2016年01月

BTOOOM! 19巻 - 「ジャッジメントフラッシュ」のライブが見れるのはBTOOOM!19巻だけ!!

nemusame_20160116_000
「悪魔詩夢」!! (デビルポエム!!)






nemusame_20160116_001
死神に見初められて~ 乙女探し彷徨う真夏の日~






nemusame_20160116_002
裸足の子猫ちゃんを オレは堪らず 撃ち抜くのさぁ~







nemusame_20160116_003
Lockyou!! HereWeGo!!






nemusame_20160116_004
わらう嘲笑~ くるしい苦痛~ 愛ゆえの~~ 刹那の詩夢(ポエム)~






nemusame_20160116_005
FOOOO!! YAH!!






nemusame_20160116_006
Oh~~ 傷だらけの君は~~ As soon as death break beet~







nemusame_20160116_007
Oh~~~ 呪う事しか許されないのか~






nemusame_20160116_008
呪われし~~ 血塗られた運命ェ~~






nemusame_20160116_009
Finish!






nemusame_20160116_010



nemusame_20160116_011
全くその通りです。

大体 as soon as death break beet って意味わからんだろw (作中でもヒミコが「英語もデタラメ!!」ってツッコんでるけど)
「わらう嘲笑」とか「くるしい苦痛」とか頭悪い感じが抜群に出てて素晴らしいですね。こんなの耐えられません、笑うに決まってます。中身も単なる殺害宣言だしな。









続いてもう一曲






nemusame_20160116_012
「FINAL PUDDING」






nemusame_20160116_013
閉ざされた氷室の中に~ 残された宝物~ それは疲れを癒す~ 魔法のごちそう





nemusame_20160116_014
ミルク・カラメル・チョコ・パンプキン






nemusame_20160116_015
なにはともあれ カスタードゥッ






nemusame_20160116_016
FINAL PUDDING FINAL PUDDING 俺の希望を奪わないで~





nemusame_20160116_017
FINAL PUDDING FINAL PUDDING 最後のひとつを食べた奴は~







nemusame_20160116_018
KOROSU!! 











nemusame_20160116_019
そりゃこんな顔にもなるわ。

冷蔵庫のプリンにどんだけ命賭けてんだよw 人のプリン食っただけで殺されるなら世の中の兄弟の半分は死んでるわwww
ホント、頭の悪さ加減の表現に関しては抜群の BTOOOM! 19巻でした。



20巻のエロ漫画展開はこちら (BTOOOM! 20巻 - パンツを脱いだヒミコが見れるのはBTOOOM!20巻だけ!)

眠気覚め度 ☆☆

実は私は 15巻 - 吸血、その行為の代償

nemusame_20160113_005
吸った!遂に吸った!遂に白神葉子が血を吸ったぞ!!

そんな「実は私は」15巻です。バキ立ち読みしようとして見ちゃってたからこの展開知ってたのでちょっと残念。
こんな画像貼ってる時点でネタバレもクソもないなとは思うんだけどどうせうちのサイトなんて読んだことある人しか検索で飛んでこないんだからいいよね。

というわけでとうとう血を吸っちゃった葉子さん。この自我を失って恍惚としてる感じがたまらんすなあ。
この漫画だと無いんだろうけど、ここからだんだん正気を失っていって色々と事件起こして自暴自棄になっていってでも最後は朝陽が救うとかそういう展開だと好きだなあ。この作品だと絶対無いだろうけど。


さてさて、その他大勢の展開は獅穂の素顔が見れたりと割と全体的にレベルは戻ってるんじゃないでしょうか。前巻とかと比べると面白くはなってると思います。

そしてやっぱり、この作品はこの人がいないとね。


nemusame_20160113_006
中年少女まじかる☆あかりん

子供達の声援も「ちゅーねん!!ちゅーねん!!」とか「独身!独身!」とか笑わないわけがないだろ!
毎度毎度幕間に挟んでくる明里ちゃんネタはホント外れがないなあ。これだからこの漫画はやめられん。


14巻のレビューはこちら (実は私は 14巻 - 相変わらず続刊が早いが中身はペースダウンか?)
16巻のレビューはこちら (実は私は 16巻 - 婚活衝動)

眠気覚め度 ☆☆☆

刃牙道 9巻 - 範馬勇次郎の真髄がここに!!

nemusame_20160113_002










nemusame_20160113_003












nemusame_20160113_004






眠気覚め度 ☆☆☆




とはいえ武蔵編結構面白いよね。ピクル対克巳みたいな面白さがある。親子喧嘩よりはずっと面白いぞ今のバキ。

10巻の感想はこちらから (刃牙道 10巻 - 勇次郎と武蔵が激突!) 

ワンダーランド - スプライトの石川優吾が描くミクロサバイバル

nemusame_20160113_001
突然一晩のうちに人間の身体だけが小さくなった!?ネコやカラスの脅威を生き抜け!!

「スプライト」の石川優吾の新作は小さくなった身体でネコやカラスと戦うミクロサバイバルです。
一晩でいつの間にか縮んでしまった人間達、第一の脅威は飼い猫のミーくん。そんな、人間が小さいと如何に非力かということをまざまざと見せ付けられます。

nemusame_20160113_000
ね?


話自体はまだまだ序盤で特に進展もなく、ひたすら小動物から逃げ惑ったり、対立勢力が出てきたり、県外の人間は普通サイズのままだったりと、伏線張りまくりの状態ですね。突然出てきたAliceもよくわからない立ち位置のまま協力してるという感じ。

言ってしまうと、この設定だけでも面白いんですがまだインパクトが弱いところかなと。似たような設定だと最近はT-Dragonがありましたね。あれはもっと小さい世界で虫と戦う話ですが。サイズ的にはT-Dragonが1cmでこっちは10cmくらいなのかな。

何にせよ、面白くなるのは今後の展開次第というところでしょうか。このままの調子だとそんなに面白い展開にならないような気もする。


さて、石川優吾といえばやはり「スプライト」ですね。あれはなかなか面白かった。時間から逃げる、時間の波に飲み込まれるという話から、飛んだ先の未来や過去の戦国時代、昭和の戦時中等それぞれの時代を生かしてるのがよかったですね。キャラ達の「俺はこの時代に残る運命だったんだ」っていう展開は正直よくわからなかったけど。

というわけで1巻時点では「ワンダーランド」よりも「スプライト」の方が面白かったかな。今後に期待。


2巻の感想はこちら (ワンダーランド 2巻 - 小さいサイズの人間というものはこうも非力なのか)

眠気覚め度 ☆☆☆

2016年01月発売コミック一覧、今月はこの漫画がオススメ!!

2016年01月の新刊オススメコミック特集です。
いやはや、正月休みだったりすると一気に生活のリズムは崩れるもので、なかなかこちらの更新も滞ってしまうものです。
あと何気にざくざくアクターズにおおはまりしたのも関係あり。面白かったあ。全部のボス倒したのでもう一回最初からやり始めたりしてます。

とまあ、このように、優先度によってこっちの更新がされないこともありますが、それはそういう状況だというだけです。あんまり頑張りすぎてもあれなんで、手を抜いてやっていける更新ペースにしたいと思います。

ではでは、遅くなりましたが2016年01月のオススメ新刊となります。やはり先月と比べると少ないですねー。
もう読んでしまったのもあるので、適当に感想とかつけたりつけなかったりします。


01/04

■フードファイタータベル 1巻


なんとうすた京介の新作。マサルさんに惚れこみ、武士沢レシーブで「あぁ……」と落胆し、ジャガーで「長すぎ!」と追っかけをやめた記憶があります。果てさてその新作は如何に?


■帝一の國 13巻

あー、何巻くらいから止まってたかな。帝一がとんだ噛ませになってきてて面白くなってた記憶が。


■アウターゾーン Re:visited 3巻

これも2巻読んでないや。1巻微妙だったんだよなあ。



01/08

■刃牙道 9巻


実はもう読んだ。勇次郎のオフィシャルコラ画像が読めるのは刃牙道9巻だけ!!


■実は私は 15巻

まだ読んでないー。レビューは上げるかもね。


■だがしかし 4巻

まだ読んでないー。またおっぱい特集組まねば。
過去記事(「だがしかし」の真髄はほたるちゃんのおっぱいにあり!3巻編)


1/9

■BTOOOM! 19巻


(あらゆる意味で)やばいキャラが出てきた19巻、出来ればあの特集組みたいが。
あ、中身はいつも通りで「ふーん」って感じでした。


■魔法少女プリティ☆ベル 18巻

オンラインコミックなのに電子版遅いってのも不思議だよな。
レビュー出来てないけど隠れた名作!早く読みたい!


1/12
■ケンガンアシュラ0

1回戦終わった後にこんなキャラ掘り下げ話描いてたんか。
本編も2回戦始まったみたいだし、ますます楽しみですなあ!


■弟の夫 2巻

ゲイ



1/15

■ハクメイとミコチ 4巻

面白いのにレビューに困る作品の最新刊。自身のボキャブラリィの無さが恨めしい。


■テコンダー朴

あの話題作が遂に電子版で!「読んでみたいけど手元に置くのはちょっと…」という人にうってつけ!
これであなたも偉大なる韓国のことを知ることが出来るぞ!!(だけど値段がちょっとネタとしては高いのよね。。。)


1/18

■今際の国のアリス 17巻


あれ、結局スペードのキングも倒したんだっけ?妙にアリスの自己満が鼻についてきた作品ではある。アリスよりもシチヤとかハートのキングに勝ったあいつらとかにスポット当てた方が面白そうなんだよなあ。
(キャラの名前あってるっけ?うろ覚え)


1/22

■繋がる個体 4巻
あれ、先月3巻出たのにもう4巻?もしかして最終巻だったりする?


■ヴィンランド・サガ 17巻
待ってました、半年振りの新刊。


■岡崎に捧ぐ 2巻
私と同じ年代の人にはドンピシャのノスタルジー漫画2巻!楽しみ!



1/23

■デンキ街の本屋さん 11巻
水あさとは、最近自分には向いていないのではと思ってきている。


good! アフタヌーン2016年2号ざっくり感想

2016年 グッドアフタヌーン2号のざっくり感想となります。
亜人のアニメ情報とフラジャイルのドラマ情報から始まった今号ですが、フラジャイルの方は明らかに表示差し押さえがやったような状態に。写真掲載しちゃいけないとかそういうのがあるんだろうか。やるならここもきちんと表示して電子版と紙版の差分は無くしてほしいなあ。

それでは今回も適当にいってみましょー


■ウチの使い魔がすみません (新連載)
  なかなか良かった。今後期待。人間と悪魔が元々同じくらいの強さなのか、ノーマンが規格外なのかはまだわからんなこれじゃ。
  
■ちん×ぱら
  自分から「※獣医さんのマンガです」って言い出した。結局どっちに向かいたいのかはわからんちんなんですよねまだ。だけど今回は割りと真面目に獣医パートだったな。
  
■亜人
  インチキインチキインチキ!!これ痛覚とかはどうなってるんだろうな。佐藤だから耐えられてるだけとかはあるんだろうか。その辺りをもう少し描写してほしいところではある。ってか麻酔とかまどろっこしいことじゃなくてだるまにしちゃえば捕まえられるんじゃないの?それやると黒いやつで攻撃してくるのか?
  
■ぐらんぶる
  いつも通り。珍しく爆笑ポイントは無かったかな、高水準ではあったけど。
  
■はねバド!
  これ最初の頃って全然こんな作風じゃなかったよね?異様なくらいに面白くなってきてるぞ。
  
■氷上のクラウン
  こういうわかりやすいライバル登場はいいね。
  
■恋愛マエストロ
  ただの引き延ばし感がすごい。
  
■怪談イズデッド
  この作品は!こんな甘酸っぱい感じなどではなく!もっとあんなことやこんなことをするべきだと思うんですよ!!
  
■甘々と稲妻
  子供を魅力的に描ける作品は最上の癒しであることを如実に証明し続ける良作品。
  
■ミザントロープな彼女
  小千谷の変態っぷりはもちろんだけど、花実も相当な変人だよなこれ。とりあえず、小千谷の押しっぷりには若干いらつきを覚えるくらいには感情移入してたみたいだ。
  
■地獄堂霊界通信
  え、御札飲ませるの…?
  
■オカルティック・ナイン
  なーんかいまいち盛り上がりに欠けるよね。伏線ばら撒き中ってことか?
  
■いんらんベイベー
  あんまり観察に結びついてない気がしますが。
  
■彼女の鉄拳 (読切)
  「フラジャイル」の恵三朗の四季賞作品。ってか2012年で四季賞ってことはまだまだ新人なのかこの人。その時点でこれとか相当画力構成力は高いぞ。ソフトクリームと唐揚げを同時に食べるところの意味はよくわからなかったけど。
  
■崖際のワルツ (読切)
  今号で一番面白かった。だけど漫画的な面白さじゃなくてシナリオ的な面白さかな、これは漫画でしか出来ない表現をしているけれど。元々は白雪姫なんだけど、白雪姫と鏡の2役することで白雪姫と前王妃をダブらせるというのが実に上手い表現だった。作中の劇に引き込まれている人たちのように、自分もこの作品に引き込まれて思わず魅入ってしまった。惜しいのは単発ネタだからこそというのが勿体無い。この人(椎名うみ)他にどんなの描いてるんだろう、興味あるわ。
  ってちょっと調べたら先月の「セーラー服を燃やして」の人か。あれは学校行きたくない理由にまったく共感できなかったからいまいちだったんだよなあ。 
  
■じったんの時短レシピ
  聞けばいいだけだろ!自己完結してんじゃねーよ!!こういうの傍から見ててホントいらつくな。
  
■東京流星群 (最終回)
  終わってしまったわけだけど、なんだかんだ、結局何したいのかはよくわからなかったです。
  
■U12
  早く終わって(じゃあ読むなよ

 

へうげもの 21巻 - 徳川の泰平のため家康は鬼となる、大阪冬の陣開幕

nemusame_20160107_005
「この世にひょうげものなぞ要らぬ」

全ては江戸幕府安寧の為、そして徳川家泰平の為、家康は遂に豊臣家を滅ぼしに動き出す。

前巻20巻で既に大阪冬の陣への動きが始まっていましたが、21巻ではそこから大阪冬の陣に突入します。
家康の泰平への思い、世の中の戦国武将達の泰平への思い、そして古田織部の豊徳合体を目指した泰平への思い。それぞれの思惑が互いに絡み合い、駆け引きがされていきます。

秀吉が天下を取るために信長を斬ったという話の「へうげもの」ですが、思えば秀吉の人間の変わりようも描き方が凄まじかったものがあります。最初は単なる小物風に描き、その野心を徐々に表し始め、関白となってからは常に自分の世を、豊臣の繁栄を思い描くがゆえに様々な思惑、疑念にかられ、遂には利休をも処刑し孤独の身になるまでを描いていました。
一武将から、上り詰めた人間の変化の様をまざまざと描くのは壮絶な表現となっていました。

この家康も同様です。初期は一大名、国の行方を慮るまさに理想的な君主というような描かれ方をしていました。しかし、秀吉が倒れ関ヶ原の動きになってからその権力を得るために、野心のために様々な策略を張り巡らせ外堀を埋め、遂には豊臣方を打ち破り江戸幕府を開くに至ります。江戸幕府開幕後もその野心は衰えることなく、その結果が大阪冬の陣へと繋がります。

ここまで「へうげもの」を読んできた方ならその家康の徐々に、しかし大きな変化をしっかと感じるはずです。21巻の家康には初期の面影はありません。野心が、権力が人を変え、そして友人らの人間関係までをも変えてしまうという実に素晴らしい変化の仕方だと思います。


その家康の変化に対し古田織部も、「大御所様の仰っていた「泰平」とは、
nemusame_20160107_004
徳川家の泰平が事だったのですな」

と、思わず皮肉を言う始末です。
この当時の家康の動きが如何に一個人の為だったのか、諸大名からは如何に捉えられていたのかを適切に表現したワンカットでしょう。

痺れた、このシーンとここから冒頭の「ひょうげものなど要らぬ」で完全に古田織部と家康が決別したシーンまでが最高に痺れた。心にガツンと来た。その絵、その表情、その間、まさにこれが最高の漫画的表現と言えるでしょう。


やっぱりすごいなあこの作品は。心理描写、駆け引き、それらが高度に描画されていて、一気に読み手を世界に引き込ませる。それでいて、ところどころに古田織部の「ひょうげた性格」から笑いを外さないところも素晴らしい。狙撃された時に頭に日光が反射して致命傷に至らなかった時の表現とか最高に笑えました。


思わず
nemusame_20160107_003
こんな顔もしてしまうというものです。



ホント、歴史漫画というのは作者の描き方、歴史の捉え方ひとつで大きく面白さが変わってくるのがまた面白い。
「へうげもの」は間違いなく歴史漫画のトップクラスとなる作品と言えるでしょう。


さてさて、古田織部の寿命も後少し、この「へうげもの」もあと数巻で終わってしまうのかなと考えると寂しいものがありますなあ。


20巻の感想はこちらから (へうげもの 20巻 全てを疑い始めた家康、そして大阪冬の陣へ)
22巻の感想はこちらから (へうげもの 22巻 - 愚民政策)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

さよならノクターン - 廃墟に集いし子供達が町を騒がせるその先には

nemusame_20160107_000
思春期真っ盛りの少年少女のお遊びは、やがて遊びでは無くなっていく。。。

永瀬ようすけの新作「さよならノクターン」はひょんなきっかけで廃墟となったラブホテルに集まることになった中3の少年少女たちの物語です。

それぞれ様々な理由で「ノクターン」という廃墟に集まった子供達が、その中でだけの信頼関係を立て、それぞれの深い事情は追求することなく閉じた世界で活動していきます。その活動というのが「誰にもばれないように町の人たちを驚かせる」というものです。それはUFOを作り出して騒ぎにしたり、壊された公共物をこっそり直したりといったものです。そういった隠れた活動を通して絆を深めていくのがこの「さよならノクターン」となります。


と、思うでしょ?永瀬ようすけの作品がそんな綺麗な話だと思いますか?「生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと」という超絶ゲスマンガを描いてる永瀬ようすけがそんな綺麗な作品を描くわけがないんです!






nemusame_20160107_002
ね?


たまらんなあこの展開。ぎりぎりのところで保ってた歯車の歯がひとつ欠けてしまったような瞬間。一生懸命自分達の居場所を守ろうとしていただけなのに、ひとつ歯車が狂っただけでこうなってしまう恐ろしさ。いやあ、狂気って、本当に面白いですね。

という最高の引きで終わった1巻でした。続きが見たいぞー。


ノクターンのメンバも割りとテンプレ通りな感じで、周囲に馴染めない主人公、ヤンキー、家では優等生、ニコ生主JC、隣のクラスのアイドルと個性派揃いです。共通してるのは、みんな最終的には居場所を求めてノクターンに居ついているということと、そこが居心地の良いものであるということ。そういうベースがあるから、多少ノクターン外でおかしなことがあってもぶれない。むしろ安堵を求めてノクターンにやってくる。

そんな彼ら彼女らが拠り所にしてるのがノクターン。誰も知らない廃墟。誰も知らないはずだった廃墟。廃墟への侵入者。軋み出すノクターンの歯車。そして。。。

途中まではインパクトは弱かったですが、後半の展開で惹かれましたね。やっぱり永瀬ようすけはこうでなくっちゃ。


あと一番エロいのは留里さんです。だって
nemusame_20160107_001
普通の服装してるのにこの卑猥な線が見えてるんだぜ。



ちなみに、「生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと」もなかなかゲスで面白いです。苦手な人は嫌悪感しか生まないと思います。


眠気覚め度 ☆☆☆

2016年週刊スピリッツ6・7号ざっくり感想

2016/01/04 週刊スピリッツ6・7号のざっくり感想となります。
あけましておめでとうございます。このサイトもいつまで続くかわかりませんが今年もよろしくお願いします。
年末にいとこから鯛とシマアジが送られてきてやったこともないのに必死に魚を捌いてました。三枚おろしなんてサンマとサバくらいしかやったことなかったってーのに。でも美味しかったです。

それでは今回も適当にいってみましょー


■かなたかける (新連載)
  高橋しんの新作。率直な感想は変な女。
  
■しあわせアフロ田中
  陰毛ウォーズ
  
■アイアムアヒーロー
  とっとと展開して。
  
■アオアシ
  花ちゃんは天使。
  
■くーねるまるた
  勝鬨サンドは食べたことないなあ。
  
■夕空のクライフイズム
  普段から運動してる人間が両足つるとかどんだけすごい試合なんだよこれ。
  
■闇金ウシジマくん
  まさかのマサル編だったのか。
  
■WILD PITCH!!!
  え、2話にして割と完結してねーかこれ?
  
■団地ともお
  うぜぇ
  
■あさひなぐ
  素直な薙ちゃんはこんなに可愛いとは!!!
  
■土竜の唄
  で、で、で、でたー!まるでいつもと同じ展開やつー!
  
■トクサツガガガ
  最近この作品ギャグのキレが増してないか?山男が山基準で考えて私生活を下界呼ばわりするところとか。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  うーん、読んでて胸糞悪くなってくるなあ。それだけ感情移入させられてるってことなんだろうけど。
  
■僕はコーヒーが飲めない
  さあここからどうやって口説くのか?
  
■させよエロイカ
  描いてて悲しくならないのかこのマンガ。
  
■王様達のヴァイキング
  僕はAmazonがこんなサイトハックされたら非常に困ります。
  
■ふつつかなヨメですが!
  おいおい大くん完全に盲目状態じゃないか。
  
■ふろがーる!
  前回からのこの道後温泉編はすごく魅力。いつか行ってみたい。
  
■100万円の女たち
  小出しだなあ。何したいのかよくわかんないんだよなあ。
  
■シェアバディ
  この女の気持ちは私にはわかりません。
  
■天そぞろ
  楓死亡、源吾も死亡でバッドエンドでいいじゃんもう。
  

ヒモメン~ヒモ更生プログラム~ 1巻 - 猫漫画やパチ漫画で人気沸騰中の鴻池剛初完全オリジナル作品

nemusame_20160103_004
テーマはヒモ!ヒモの最低最悪の生活からそれに巻き込まれる彼女の生活を描く!

なんだけど、先に結論から言います。いまいちです。
ギャグにキレが無いし、この彼女の心情も全く理解できない。ヒモ側の働きたくないという気持ちは多少わかるけど、彼女に甘えすぎだよね。だからヒモなんだけどさ。だけどそんなヒモの姿を見ててもそこまで頭に来ないのはこの作品の雰囲気ゆえでしょう。

まあとにもかくにも、まずこの作品を手に取る人って、Twitterで鴻池剛の猫漫画とかパチセブンのつよパチとか読んだことがある人じゃないかと思うわけですよ。あのレベルの笑いを求めてたら肩透かしを喰らいます。読んでてあんまりテンション上がりません。

と、そんな感じで本人のTwitterをちょっと確認してみたところ、

これだもの。作者自らこうだってことわかってるんだもの。

なので、その辺を理解している人が読むべきです。正直手放しでおすすめは出来ないです。ってか作者が違う人だったら感想も書かず完全スルーしてたと思う。


ついでに、パチセブンの方の「つよパチ」も紹介しておきます。
パチンコ素人が嫌悪感を持ってパチンコに臨むとどういう結末になるかというパチンコ嫌いからの視点になっているのでパチンコをしない人でも十分に、むしろしない人が楽しめる作品になっていると思います。
たぶんヒモメンよりこっちのが面白い。

つよパチ- 負けたらノーギャラ3万勝負


眠気覚め度 ☆☆

スピリットサークル完結!!
今のイチオシ!!
少し前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
タイムリープサスペンス!!
ゲームとギャグが好きなら!
漫画もいいけど山賊もね!
Twitter
日々読んだ漫画の感想を中心に記事を更新していく予定です。例外はあるかも。 記事更新と同期していますので、フォローしていただければ随時通知されます。
記事検索
応援してますその1
応援してますその4
応援してますその5
2016年12月発売のオススメコミック

メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ