬんの前から勇次郎とやってておかしくないだろと。

そんな本部が主人公になってしまった刃牙道ですが、次はピクルが出てくるとか。本部と武蔵をやらせたいならピクル出す前にやろせろやwww


10巻の感想はこちら (刃牙道 10巻 - 勇次郎と武蔵が激突!)
12巻の感想はこちら (刃牙道 12巻 - 武蔵とピクル激突!とっとと本部と武蔵がやれよ!!)

眠気覚め度 ☆☆☆

スピリットサークル完結!!
今のイチオシ!!
少し前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
タイムリープサスペンス!!
ゲームとギャグが好きなら!
漫画もいいけど山賊もね!
Twitter
日々読んだ漫画の感想を中心に記事を更新していく予定です。例外はあるかも。 記事更新と同期していますので、フォローしていただければ随時通知されます。
記事検索
応援してますその1
応援してますその4
応援してますその5
2016年12月発売のオススメコミック

メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ