2016年03月

エンバンメイズ 4巻 - 迷路の悪魔 烏丸徨が次に挑むのはダーツの迷路!?

1000台のダーツを配置して迷路をお互い作り上げる迷路バトル!"迷路の悪魔" こと烏丸徨が作り上げた迷路は!?
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エンバンメイズとは、命を賭けた1対1のダーツ勝負を繰り広げる物語である。
ダーツとは、満点が存在する競技である。それゆえに圧倒的な実力者同士では、通常のルールで勝敗が決することは絶対にありえない。勝敗を決するのは、駆け引きと心の弱さである。

そんな極限ダーツバトルが「エンバンメイズ」です。眠気が覚める漫画2016でも1位にした通り、個人的に現在イチオシ作品となります。

何が面白いって、その勝負の駆け引き。主人公の烏丸徨もダーツの絶対的な強者ですが、対戦相手も悉くダーツ強者で、勝敗を決するのはその勝負方法の駆け引きと心理戦になっています。この表現が実に上手い。何が上手いっていうと、烏丸徨が何か考えている時の表情。

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びびびびびびびびび

この表情が本当にたまらない!作者の田中一行もこういうキメシーンはやたら力が入るのかものすごくクオリティが上がる!本当にこういう山場はめちゃめちゃ絵が上手いので、他の日常シーン的な絵と比較するととんでもないことになるかも。別人かってくらい絵の上手さが変わる。そしてそのキメシーンが毎度毎度カッコいいからたまらない。

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ね?


というわけで、導入のエンバンメイズ語りはここまで、4巻の内容に迫っていきます。

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4巻で開始するバトルは "迷路の悪魔" 烏丸徨と "求道者" 志道都 のダーツ迷路勝負。そういえば歴戦の対戦者もみんな二つ名があるんですよね、実に凝ってる。

この都君、実はとんでもない人物で、

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烏丸徨と勝負をしたければ命を賭けろと言われて首を吊っちゃいます。


まあ死んでないんだけど
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と、こういうとんでもない変態が志道都です。うーん、今回の対戦相手も頭イッちゃっててカッコいいねえ。こういうぶっ飛んでるキャラが次々と出てきては烏丸徨に戦いを挑んで死んでいくのがこの作品の面白いところであります。

そして前述した通り、対戦方法は1000台のダーツ台を使ってお互い作った迷路でダーツをしていき、総得点が同じ場合は先に1000台投げ終えた方が勝ちという勝負。もちろんダーツ強者は必ず満点を取れるので、実質的に先に迷路を廻って投げ終えた方の勝利となります。そのため、如何に相手を迷わせることが出来るかという、迷路作りから勝負が始まっているわけです。

そこで両者が作成した迷路が、

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複雑な迷路を作成した志道都に対して、ひたすら一本道を作成した烏丸徨。この采配がどういった結末を迎えるのか?この何も考えていないようで実は相手の裏をかくことに長けている烏丸徨ならではの策略が炸裂します。

その結果、

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二人が迷路を巡る様子がまるで天国と地獄のような対比に。

ひたすら一本道を修練の如く投げ続ける志道都。まるで迷路を楽しむかのように次々と軽快に投げ続けていく烏丸徨。どうしてここまで差がついてしまったのか。絶望に打ちひしがれながらも勝負の最中に成長して烏丸徨を追い詰める志道都。しかしその追い上げも叶わず、


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「そこが行き止まりだ」

出ました!勝利の決め台詞!というわけでいつもの台詞で勝利です。まあ負けたら話が終わっちゃうので、如何に勝つかが全ての作品ですから、結果は書いてもいいかなと。だけど、この戦いの駆け引きは本当に面白かった。最初の迷路作成でどうなることかと思いきや、あんなことがあって志道都を追い詰めて、でもそれだけじゃ終わらなくて追い上げてきて、最後の最後で烏丸徨のもうひとつの策略が見事に決まるという名勝負。一回勝ったと思いきや逆転されそうになったのって今回が初めてじゃないか?もうその辺りの展開や表現が本当に素晴らしい勝負でした。


そしてこの4巻、早くも次の勝負が開始されます。
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"迷路の悪魔" 烏丸徨 対 "純粋" 皆月司

実はこんなハイペースで勝負が繰り広げられるのは珍しいです。1巻以来かな。勝負自体はまだ始まっていなく、ルール説明だけで4巻は終わりなので次巻でどんな戦いが繰り広げられるのかが楽しみですが、何よりも


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基本ポーカーフェイスの烏丸徨にこんな顔をさせてしまうルールだったり、



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こんな勝負前からヒリつくような駆け引きは始めてのことなので、おそらくこの勝負がこのエンバンメイズの大きな節目となることは間違いありません。


エンバンメイズは本当に面白いので、間違いなくオススメ出来る作品です。もともとグッドアフタヌーンで連載されていたというのに加えて、今は何故かマンガボックスで連載しているという状況なので知名度も高くないと思われます。面白さ絶対保証なので興味がありましたら是非一読を!!


眠気覚め度 ☆☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ18号ざっくり感想

2016/03/28 週刊スピリッツ18号のざっくり感想となります。
読めずにいる漫画がたまっていくー、読むので精一杯で感想たまっていくーな感じのここ最近です。逆にこういうざっくり感想はあまり考えないで書いちゃうので書けちゃう。

それでは今回も適当にいってみましょー


■トクサツガガガ
  物量で好きは語れない、いい言葉だ。
  
■土竜の唄
  いつも通りの救出劇なり~
  
■かなたかける
  おいおい、普通に駅伝マンガになってて面白いぞこれ。
  
■ぐりこカミングスーン
  商業主義のブタ!!
  
■村上海賊の娘
  雑賀衆きたな。
  
■アオアシ
  言ってたのに葦人が聞いてなかったのかよ!そりゃダメだわ。朝利と黒田の怒りも納得。
  
■健康で文化的な最低限度の生活
  毒親か。うちは割りと放任主義で良かったな。
  
■100万円の女たち
  なんか最近臭くないこれ?見ててアタタってこっちが恥ずかしくなってくるんだけど。
  
■あさひなぐ
  見事な駆け引き。
  
■しあわせアフロ田中
  どっちでもいいわこんなのwww
  
■僕はコーヒーがのめない
  自分もストーリーを語るためにもっと色々経験する必要あるとは実感してる。じゃないと文章で表現とか厳しいわ。
  
■WILD PITCH!!!
  時間飛び過ぎぃ!!
  
■団地ともお
  ホラーかと思った。
  
■HIKARI-MAN
  これ戻った時に痛みとか戻る設定だったっけ?
  
■アイアムアヒーロー 公式アンソロジー 8 TALSE OF THE ZQN (鳥飼茜編)
  わかんねーよー、これがアンソロなのかよー。
  
■忘却のサチコ
  こういう卑怯者は大嫌いであります。
  
■DRAGON JAM
  うまいなあ、一回わざとゴール版にあててから入れるのか。
  
■させよエロイカ
  射精した息子の姿を見ながらイク父親、悪夢だな。
  
■夕空のクライフイズム
  このまま3年生編入るのか?
  
■シェアバディ
  良い女だなあこりゃ。
  
■天そぞろ
  なかなか最終回になりそうでならないな。
  
■もしもし、てるみです。
  ひどいなこれ、全然面白くない。
  


燐寸少女 3巻 - 面白いと売れることの違いって知ってますか?

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燐寸少女3巻は、読んでると若干説教臭いなとか思ったりもしたんですが、そのうちのひとつの話がちょっと興味深かったのでとりあげてみます。

内容は上記の画像の通り、売れてる本と面白いと思う本の違い。ひたすら有名で売れ続けている本、一方でマイナーだけど個人的には面白いと思っている売れていない本。両者の違いとは?

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まず、「面白い」ということと「売れる」ということは別ということ。売れるためには面白いということ以上に、まずは有名であること、周りが面白いと思って評判の声が上がること。それらが組合わさって、未読の人は何を求めてその本を買おうと思うのか?

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というのがこの話の肝なんですね。つまり「面白さ」よりも、その「話題性」と「それに対する期待感」に金を払う。

この「面白さ」と「売れるかどうか」は完全に一致することは無いというのがジレンマですね。 必ずしも面白い作品が売れることはないですから。

とはいえ、こと漫画に関しては、ある一定の評価を得ている作品はそれだけの理由があると私は思っています。個人的にはジャンプ系の漫画は読まないので話題に上げないのですが、ワンピースはやはり面白いと思うし売れているのはそれゆえだと思います。

また、一昔前は「このマンガがすごい!」で取り上げられた作品はとりあえず読んでみるということをしていました。進撃の巨人やテラフォーマーズを読むきっかけはそれです。実際に読んでみたらこれらもなるほど面白いという結論になりました。まあ一概にその面白さが保証されるというわけではありませんが、ある程度の指標には間違いなくなるでしょう。 

ですので、売れている=面白くないという構図はあまり成立しないものと考えています。

一方で、やはり売れていないが面白いと思う作品も多々あるわけです。当サイトでも、そういった作品を前面に押し出しています。「眠気が覚めるマンガ!2016」の1位として選んだ「エンバンメイズ」もそうですし、一度は打ち切りになったけれども個人出版で続刊が発売されている「モンキーピープル」、話題に上がったところを見たことがない「不死の猟犬」 、「繋がる個体」、「聖骸の魔女」等、沢山あるわけです。

こういった、あまり知られていないけれども面白いと思う作品を、これからも前面にアピールしていきたいと思っています。そのためにも色々アンテナを張る必要があるわけですが、少しでもそういった情報を展開することが出来ればこのサイトを開いたことにも意味があるというものです。


というわけで、燐寸少女とは全然関係の無い話となってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。


眠気覚め度 ☆☆☆

 

おしえて!ギャル子ちゃん 3巻 - お嬢が素敵な3巻でした

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やっぱりアレの時は生なのが一番だって本当ですか?

そんなギャル子ちゃん3巻はいつも通り、だけど最後の最後でお嬢が素晴らしい3巻でした。素晴らしいってのはちょっと違うかな。お嬢が感情爆発させて、実は色々考えてたり傲慢なところもあったりと人間臭いところがあるんだなあという魅力。

やっぱりね、何でも出来るスーパーマンだったり、いかなることにも動じない性格だったり、完璧な人間ってのはそれだけじゃ現実味が無くてあまり面白くないんですよ。どこか秀でたところがあるなら、それと比例するようにどこかダメなところがあるのが良いキャラだと思うんです。とてつもない天才がとんでもないエゴイストだったりとかは使い古された設定ですけど、人気があるのはそういうことだと思います。

と、全然ギャル子ちゃんと関係無い話になってしまいました。本編自体はいつも通りでした。なので1,2巻と同じ感じを期待していれば大体裏切られることはないでしょう。前よりもストーリー性は入っちゃってるので、それが苦手な人はダメかも。最後の方とかちょっと臭い感じもしたし。

まあ、いつも通りの下ネタで赤面するギャル子ちゃんを見てニヤニヤするもよし、それをからかうオタ子を見てニヤニヤするもよし、ギャル子そっくりのエログラビアを見てニヤニヤするもよしです。1,2巻を読んで面白いと思えたら楽しめると思います。


2巻の感想はこちら (おしえて!ギャル子ちゃん 2巻 - 健全な下ネタ多目の女子高生漫画)

眠気覚め度 ☆☆☆

2016年週刊スピリッツ17号ざっくり感想

2016/03/19 週刊スピリッツ17号のざっくり感想となります。
遂にPCデスクとイスを買いました。これで今までの目線の低い生活から目線の高い生活へクラスチェンジです。まだ注文したオットマンが届いていないので、それが届いたら快適なデスク生活です。というのも、今までずっと床に座って使うテーブルを使用していたのですが、なにぶんイスに座らないので猫背で体勢が悪く、このサイトで2時間くらい記事書き続けたらひたすら腰を痛めたので購入を踏み切った次第です。今日一日は大掃除、模様替え、机とイスの組立てで終わりました。あとはスピリッツ読んで適当な感想書いて寝るだけとかなんと充実した週末だ。

さてさて、彼岸含めた3連休で土曜発売のスピリッツ、それでは今回も適当にいってみましょー


■しあわせアフロ田中
  こんなこと出来るなら俺もやりてーわwww
  
■あさひなぐ
  おっと今度は相手チームの掘り下げも始まったか。これはホントに長くなりそうだな。
  
■ぐりこカミングスーン
  うーん、まだまだ出オチ感がある。どうなるか読めんなあ。
  
■土竜の唄
  いつも通りの展開!
  
■ふろがーる!
  修学旅行で行きたいところに行けなったのってそんなに嫌な思い出かね。集団行動なんだし、何よりその結果嫌だ嫌だと言ったら当時の友人(学友)に対して失礼な気もするが。
  
■恋は雨上がりのように
  100万部発行されてるらしいですよ。それだけ受ける内容だというのは理解できる。個人的にはそんな入れ込むほどは好きじゃない。ってか最後のページが完全に連載終了とかそういう感じのシーンなんですが。
  
■僕はコーヒーがのめない
  ジャマイカ編開始。貧困国だからこそ「良いサービス」を受けたことが無く、外部からは無愛想に見えてしまうというのはなるほどなと。知らないものは提供できないわな。
  
■闇金ウシジマくん
  マサルが見つかるのが先か牛島が高飛びするのが先か。
  
■アオアシ
  いきなりレベル上がりすぎだろwww
  
■トクサツガガガ
  「昔の人は元気だった」じゃなくて「元気だった人が長生きしてるだけで他は死んだ」ってのが目からウロコ。
  
■HIKARI-MAN
  ビリビリするのにゲージ使うとかどういう原理だよこれ。
  
■WILD PITCH!!!
  なんというか異様にスロースタートだよな。ドラフト落ちするまでも長いし、そこから這い上がるための布石を一から構築してる。これは1巻出ても評判悪いだろうな。
  
■アイアムアヒーロー 公式アンソロジー 8 TALES OF THE ZQN (横槍メンゴ)
  初の原作キャラによるアンソロ。内容はZQN全く関係ない。そしてキャラ使ってるにも関わらず実質本編とは関係ない。自己満かな?
  
■夕空のクライフイズム
  打ち切りじゃなかったのか。
  
■団地ともお
  時間を売るけどその間の記憶は残るとか微妙だなあ。記憶と感情ってなかなか直接的には結びつかないものだから、やっぱり経験して感情を揺さぶらないと生きてる意味が無いよね。
  
■かなたかける
  まともに駅伝やるのかと思ったら一気に臭くなった。
  
■忘却のサチコ
  ずっとニアミスで終わるのかと思ったのにまさかの相対。まともな女でも刺しかねないぞこの状況。
  
■くーねるまるた
  聖パトリックデーとか初めて聞いたわ。
  
■世界はボクのもの
  あれ、もしかしてこの傾向は本当にまともなボクシング漫画やるのか?ってかプロテスト受けたのがバレるの早すぎぃっw
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  暴走モード突入!演技と現実をリンクさせたからこそこれほど「ワクワク」させられるものを演じられてるわけだし、何より思春期の恋心を直接関連付けてるのは上手いなあ。そりゃ王子も死んでられないわけだわ。
  
■100万円の女たち
  私も全ッ然わかりません。こいつ頭沸いてるだろwww
  
■シェアバディ
  おっさんが中の方が面白そうだな。
  
■させよエロイカ
  流れが完全に打ち切りのそれ。
  
■村上海賊の娘
  いよいよ一向宗本隊か。
  
■もしもし、てるみです。
  2Pって。カラーだけど2Pって。ならカラーやめていいから4Pか6Pにしてくれよ。
  


ヒナまつり 10巻 - 高校生になったヒナが遂にバイトを!

喫茶店で働き始めたヒナ!果たして勤め上げることが出来るのか!?
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という話も入った「ヒナまつり」10巻は9巻でいきなり数年後になった展開の続きですが、実に安定した面白さを誇る珠玉の1冊でした。

ヒナの高校生活から始まり、瞳ちゃんの社長生活(父親が中途採用社員)、焼肉のタレで命を繋いでいたイカルガさんの現在(ってかずっと男だと思ってた)、そしてヒナのバイトから、全く遊びの無い感動話のアンズの話と笑いから笑い、そして笑いから涙まで盛り沢山となっております。

何よりも、上記に貼ったようにヒナが想像以上に可愛くなってしまっているのがまたニクイ。あのヒナが、破壊神ヒナがこんな可愛さを出すのです。

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これには思わず新田も感無量となりますわ。何気にヒナのこと人前で「ウチの娘」って言ってるし、愛情が感じ取れますなあ。




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まあこれ、バイト先のオプションなんだけど。






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いやあ、ホント腹抱えて笑った。バイト開始する理由も最新のゲーミングPCが欲しいからというスタートだし、バイトの面接でも

マスター「君 敬語って知ってますか?」
ヒナ「知ってるけどそれが何か」
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で、一発採用だし、

履歴書も
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長所「短所のない所」、短所「あきっぽい」と矛盾だらけだし、このいつの間にかヒナのペースで全てがうまく進んでいって何故か新田だけが困ることになるといういつもの流れがホント面白い。毎回毎回本当に良く考えられてる。

この作品って絶対にヒナだけじゃ成立しなくて、何よりもツッコミ役である新田の存在が大きいんですよね。ヒナのボケボケの展開に、新田があれこれ口を出すもなぜか自然と回りはうまいこと回ってる感じがホント好き。たまに新田もハメ外してその調子でキャバクラ行っちゃったりするのもホント好き。


ド安定のヒナまつりは10巻も最高でした。11巻も楽しみですね!


9巻の感想はこちらから (ヒナまつり 9巻 - いつも通りの展開かと思いきやあらびっくり)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ16号ざっくり感想

2016/03/14 週刊スピリッツ16号のざっくり感想となります。
昨日書き上げましたが、やっと真4Fをクリアしました。これでメガテンの呪縛から逃れられるので、ようやくボチボチ漫画を読み始めたところです。まだたまってます。一方、Steamでデススマイルズが配信されたため即購入。これで箱を引っ張り出さなくてもデススマイルズが出来るようになったのでとてもハッピーな状態です。というわけで今回も漫画とは関係無い話でした。

それでは今回も適当にいってみましょー


■もしもし、てるみです。 (新連載)
  うさくんの新連載だけどたったの6P。雰囲気的にはヤコとポコみたいな感じだろうか。期待はしない。
  
■WILD PITCH!!!
  「拓はなんの為に…」ってそれはそれでひどくないか?ドラフトで選ばれなかったのは拓自身が悪いわけだし、そこを正人に押し付けようとしてるのが見えるのはあまりにもあまりにもだと思うが。そんな仲良しこよしの世界では無いだろうに。全然共感できないなこれ。
  
■土竜の唄
  はいはいいつもと全く同じ感じになってきましたよ~
  
■トクサツガガガ
  子供の頃は縁日は楽しかったなあ。今となっては人が多いというだけで行く気無くす。
  
■くーねるまるた
  就職しろよ!!
  
■しあわせアフロ田中
  今週の爆笑ポイント。ってかなんでよりによってこんな交通量多いところ選ぶんだよwww
  
■アイアムアヒーロー公式アンソロジー 8 TALES OF THE ZQN (オジロマコト)
  先週に続いてアンソロっぽい内容。元々絵で見せるタイプの漫画家だから、雰囲気が出ててなかなかグッド。
  
■健康で文化的な最低限度の生活
  難しいな。子は親を選べないとは言うけど、毒親というのは話を聞くだけでも厳しいね。ってか役所の人間がどこまで相手の関係まで踏み込んでいいものなんだろう。今回のCaseは施設や病院で状況わかってたから発覚して対応できたわけで、こういうことできない人たちも大勢いるんだろうな。
  
■忘却のサチコ
  盛岡行きたいんだけど、なかなか機会が無くてなあ。
  
■闇金ウシジマくん
  沖縄って暮らすにはどうなんだろうな。こういうの見ると、内地で働いている人間とは全然生活を送っているように見える。北海道は全然そんなことないんだけど。それとも、たまたまこういうのがフォーカスされやすいってだけか?
  
■あさひなぐ
  デブ頑張った!
  
■ぐりこカミングスーン (新連載)
  うーん、これ読切じゃなくて連載なの?全然このあとの展開が読めない。
  
■HIKARI-MAN
  わざわざバトルしなくても電気ビリビリじゃダメなんですかね?
  
■かなたかける
  思ったよりガチの駅伝だった。作品としては主人公のかなたが頭おかしい以外は結構面白いです。
  
■団地ともお
  はじめてのおつかい
  
■世界はボクのもの
  なんだこの展開www親父はおっぱいだしいきなりチンピラとケンカ始めてるしどういうことだよwww
  
■100万円の女たち
  なんか臭くなってきたなこれ。穿った見方なのかもしれないけど、説教臭いというかなんというか。先週明かされた女子高生が大金払える理由は宝くじが当たったからってのがなんか予想通りというかあまりにも中途半端にあり得そうなところが逆に狙いすぎというか、他に理由は思いつかなかったのかというか。そんな簡単に当たるかよってのが先に来た。それなら遠い親戚の遺産だとか保険金が入ったとかの方がまだ現実味あるよなあ。で、今回のこれですよ。黒い裏の世界っぽいのにやってることはそんなシビアじゃない。現実的にありそうで全然現実感が無い。そうか、リアリティが欠けてるんだ、リアルっぽいのに。なんかあんまり面白いとは思えないねこれ。
  
■ふろがーる!
  東照宮は良かったゾー。鬼怒川温泉も良かったゾー。一度は行くことをオススメします。
  
■ふつつかなヨメですが!
  逃げ回る必要無くね?何に脅えてるんだか。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  これは、絶対一波乱あるやつや!!
  
■シェアバディ
  当然の帰結である。ってかようやく次回から新展開か。テコ入れか?
  
■させよエロイカ
  読むのやめた。
  
■村上海賊の娘
  あれ、防衛してる一向宗の方は一緒に船に乗ってたやつらかよ。もうわけわかんねえな。



真・女神転生4FINAL の難易度大戦は最後の最後で本当に難しかったよ。。。クリアしたのでラスボス戦攻略でも

祝!真・女神転生4FINAL 難易度大戦クリア!!

やっとクリアしました。いやあ、長かった。何でこんなに掛かったかって最後の最後でラスボスに勝てる気がしなくて1週間ほど放置してたからですね。

以前、私はこんな記事を書きました。

真・女神転生4FINAL の難易度大戦は本当に難しいのか?実際にプレイした結果をまとめてみる。

これを書いた時はまだクリア前の終盤でした。これを書いた時の感想としては全くもって異論ありません。不意打ち喰らっての即死コンボ等以外は至って難しいと思うことなく進んでいました。

しかし、本当に最後の最後、ラストダンジョンとラスボスがその牙を剥き、私に襲い掛かりました。実に辛かった、実に厳しかった。本当に絶望し、対策など思いつかず、どうしてくれようとなっていました。それを打開したのが本日となります。もうその苦労を乗り越えた時は感動もひとしお。ゲームやっててこんなに達成感を得られたのは久々です。

クリアした今では、難易度大戦について次のような感想を持っています。

難易度大戦はラスト以外は決して難しくない!
(そのままじゃないか)

というか、追加難易度で終末が出てきたので、大戦如きを難しいとか言っちゃいけないんですよ、きっと。ではでは、何が難しかったのか、どうやって打開したのかは、大いにネタバレでいきますので畳んでおきます。


続きを読む

監獄学園 20巻 - 全てはおっぱいのため

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オッパイを求める悪魔と化したシンゴ

はい、新刊が思ったよりも早かった監獄学園20巻です。アニメが終わって早半年、アニメでやっていた男子囚人編から打って変わって、裏生徒会VS表生徒会の展開がずっと続き、ようやく決着が着くと思われる体育祭編もなかなか遅々として進みません。ぶっちゃけます。

つまんねえぞ

うーん、シナリオ展開が遅いのもあるんですが、何よりギャグが全然面白くない。チューの流れと似たような感じで暴走する上記のシンゴや、相変わらず千代ちゃんとは実質すれ違いまくってるキヨシ。そして交流を始めてから毒気が抜けてしまった裏生徒会長やすっかりふぬけて単なるお荷物要員となってしまっている副会長様。残るはキヨシと花ちゃんの関係ですが、パンツ交換くらいで大きな進展もなく。おしっこ掛け合った仲なのにねえ。

何してるのかまだまだ全然理解できない理事長はちょっと引っ張りすぎな感じも。体育祭の最後の方でその意味が出てくるんだろうけど長すぎませんかねえ。だがしかし、最後の最後で次巻に向けてジョーが動き出したみたいなので、21巻は期待してもいいのかな?

というわけで、昔の面白かった頃と比べるとその落差が激しいのもあり、ちょっといまいちという感想になってしまった20巻でした。人の感情は大小ではなくその差分に大きく影響されるとはよく言ったものですね。だとしても、今回はちょっとひどかった気はします。長期連載の弊害かもしれません。

では、今回は裏生徒会長のお漏らしでサヨナラです。

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19巻の感想はこちらから (監獄学園 19巻 - 復活のF)
21巻の感想はこちらから (監獄学園 21巻 - 唸れ!ボッキヨシ!!)

眠気覚め度 ☆☆☆

trash. 8巻 - いつも通り新キャラどころか旧キャラも無残に死んでいくぞ!

まさかのブロンコマスク見参!メイン張るとは思わなかった!!
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というわけで、女子高生殺し屋が出てくる登場人物をバッタバッタと文字通りスプラッタにしていく「trash.」の8巻です。別にバレット&フランチェスカばかりが殺してるわけでなく、どちらかというと毎度出てくる敵勢力が殺しまくってる感じですが。

そして今回はなんとブロンコマスクが再登場してしかもメインとして戦うことに。ここで出てくるとは思わなかったなー、やっぱ最後は無残に死ぬのかな。大体主人公たちとヤクザ勢以外は死んでお話が終わる作品ですので。

というか、というか、どれだけエロくてスプラッタなのか画像貼ろうかと思ったのですが、ちょっと表現が過激すぎてとてもここには貼れません。せいぜい貼れて、
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これくらいかなあ。はらわた出てるくらいだし。はらわたくらいならシグルイでも散々出るし、みんな耐性あるよね。

はっきり言って、これがマシなくらいのスプラッタです。8巻のラストはいつもにまして壮絶で、ヒロシくんの血液を使って再生できることをいいことに腕を切り落としてはくっつけて、おっぱいを切り落としてはくっつけての拷問が繰り広げられるので耐性が無い人はガチできついと思います。好きな人は自分で読んでみてくだされ。

爽やかにグロってこと以外は絵はすっきりしているので読みやすい部類だと思います。グロに耐性さえあれば、それなりに楽しめるでしょう。

しかし、8巻はあんまりバレット&フランチェスカが出てこないので、ちょっと盛り上がりには欠けたかなー。美能子が好きなら抜群に面白いと思います。


7巻の感想はこちらから (trash. 7巻 相変わらず登場人物のほとんどが死ぬ結末)

眠気覚め度 ☆☆☆

スピリットサークル完結!!
今のイチオシ!!
少し前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
タイムリープサスペンス!!
ゲームとギャグが好きなら!
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