2016年04月

不死の猟犬 4巻 - 逃がし屋絶体絶命

白雪姫奪還を実行する逃がし屋達、その結果は!?
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超強力な雁金と共に白雪姫奪還計画を企てる風鈴たちこと逃がし屋がUNDOの施設に挑む「不死の猟犬」4巻です。うーん、ちょっと今回の展開は読めなかったなあ。そうそう簡単には奪還できないとは思っていましたが、まさかここまで一方的な展開になるとは。


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全員捕まっちゃったけどこの先の展開どうすんだよwww

超強キャラとして出てきた雁金はあっという間に退場してるし、それを引き金に風鈴も切子も逃げることも出来ずにこの始末。ってかUNDO側のキャラが強すぎ。はっきり言って勝負になってない。これどうすんだろうなあ、助けに来るってのは考えにくいから、剣崎が情報収集の為にUNDOから連れ出すとかそういう展開になるんだろうか。まさかこのまま主人公交代とはいくまい。この辺りは要注目ですね。

一方シーンを変えて剣崎の部下の重さんの家族になる話ですが、もうフラグびんびんの展開丸見えにも関わらず非常に良かった。この世界の住人にとって、おそらく死というのは寿命くらいしかないので、不慮の事故等で家族を亡くすということが異例のことなのでしょう。つまり、それまで想像も出来なかったようなことがその身に降りかかることになるわけです。

「俺は何も、何もわかっていなかった。家族を失うって、こう……こうなのか…こういうことなのか!」

途中、ベクターを撃ち殺すことについて嫌な感覚、復活しない以外は全て自分たちと同じじゃないのかという感覚を持った重さん。改めて家族を失って、剣崎と同じ立場になってその意味を知ることとなるのです。より一層ベクターへの恨みを持つように。

そして最後は良い引き際でしたね。実に5巻が気になる展開。これはいよいよベクターが存在することによってこの世界の人間の何かが変わってきてしまったということなのでしょう。この展開と、風鈴たちをどう絡めていくのか、乞うご期待です。


そうそう、この世界、病院や医者はいないけれど、薬はありました。
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自殺薬「ポックリエース」

この世界観ならではのブラックジョークだなあ。


3巻の感想はこちら (不死の猟犬 3巻 - 致命傷を負っても即復活する歪な世界)

眠気覚め度 ☆☆☆

ヴィラネス 3巻 - 宮本武蔵誕生!そして次の主役は関口柔心

最強の外道の王 宮本武蔵!! ここに誕生する!!
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宮本武蔵こと宮本弁之助が塚原卜伝と相対する「ヴィラネス - 真伝・寛永御前試合」の3巻は遂に決着、ここに外道の王誕生と相成りました。登場人物が何故か女の子になってしまった残酷無残時代劇ですが、その中身は素晴らしく非常に読み応えがあるものになっています。

今回、秋山の弟子として共に塚原卜伝の庵を訪れた弁之助は、秋山と卜伝のやり取りを見て生死を賭けた戦いというものを目の当たりにすると共に、最強になるということはどういうことかを学びます。何よりも弁之助にとってショックだったのは、秋山が弁之助を弟子としたのは育てるためではなく食事の毒見役として使っていたということ。その事実を知り、また、火にかけて沸騰した粥鍋を「一の太刀」とした卜伝の強さを見て、勝つためにはということを学びます。


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そうして最後にその場に立ち続けたのは弁之助。勝つためには手段を選ばない、外道としての一歩を踏み出すのです。

ここまでの流れは本当に素晴らしかった。卜伝の怖さとそれに抗う弁之助、そしてとんでもないものを「一の太刀」として使ってしまうという描写が非常に上手く描かれており、1ページずつめくる度にワクワクドキドキでひたすら手が止まりませんでした。何よりもなんとしてでも生き残るという姿が如実に読み取れて、だからこそ、何をしてでも勝つということに違和感無く繋がります。こういう綺麗事無しにがむしゃらな生き方が凄く好きなんです。良い作品だなあこれ。


そしててっきり宮本武蔵が主人公で続くのかと思いきや、なんと舞台は次の死狂いへ。

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関口柔心

関口新心流の開祖である柔術家、関口氏心です。この柔心、もちろん柔術の使い手になるので関節技が得意なわけです。そしてその理由の描写が秀逸。生き物の仕組みを知りたいという欲の赴くままに虫や動物、果ては朽ち果てた死体を解体することによって身体がどうなっているのかを理解するという超絶マッドな理由となります。なんかこれだけ書くとバキのローランド・イスタスみたいな奴だなこいつ。あっちはジョイントアレルギーか。

というわけで、生き物の身体に興味津々、更にその仕組みをどうすれば壊せるかということをひたすら追求していきます。村の男の子と喧嘩をしても、

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関節を極めてエクスタシー!!

という関節フェチのド変態少女がヴィラネスの関口柔心になります。武蔵、柔心と来ると、こういうオムニバスとしてまずは御前試合のキャラを準備していくという流れになるのでしょうか。これは今後が楽しみです。3巻の最後も次巻に続く良い引き際だし続きが楽しみですなあ。


前巻までの感想はこちら (ヴィラネス - 何故か女性化した戦国の残酷無残時代劇)

眠気覚め度 ☆☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ22・23号ざっくり感想

2016/04/25 週刊スピリッツ22/23号のざっくり感想となります。
ゴールデンウィークなので合併号ですね、もうそんな時期になってしまったのか。何にも予定立てていないのでさてどこへ行こうか。

それでは今回も適当にいってみましょー

■アイアムアヒーロー
  おいおい何気にピンチでねーの
  
■土竜の唄
  タコだけにイカれたか!!いいえ、いつも通りです。
  
■くーねるまるた
  パセリパスタはバジルみたいで美味そう!
  
■しあわせアフロ田中
  ケントくん彼女が妊娠してからずっと暗すぎるだろwww
  
■あさひなぐ
  なんとなくこうなる展開だというのは想像付いてた。
  
■村上海賊の娘
  いくさにんは死人ゆえ
  
■アオアシ
  花ちゃん可愛いなああああああ。そして臭すぎる流れ。
  
■WILD PITCH!!!
  普通につまらん。ジャンプなら打ち切られてるレベル。
  
■ぐりこカミングスーン
  これも一向に面白くならんなあ。
  
■トクサツガガガ
  怖えぇよwww
  
■健康で文化的な最低限度の生活
  毒親問題は結局解決しないのねこれ。引き離して終わりか。
  
■団地ともお
  意味の無い反省するくらいなら打開策を考えなさい。
  
■かなたかける
  安定して面白いなあこれは。
  
■100万円の女たち
  出来レ過ぎてなんとも。なんか狙った面白さが透けて見えてあんま好きじゃない。
  
■DRAGON JAM
  まあミチロウのとこは最終的に負けないでしょ。
  
■夕空のクライフイズム (最終回)
  変な恋愛に行かなくてよかった!打ち切りだろうけど面白かったぞ、アオアシさえなければ。。。
  
■ゲスドク (読切、三田紀房)
  何を描きたいのか全く読めないくらい面白くない。凡医者が金の為にお見合い結婚しようとしたけど相手のブサイク女が他に男いて破談したってだけ。はっきり言ってこれはひどい。
  
■僕はコーヒーがのめない
  難しいな、コーヒーを追求するか社会貢献を目指すか。この作品なら最終的にいいとこ取りの案に持っていきそうだけど。
  
■世界はボクのもの
  今週はいまいち。
  
■ふつつかなヨメですが!
  恋愛関係に無い男女だとこうなるわけか。
  
■シェアバディ
  おっさん漢気見せてんじゃんよー。
  
■天そぞろ
  あれ、まだ終わらないの?
  
■もしもし、てるみです。
  ふーむ、相変わらず面白くない。
  
 

スピーシーズドメイン 4巻 - 海回!そして最強の大人風森さんの回!

青春全開の海回だ!
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人間とエルフやハーピーやドワーフが共存する世界観の学園コメディ「スピーシーズドメイン」の4巻は種族とか全く関係ない学園ものド定番の海回がメインとなります。とはいえ、あまりラブがコメディするのを前に出していない作品なので、本当にみんなで海に遊びに行ったという感じに落ち着いています。これはこれで面白かったのでグッド。

中でも相馬のエロに掛ける情熱がすごい。凄すぎて引くのを越えて関心するレベル。

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これはあくまで一部となります。こんな感じのがまだまだある始末。正直海回の半分はこれがメインと言っても過言ではないでしょう。ひたすらセクハラ発言する相馬と、それに赤面する女の子たちは必見!


そしてこの作品通して一番良い回だと思われる「風森さんが大人になる」という回が掲載されています。
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大機が作成したあらゆる事象を計算して未来予知を可能とする「未来シミュレータ ラプラス」。これは今後起こり得るあらゆる事象を脳内でシミュレートすることによって、接続している限り脳内だけ自動で歳を重ねていくという恐ろしい発明品です。これにより、風森さんが10年分シミュレートしたことになり、見た目は17歳、中身は27歳の風森さんが完成するわけです。

この10年分先取りした中身27歳の風森さんによる未来10年分の歴史語りが4巻後半のメインのお話。この風森さんが、凄くいいのです。10年経過して大人になることによって性格も大きく変わり、とても素敵な女性になっているのです。あとがきで「結婚目前の担当がこの未来の風森さんと結婚したい」と言ったのも頷けるほど素晴らしいのです。こんなの反則だよ、今の風森さんがいて、この未来の風森さんがいるなら、こんな最強の女性はいないよ、いやホントに。


というわけで、未来の風森さんは本当に素敵委員会を発足しかねないスピーシーズドメイン4巻でした。あんま頭使わなくていいし読後爽やかだから寝る前に丁度いいかもしれません。


前巻までの感想はこちら (スピーシーズドメイン - エルフだってドワーフだって科学の基には平等なのさ)

眠気覚め度 ☆☆☆

ホークウッド 8巻 - まさかの打ち切り完結!!

打ち切りだとおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
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最後まで読んでから、最終話と描かれていることに気づいてこれで完結と知ることになったホークウッド8巻です。

テーマはいいし、話も筋が通っていてなかなか面白かったんだけどなあ。やっぱり傭兵が主役なのにそこまで傭兵がパッとしていなかったから人気でなかったのだろうか。本来なら王国騎士団VS傭兵団という対立抗争を明確にして、信念と礼儀を重要視する騎士団と、金のためには、勝つためにはなんでもやる傭兵団という軸を立てるべきだったかと思います。しかし、その「勝つためならなんでもする」っていうのをイギリスの王様がやっちゃったからもう傭兵団の出る幕無いよねってのが7巻からの流れになってしまいましたね。 


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国王がまずこの考えに到達しちゃったもの


だからホークウッド達が何もしなくなっちゃってて、全然存在意義無いのが非常に勿体無かった。しかもその話が6巻くらいからずっと続いちゃってるんで、これで人気落としてしまったのではないでしょうか。この王様の考え方とかは凄く合理的で面白いんですけどね。うーん、ここからこの倫理観に傭兵団が一枚噛んでいく形ならもっと面白くなったんだろうけど。時間切れなのかなあ。


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こういう展開だからね。栄誉だ正面から正々堂々だという騎士団に対してのこの考え方。実に泥臭くて真理をついていて、現代では戦争に対する考え方というものはこうなるのではないでしょうか。勝った方が正義、それが歴史を振り返ると事実なわけですから、何を甘いこと言ってるのだというものですよ。こういう極めて合理的な考え方好きなんですよね、人間臭いのが好きなので、綺麗事言ってるのはあまり好きじゃないです。臭くて読む手が震えてしまう。


というわけで、なかなか面白いのに8巻で打ち切られたホークウッドでした。8巻自体は7巻を収束させる展開なだけなので、7巻まで読んでる従来の読者くらいしか楽しめないでしょう。うん、実に惜しい作品だった、トミイ大塚の新作に期待!


7巻の感想はこちら (ホークウッド 7巻 - 精神論と合理性)

眠気覚め度 ☆☆☆


2016年週刊スピリッツ21号ざっくり感想

2016/04/18 週刊スピリッツ21号のざっくり感想となります。
気づいたらもう黄金週間目前。気分は既に連休モードです。連休入ったら80時間は寝てやるんだ!!

それでは今回も適当にいってみましょー


■アイアムアヒーロー
  うーん、英雄サイドに戻ったけどまだ盛り上がらんねえ。
  
■恋は雨上がりのように
  この45歳もしかして17歳に心揺れてるのか?
  
■しあわせアフロ田中
  30になってそういうところに気づく人はですね、ほとんどの人は結局何も変わらないのですよ。
  
■土竜の唄
  うーん、いつも通りだなあ。
  
■忘却のサチコ
  徹夜で仕事とか絶対無理。眠いとかじゃなくて頭痛と吐き気する。最近そばが食いたくて仕方ない。
  
■WILD PITCH!!!
  うーん、なんだろうなあ、こっからプロ目指すのか、プロじゃない道で活躍を目指すのか。ぶっちゃけ面白くないんだよなこれ。
  
■アオアシ
  そうそう、だから観客は偉そうにあーだこーだ言うんだよね。
  
■ぐりこカミングスーン
  うーん、、、
  
■100万円の女たち
  うーん、臭い。偉そうに小娘がと言われても仕方ない。
  
■トクサツガガガ
  最近ナンカレーが食べたくて震える。
  
■闇金ウシジマくん
  こういうの見ると、やっぱり風俗で働ける人は凄いと思うわ、色んな意味で。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  ここ2回で上げてから一気に落としてきたなー。この中学生色々やらかしすぎて俺なら人生ここで終わってもおかしくない。
  
■村上海賊の娘
  なんか凄いことやってるんだけど全然凄いことやってる風には捉えられないのはなんでなんだろう。
  
■ふろがーる!
  ホント温泉行きたくなるわねこの作品は。
  
■ふつつかなヨメですが!
  理由があるのに理由も言わずに態度が変わるのは納得できないのでやめてください。
  
■夕空のクライフイズム
  ラスト1回!やっぱり打ち切りだったね!!
  
■世界はボクのもの
  大砂原対コグレジムが始まりそうだけど、どんな選手ぶつけても世界の噛ませにならなさそうで、一体どういう風に盛り上げていくんだろう。
  
■HIKARI-MAN
  また休載。あんま期待してないからいいけど。
  
■させよエロイカ
  最終回!やっと終わったね!
  
■シェアバディ
  これこの子は犯人に見せかけて別に真犯人いるパターンだな
  
■天そぞろ
  あと何回で最終回かな?
  
■もしもし、てるみです。
  結局やりたいのはエロなの?
  


新黒沢最強伝説 7巻 - 黒沢、仏道に物申す!

「そんなバカな事を2度ずつやるって、正念様ってもしかして……折り紙付きの「バカ」…?」

偉い修行僧と間違われて強烈な接待を受けた上で土の中に埋まるという行をすることになった新黒沢最強伝説7巻となります。 

7巻はひっさびさ、超ひっさびさ、おそらく新になってから初めてと言っても過言ではないくらい久々に黒沢が世の中の慣例にバッサリと切り込みます。

それが仏道の修行である各種行。土の中に7日間埋まったり水の中で1日過ごしたりとかいうもの。それに対して果たして何の意味があるのかと、まさしく一般人の我々視点の感想。仏道という観点では長年伝えられてきた悟りを開くための修行なわけですが、いやはやどうして現代論に当てはめるとその合理性に疑問を投げかけたくなるものです。そしてそれを遺憾なく発揮したのがまさしくこの7巻と言えるでしょう。ていうか相変わらず福本先生が全力で楽しんで描いてるのが感じられて気持ちいい。

笑いどころとしてはそれなりにというところでしたが、ちょっとまともにストーリーを楽しめる7巻でした。さてさて、8巻はどうなるかなー。次巻も楽しみですね。


6巻の感想はこちら (新黒沢最強伝説 6巻 - 黒沢に青春は復活なるか!?)

眠気覚め度 ☆☆☆

実は私は 16巻 - 婚活衝動

遂に婚活衝動に目覚めた明里ちゃんに春は来るのか!?
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そんな明里ちゃんと体育祭がメインの実は私は16巻でした。いつもどおり幕間にストーリーとは全然関係の無いギャグ回も挟んでます。とはいえ、今回のメインヒロインは間違いなく明里ちゃんでしょう。

 
この表紙の通り、婚活衝動に目覚めた明里ちゃんが体育祭であんなことやこんなことしちゃのがこの16巻となります。今回は体育祭の話が半分くらいを占めていて、久々に真面目ありおふざけ有で熱い展開となっております。







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あんなことや、





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こんなことや、





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こんなクライマックスとかね!!


今回は友情有り勝利有りという感じで、おふざけの中にシリアスがあって面白かったです。ただなー、今回の流れだと今後ギャグ要素はもっと落ちていくのかなーとか思ったり。うーん、そろそろ作品としても、一度終了する時期な感じもしますね。これ以上だとちょっと長くなり過ぎる気もするし。

それと最後に「吸血鬼すぐ死ぬ」とのコラボ漫画があったんですが、うーんノーコメント。


15巻の感想はこちら (実は私は 15巻 - 吸血、その行為の代償)
17巻の感想はこちら (実は私は 17巻 - 今回は岡がメイン!こんなに熱い漢だったとは!!)

眠気覚め度 ☆☆☆

進撃の巨人 19巻 - 18巻に続いて今回も面白かった!

ライナーこと鎧の巨人との対決となった19巻!同期生が束になって挑む戦いは圧巻の一言!
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18巻で面白さが戻ってきた進撃の巨人ですが、19巻はその熱量を保ったまま全員でのライナー戦となりました。いやあよかった、こういう昔は仲魔だったけど後から敵対することになってお互い本気で殺し合う展開とかホント好き。それぞれに譲れないものがあるってのが実に良いですね。

でも思惑というかお互いの立場と知っている情報が明確にならない、かつそれも一方が語りたがらないという時点でこうなるしかないんだよなあ。こういう伏線的に執拗に事情を明かさないのは好きではないのでちょっと引っ張りすぎな気もしますが。 

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一方的にこんなこと言われたら対立するしかないという良い例。


あと何気に1人ずつ戦うんだなと。巨人側としてはライナーとベルトルトが一気に出てきたほうが有利なはずなので、てっきりそれぞれが数人ずつと戦うんじゃないかと予想していたのに。これはちょっと以外。まあライナー1人であれだけ手間掛かってるんなら勝ち目無いか。

でも最後は遂にベルトルトが出てきて、という展開なので、これは20巻も期待できそうですなあ。


18巻の感想はこちら (進撃の巨人 18巻 - 久しぶりに進撃した今回は面白さと勢いが戻ってきた!)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ20号ざっくり感想

2016/04/11 週刊スピリッツ20号のざっくり感想となります。
アイアムアヒーローだけでなく重版出来のドラマ特集もあった今号、もしかしてKindle版ではドラマ特集の俳優写真のところ全部黒塗りになったりしてるんだろうか。
ところで今号は通産1834号、先週の19号は通産1832号。1833号はどこへ消えた?

それでは今回も適当にいってみましょー


■闇金ウシジマくん
  まさかのフーゾク編のキャラが再登場するとは。
  
■アオアシ
  ちょっと葦人が特別過ぎるのはいかがなものかなー。
  
■あさひなぐ
  前部長と現部長の無言の相対がいいね!
  
■団地ともお
  大人だって色々悩んでるんです。
  
■土竜の唄
  ホントにいつも通りの展開www
  
■アイアムアヒーロー
  ああヘリを盗りに来たのか。
  
■この世の最期にひとつになりたい。 (ZQN×TERRAFORMERSコラボ企画)
  なにこれ。よくわからんコラボだしただエロいだけやん。
  
■かなたかける
  まるで死んでる。
  
■100万円の女たち
  あれ、今回暗い話じゃないからちょっと面白かった。
  
■しあわせアフロ田中
  ギックリってそんなにつらいのか。。。
  
■くーねるまるた
  布団洗っても干す場所がな。。。
  
■村上海賊の娘
  孫市くんやっるー
  
■僕はコーヒーがのめない
  人の手で選別か。。。
  
■健康で文化的な最低限度の生活
  スーツの裾はつかんじゃいかんですよ。
  
■ぐりこカミングスーン
  うーん、好きになれないなあ。
  
■DRAGON JAM
  閑話休題。パーすけ久々登場。
  
■忘却のサチコ
  なんで祭りの出店の料理はあんなに美味しいんだろう。やっぱ雰囲気も味に加わるんだろうな。
  
■HIKARI-MAN
  殺ッた!!
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  やっぱりこの漫画がすごい!候補だろこれ。ここんところ勢いがもの凄いカッコいいぞ。
  
■ふろがーる!
  熱海行きてえなああああああああ
  
■世界はボクのもの
  ばれるの早すぎwwwwwww
  
■夕空のクライフイズム
  おっと最終回直前か!?
  
■シェアバディ
  やっぱり松岡が死ぬ運命だったところに木田が入ってたのか。作品の流れとしては痴情のもつれで刺されたってとこだけど、そうわかりやすく展開するかな?
  
■させよエロイカ
  やった!次回最終回!
  
■天そぞろ
  これも最終回間近だろ絶対。
  
■もしもし、てるみです。
  ハレンチクロスワードやってみたい。


スピリットサークル完結!!
今のイチオシ!!
少し前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
タイムリープサスペンス!!
ゲームとギャグが好きなら!
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