2015年10月

Kindleが今なら5000円で買えるぞ! (プライム会員限定)

いまさら気づいて乗り遅れた感があるのですが、最近出たKindleの「Fireタブレット」がプライム会員ならなんと5000円で買えるという破格のセールをやっています。



表示の価格は8980円ですが、プライム会員なら4000円割引のクーポンが付くので実質4980円で購入可能です。
もちろん、Fire タブレット HDX と比べると値段の分だけ性能も落ちるようですが、それでもそれなりのスペックのタブレットが5000円で購入可能となると費用対効果として抜群でしょう。

かくいう私も、既にHDX7 (もう取り扱い中止されているモデル) を2年使っているものの、セカンドタブレットとして思わずポチリとしてしまいました。 
実際は、Fire 7 の他にカバーと保護フィルムを買ったので8000円くらい掛かりましたが。
何に使おうかなー、容量8GBしかないから漫画はそんな入らないから、やっぱ寝ながらプライム動画見るのが一番有用な使い方かなー。

とにかく、コスパを考えると絶対得な買い物だと思ったので即決しました。
買って封も開けないゲームとかもあるから、それと同列に考えれば安いもんだしね。


ところで、今回プライム会員なら4000円割引ということですが、プライムの年会費っていくらかご存知ですか?
約4000円なんですよ。年会費で。正確には3900円。
そしてプライム会員は当然のことながら有料ならではのサービスが付属します。

Amazonプライム

 - お急ぎ便、日時指定が使い放題
 - 月に1冊無料でプライム指定本が読める
 - amazonプライムビデオが見放題!


実は、今まではそれほど魅力を感じなかったプライム会員ですが、個人的にはプライムビデオが大きなサービスとなりました。
日本のドラマやアニメ、名作映画や、海外ドラマなどが見放題です。
自分はウォーキングデッドがシーズン2で止まっていたのですが、シーズン5まで無料、さらにスピンオフのフィアーザウォーキングデッドも見れるとわかって飛びついた次第です。
あとは自分が見たことがあるので有名なのは孤独のグルメや勇者ヨシヒコも見れます。
アニメも新旧入り乱れ、最近のワカコ酒やモンスター娘のいる日常、弱虫ペダルから、ハゲ丸やおぼっちゃまくん、エスパー魔美までとまさになんでもあり。
数こそまだ少ないですが、今後もっと増えていくでしょう。

また、同様の動画サービスのHuluと比較すると、料金面ではプライムの方が有利です。

 - Huluは月900円、年10800円
 - プライムは年3900円で月割り325円

もちろん、動画の品揃えの違いがありますので、トータルでプライムが有利とは言えませんが、そこは何を見たいかになるでしょう。
また、前述したFireタブレットは、もちろんタブレットなのでHuluも視聴可能のようです。(未調査)
なのでFireだけ買ってHuluで見るのもありだし、プライム会員になって実質プライム会員分無料でFireを購入してプライム動画を見るのもよし。

まあ、なんだかんだ、お買い得ですよってことで。自分も2台目を買ってしまったわけですし。
タブレットを既に所有してる方はともかく、興味あるけどいままでなかなか手を出せなかったという方には5000円で買えるFire7はオススメです!いざ、ご検討を!
 

2015年週刊スピリッツ47号ざっくり感想

2015/10/19 週刊スピリッツ47号のざっくり感想となります。
モッシュピットが衝撃の展開になった今号、適当にいってみましょー


■しあわせアフロ田中
  なんだこの新キャラw 露骨過ぎて笑えるw

■世界はボクのもの
  わかりきった展開だったので、今後に期待。YAWARA路線で行くのか、避け続ける路線で行くのか。

■忘却のサチコ
  これだから空気読めない新人は。。。

■野良犬の唄
  いつまでやるのこの回想

■デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション
  兄貴の見た目変わりすぎwww

■村上海賊の娘
  うーん、なかなか面白くならんなあ

■1518!
  いいじゃないかジャージデート(てきとー

■ダンス・ダンス・ダンスール
  今一番面白いかもしれない。もっと転校生の同級生出して。

■アオアシ
  どうもっていくんだろうな。周りが見えて言語化できるようにだと遊馬と同じだからやっぱそのままの感性のままなんとかしていくってことになるんだと思うけど。

■あさひなぐ
  団体戦への布石かな。

■ボクはコーヒーが飲めない
  豆を見つけたら今度は焙煎技師と抽出師か。まだまだ先は長い。

■乙女のてにおは (読切)
  おさげは引っ張るもの。これが昔からの決まり。

■団地ともお
  蛾リーグと藻リーグ!

■ふつつかなヨメですが!
  こんな姉ちゃん欲しかったなああああああああ!!!てきとーな距離感でスゲー楽しそう。

■シェアバディ
  うーん、どこに話を持っていきたいのか、それが見えない。

■夕空のクライフイズム
  望月意外とすごいんだな。

■王様達のヴァイキング
  プログラムってのもいわゆる言語のひとつだから、日本語や英語に慣れれば自然と使えるように、まるで我が物のように使いこなせるようになるのだろうな。自分はきちんと設計してからじゃないと書けない。

■くーねるまるた
  またもらいもので空腹を満たすマルタ。

■トクサツガガガ
  一度好きになったのに興味が無くなったりするのは何故なんだろう。

■ふろがーる!
  この作品毎回ネタ考えるの大変だろうな。。。

■モッシュピット
  あと2回で終わりとか!あと2回で終わりとか!やっぱり打ち切りかよ!
  ずっと掲載順後ろだったもんなあ。喧嘩編終わってから確かに盛り上がりに欠けてたし、オーディションもテンポあんまりよくなくてやたら時間掛かってたしなあ。仕方ないか。残念。

■天そぞろ
  新撰組勢揃いしてきたけどやっぱりどこに向かっているのか皆目検討つかない上に面白くない。



R i N 11巻 - 新作始動!

「口数は少ないけど………きっと水野さんの最大級のエールね!」

尊敬する漫画家、水野亨の元でアシスタント修行をしている伏見はガシガシ成長していき、水野にも認められるようになる。
そして遂に新作のネームがスタートする。

という「R i N」11巻ですが、相変わらず安定して面白いですね。
どんどん成長していき、周囲に認められていく様子はやはり見ていて気持ちがいいですし、
何より11巻から始まった新作のネームがいままでの展開に大きく関わっていて、その設定が今ここで生きてくるのかと思わず興奮してしまいました。 
そしてそのネームも色々な人に認められていき、中でも一番最初に持ち込んだ時にほとんど門前払いだった森さんが、

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と、この推しぶり。
こういう、段々信頼を勝ち取っていって認められ展開は大好きです。心の栄養。

それにしても、この作品、作中漫画も結構凝ってるんですよね。
そのまま漫画になっても面白そうなものばかり。
いつかスピンオフとかで表に出したりとかって検討してるんだろうか。

で、この「リメンバー」というタイトルですが、
実は全く同じ名前で既に世の中にリメンバーという作品が出ています。



 

蒼天航路の作者が書く戦後直後の昭和を舞台にした作品で、面白いです。地味におすすめ。
ただ、裏にある設定が割りとトンデモ設定なのと、それが全然必要ない感じなのでおそらく受け入れられず打ち切られたのかな。
正直途中までの話の方が面白かったという事実。

てなわけで、「R i N」 も 「ReMember」もおすすめです。
 

12巻の感想はこちら (R i N 12巻 - 連載開始と女の影)

眠気覚め度 ☆☆☆☆☆
 

女子大生の日常 - これが真の大学生だ!

「何のために大学生になったと思ってんの!?親の目を気にせず夜中までゲームやって深夜に牛カルビ弁当買って食べるためだよ!!?」
「違うしデブって肝硬変で死ね!」


そんな真の大学生活を描いた作品が「女子大生の日常」です。
オンラインでも読めるようです。

公式サイトはこちら


この作品、以前のカドカワフェアで安かったので購入して読んだのですが、これが予想以上に面白い。 
主人公の見事なクズっぷりと、ツッコミ役も色々とおかしな設定を持っていたり、一緒にモンハンをやる小学生はいわゆるキラキラネームだったり、いちいちギャグのジャブがヒットする感じです。こういうのダメ、弱い。はまっちゃう。
腹を抱えて笑うほどではないんですが、くすりと笑うのが連続し続ける感覚です。

主人公がどんな感じかは冒頭の台詞の通りです。基本こんな考え方なので、課題もやらずに小学生とモンハンやったり、雨が降って家の屋根が壊れたので大学に行ってモンハンやったりします。
友人の家に行ったひとコマでも、

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というクズっぷり。まさに人生を無駄にする大学生の過ごし方。実に共感できます。

また、登場人物もほぼ女子大生で、女性キャラしか出てきません。小学生や中学生も出てきますが女の子です。男とかモブしかいません。
極度の男性恐怖症の女子大生と、なんでも完璧にこなすけど子供嫌いの女子大生と、上記のクズ主人公がメインです。
まあそんな女の子しか出てこない作品だからこそ、百合展開もあるわけで、

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てなこともあったり。

まあギャグ漫画なんで、こういった展開は少ないですが。
何にせよ、主人公のクズっぷりがやっぱり際立っていて、くすくす笑える作品です。
ラクに読めるので手軽に笑いたい人におすすめ。


眠気覚め度 ☆☆☆


 

燐寸少女 - マッチが灯る間は妄想が具現化するッ!!

「このマッチはただの火種。妄想は願望の一端。責任も覚悟も必要もございません。それでもよろしいならいかがです?」

マッチが火を灯している間の妄想が具現化する。そんなマッチをテーマに人間の心を描くオムニバスが「燐寸少女」です。
基本的に1話完結で、マッチ売りの少女リンを中心にマッチを使う側が入れ替わるという展開です。
この作品、何が素晴らしいって、勧善懲悪ではなく、基本的にマッチを使うことになった人間の心の弱さを描いているのが素晴らしい。
心の弱さということは人間のドロドロしたところが見れるということです。

これを如実に表現しているのが3話目の美術学生のお話。
一学年上にいじめられている先輩がいて、毎回毎回作品を切り裂かれてしまっている。
その場に居合わせた上級生はいじめのようにその先輩を責めるものの、切り裂いた犯人では無いと言い切り、たまらず3話の主人公はその本心を覗いて本当に犯人では無いかと知りたくなる。
そしてマッチの力で覗いてみたところ本当にやっていないという事実。
では、一体誰が?そして何故こんなに執拗に? 
そうやって犯人探しを探すうちに、人の心がわかってしまうということで次第に興味は他人の自分への作品評価へと変わっていき。。。
この話は主人公の心の切り替わりも見ていてその気持ち悪さが素晴らしいし、何より最後の最後に描きあがったその先輩のタイトルがアレなんだからとても素晴らしい締めでした。

こういったドロドロとして部分を見せて、必ずしもこのマッチを使ったところで幸せになれるわけではないという持って生き方がたまらないです。 
簡単に手に入るものは人を幸せにはしないということを教えてくれます。

そんな典型が1話ですね。

モテたいという妄想からマッチを擦り、
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その妄想は具現化するッ!
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するとたちまち大人気に!
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これだけでは欲望はとどまらず、、、
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こうして地球上全ての生物からモテることになった主人公。
そしてその末路は。。。
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この救われない結末。たまりませんな。
オムニバスでラクに読めるので、こういう人間の心をテーマに描いた作品が好きな人には是非。
まだ2巻までしか出ていないので、全巻読破も簡単です。


眠気覚め度  ☆☆☆


 

大魔法峠 - 人間界に降りてきた魔法少女は関節技で世界を統べる

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「ムダヅモ無き改革」の大和田秀樹が描く少女コミック風ギャグ漫画「大魔法峠」です。
ムダヅモ以前の作品なのでだいぶ古い作品ですね。

ストーリーの大筋は天空の聖魔法王国の王女が女王になるための試練として1年間人間界で生活をするというもの。
そこにはバトルあり学園祭あり修学旅行ありバトルありの肉体系の試練多目になっています。
もちろん魔法が使えるので初登場のシーンから

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と、可愛さアピールとチャーム(魅了)の魔法で男子全員を虜にしていくという抜け目の無さ。
それが気に食わない番長グループとの対決が始まります。
始まりますが、聖魔法王国のモットーが
「打撃系など花拳繍腿!!関節技こそ王者の技よ!!!!」
なので魔法は使わず基本的に関節技で対応していきます。


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ね。
 

とまあそんな感じで、基本は関節技で敵を蹂躙していく流れになります。
あとはそこに至るまでをギャグで絡めていく感じ。 
ワンパターンといえばワンパターン。それが心地よいと思えば心地よい。


だけどそもそも大和田秀樹のこういう狙ったギャグって正直そんなに面白いと思えないんだよなあ。
ギャグの流れも、むちゃくちゃな展開になるところも面白いはずなんだけど、どうもクスリとするだけで終わってしまうというか。
絶対、自分が好きなタイプのネタなはずなんですよ。だけどなんかそんなに笑えないというか。
なんなんだろうなあこれ。ムダヅモの「4ページぶち抜きで描いた天地創生」とか、「見開き2ページで1牌ずつ描いたファイナルライジングサン」とかはすごい笑えたんだけど。
ムダヅモ自身も1巻は面白かったけどどうも間延びしちゃってヒトラー以降は途中の読むの止めちゃったし。 
うーむ、謎。


話が脱線しましたが、1巻完結なので適当に何かラクに読んで笑いたいというのであればお勧めできるのではないでしょうか。


眠気覚め度 ☆☆☆


 

竜のかわいい七つの子 - ダンジョン飯の九井諒子の短編集

九井諒子の短編集は竜に人魚に山の神に狼男と人外ばかり!

というわけで、ダンジョン飯経由で読んだ方も多いであろう九井諒子の短編集「竜のかわいい七つの子」です。
かくいう私もその一人であります。

さて、タイトル通り7つの短編で構成される本作ですが、どれもこれもなかなか秀逸な作品になっています。
というのも、やはりこの人は話の描き方が上手い。
無理なくすんなりと話にのめり込ませるし、展開も論理的に発展していきます。
キャラの思考も急に変な方向に走ったりしないので安心して読めます。

そして設定の細かさもまた素晴らしいです。

最初の「竜の小塔」は山の国と海の国の戦争中に両国のど真ん中に竜が巣を作ってしまって戦争は一時中断、その間交易も無いのでお互いに交易していた物資が全く手に入らなくなるというお話。

次の「人魚禁猟区」は人魚が普通に存在するが言語を解さない普通の動物のように扱われる世界観。

「狼は嘘をつかない」はいきなり子育てエッセイ漫画が始まったかと思いきや、狼男症候群という病気の子を持つ親のエッセイだったり。

最後の「犬谷家の人々」がダンジョン飯に一番近いテンションでしょうか。
ダンジョン飯から入った人に取ってはこの「犬谷家の人々」が一番しっくりくるでしょう。
世に忍ぶ超能力一家が巻き込まれる事件とは!?というようなお話。
他の6作品と違ってコメディなのでこれが一番ラクに読めるでしょう。


どれもこれも甲乙つけがたい作品ですが、あえて選ぶなら私は「狼は嘘をつかない」が好きです。
いきなり始まるエッセイ漫画に驚かされるのと、子供側の葛藤と。読んでて優しくなれます。
倉島さんがこの作品の中で一番可愛いし。
あとは地味ながらグッとくる「金なし白祿」素晴らしい。金が無いと誰も相手にしてくれないという人間臭さもグッド。

まあとどのつまり、はずれ無しです。読んで納得すること請け合い。良い作品集でした。


眠気覚め度 ☆☆☆☆


私に見えない恋心 - 様々な恋心を描くショートオムニバス

「もうウナギの国に帰れよ」

恋には様々な形がある。普通の恋愛から遠恋、姉弟、BL、そしてカマキリやウナギや雪男。
そんな真っ当からちょっと不思議まで色々な話を描いたのが「私に見えない恋心」です。

上記に2回書いたので読み間違えじゃないです。ウナギとの恋です。あとカマキリも。
というか、ショートオムニバスなのに1発目がBL、2発目がカマキリ、3発目がウナギですからね。
そういうゲテモノ系で進めてくのかと思いきや、全然普通に遠恋の話描いたり、親友同士の共通の恋の話描いたり。
そんなまともになったかと思いきや雪男だったりチョコレートだったり、姉の制服タイツに萌える弟の話だったり。
いやあ、恋って色んな形がありますねえ。


そんな感じでサクサクッと読めてしまうのですが、なんとも1話1話が軽いというかなんというか。
設定勝負なところもあるので、カマキリやウナギは出落ち感が若干。
遠恋の話とか親友同士の話、バレンタインの話はありがちだけど、王道だからこその確かな面白さがあります。
あとタイツの話はグッド。もっと読みたい。


トータルでは可もなく不可もなくかなあ。
面白いっちゃ面白いけどなーんか物足りない感じが。


眠気覚め度 ☆☆


ベスケ・デス・ケベス - ドスケベ女子にしか現れない悪魔

「ゆいか様のスケベ心の化身です…!」

ドスケベの化身、ケベスを中心にエロいギャグばかりやってるのにどうも絵柄からエロさを全く感じないので単なる滑稽なだだ滑りギャグとなっているのが「ベスケ・デス・ケベス」です。

もうひたすらしょうもない下ネタギャグ。
ドスケベの化身であるケベスが主人公のゆいかに様々な方法を使ってラッキースケベを実行し喜ばせようとするのですが、ひたすらゆいかはそれを拒否。しかし表面では嫌がっているものの、その本心では。。。というのが一連の流れとなっています。

それを繰り返すのかと思いきや、3話からは「男子の股間に飢えしドスケベ」の座光寺かえでを筆頭に他のケベスを従える人たちの集団「ケベスクラブ」が出てきてより一層混乱の渦中に。
ケベスを従えるケベスホルダーはいずれも歴史に名を残す女帝であり、ケベスラッシュ世代を制した女子が次世代の女帝として君臨するとか、その戦いが「ベス・ゲーム」と呼ばれたりとか、もうなんでもありです。

とまあ、そんな感じで色々本筋のストーリーを展開しつつも、基本は前述した下ネタギャグです。
正直、これを受け付けなければ読み進めることが出来ません。


そして、私は受け入れることが出来なかった。。。 


ごめんなさい、最後まで読めなかったです。
どうもギャグが受け付けなくて、読んでて面白くないなって。
スピリッツでやってるるみちゃんのなんたらを下ネタにして主人公をツッコミにしたというかそんな感じというか。
人にはやはり相性というものがあるので、楽しめる人には楽しめるだろうし、無理だと思う人には無理なのです。
残念。


眠気覚め度 ☆


2015年週刊スピリッツ46号ざっくり感想

2015/10/10 週刊スピリッツ46号のざっくり感想です。
3連休で土曜発売のスピリッツを入手したのは日曜日でした。土曜日はamazonプライムでウォーキングデッド見てたらいつの間にか夜中になってたからね、仕方ないね。
ていうかウォーキングデッド止まらなかった。面白い。

というわけで、全然スピリッツに関係ない話をしたところで今週も適当にいってみましょー


■健康で文化的な最低限度の生活
  親を反面教師というのはよく聞くけど、結局その親に育てられてるんだからあまり変わらなかったりするよね。

■世界はボクのもの
  どういう方向性に持っていきたいんだろう。とりあえずまだYAWARAの序盤みたいな感じか。

■アイアムアヒーロー
  クルス側のストーリーは好きだけどどうなることやら。
  このクルスってクルス3つ巴で生き残ったあの引きこもりってことでいいんだよね?

■野良犬の唄
  この展開も知っていた。読めすぎだろ最近。

■忘却のサチコ
  最近ひたすら割けるチーズを食べ比べてたら、長い目でみたらスモークが一番おいしいと気づきました。次点プレーン。

■王様達のヴァイキング
  今回はスケールでかすぎて逆に現実感ないな。

■闇金ウシジマくん
  肉蝮すっかり忘れてたわ。

■村上海賊の娘
  嫁に美醜を問うのは当たり前だろ。

■ダンス・ダンス・ダンスール
  ホント面白いこれ。コンプレックス持ちながらもその楽しさから逃げられないという葛藤を抱えてるのがたまらない。でもいじめうんぬんのところはまだ余計な感じしかしてない。

■あさひなぐ
  最後のページの野上が良い顔過ぎるだろ。こんなん涙腺緩むし惚れてまうわ。

■ふつつかなヨメですが!
  こういうねーちゃんいたら楽しかったろうな。。。

■夕空のクライフイズム
  人は誰しも悩みを抱えてるものなのです。

■シェアバディ
  うーむ、主人公がまさしく黒沢なんだよなあ。

■トクサツガガガ
  JK時代の叶ちん可愛い!!

■くーねるまるた
  1歳児のおやつを盗み食いする漫画です。

■アオアシ
  折られる心。ここがスタートか。

■させよエロイカ
  無理やりやってどうすんだよ。もっと雰囲気出してさりげなくやるんだよ。

■ふろがーる!
  まさかのパロディネタか。


スピリットサークル完結!!
今のイチオシ!!
少し前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
タイムリープサスペンス!!
ゲームとギャグが好きなら!
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