2015年08月

アナーキー・イン・ザ・JK - 下ネタ全開のニヤニヤ女子高生ギャグ

アナーキー・イン・ザ・UKじゃないよ。女子高生が下ネタ猥談して頬赤らめるの眺める漫画だよ。

スピリッツの短期集中連載で出現した位置原光Zの過去作品「アナーキー・イン・ザ・JK」はもうこの記載通りです。
基本的にスピリッツでやってたのと同じノリになっています。
つまり微妙にエロい、恥ずかしがる顔が可愛い、でもガチエロじゃないのが微笑ましい。

どんな作品かは「となりのヤングジャンプ」で読むことが出来ます


読んでいただければわかると思うのですが、思春期でエロが頭いっぱいの女子高生が猥談するというのはあくまで一部で、

 サキュバスなのに恥ずかしがりやで奥手だったり、
 カップルがマンネリ打破の為に擬人化ごっこして女の子が自販機になってアイスレモンティーを購入されたり、
 触っただけで女をイカせられる男が友人の妹に手を出したりとか、
 とにかく「セックス!」と連呼したりとか、

もう満点。おなかいっぱい。 ニヤニヤ止まらん。この作者ホントセンスある。
そんなに絵が上手いわけでもないのに、妙に女の子は可愛いし、
やっぱり話の言葉回しが上手くて、文字多いのにサクサク読めるんですよ。
ホント、何も考えずに頭空っぽで読める作品です。

次から新刊が出たら追っていくぞー。


眠気覚め度 ☆☆☆☆



あ、タイトルにもなっている「アナーキー・イン・ザ・JK」という名前がついた話は他の話に比べるとそんなに面白くないです。



アニメ「ゲート」第7話 - ピニャ殿下の苦悩

と。 と。

そんなレレイが可愛いアニメ「ゲート」第7話感想です。

自分の思い通りにならない部下を持つと苦悩が耐えないのはどこの世界も一緒。
ピニャ殿下もなかなか苦労なされていますなあ。
とはいえ、今回は情報統制が取れていない状態での部下の失態だから実際は誰も悪くはないのだけど。

にしても、アニメ見て改めて思ったのは、ピニャ殿下は割りと聡明なんですよね。
最初は自衛隊殲滅イケイケで動いていたものの、その戦力差からあっという間に帝国を守るための動きに移るし、捕虜の扱いの違い等を文化の違いということですんなり受け入れるし。
自衛隊の重火器も原理を知ろうと必死になるし(これはまあ当然か)。
協定を反故にした結果を恐れて、なんだかんだ部下にしっかりと責任を果たさせようとするし。 
相手が同じ世界の人間ならそれなりに良い指揮官になったんじゃないでしょうか。
そんなピニャ殿下はやっぱり魅力。 アニメと漫画では絵柄が全然違うけどアニメ版ならロリ化して可愛さ増してるしね。

なんかスローテンポもあまり気にならなくなってきました。
じっくり描いた方がこれはこれでいいのかななんて。 

というわけで責任取るための夜伽お待ちしております。


ダンジョン飯 2巻 - 大人気迷宮食生活は2巻も絶好調!!

誰もが考えそうで考えなかったダンジョンの生態系、生きるためには他の生命を犠牲にするのだ!

既に世間で話題沸騰で大人気の「ダンジョン飯」、2巻もその思わぬ生態系にハッとさせられます。 
ウィザードリィ系が好きな私としても、まさしくウィザードリィ+サバイバルという大好物×大好物の作品というだけでよだれが出てしまうのに、それでいていつもいつも意表を突かれる発想が出てくるのだから、このダンジョン飯という作品は1枚も2枚も上手です。

ダンジョン飯1巻の時点で「動く鎧が食べられる」という発想の時点で度肝を抜かれたのに、
今回の2巻ではゴーレムをダンジョン内の動く畑として扱ったり、聖水で霊体をを倒していったら自然と聖水アイスが出来たり、金貨に化けた虫のモンスターを食べたり、それの寄生先のミミックまで食べてしまうという発想。
関心するとともに、「そうきたかwww」という笑いを引き起こす素晴らしさです。
ついでにそれで作り上げた料理が割りと普通に美味しそうというのがまた。

いやホント、単純な発想ではこんなの思いつかないですよ。
せいぜいドラクエのあばれうしどりは牛肉なのか鶏肉なのかみたいな外見が一般の家畜に似たものでのイメージがほとんどだと思うんですよ。
ましてや、ウィザードリィ系だとそもそも食欲が沸くようなモンスターもいないわけですし。
それがバジリスクとかマンドラゴラだけじゃなくて、ミミックや擬態モンスターまで食の対象にしてしまうのだから、これはもう完全に発想の勝利だと思います。

あとは食に関する場面だけでなく、蘇生魔法が普通に存在する世界観を利用して簡単に人が死んだりするところを面白おかしく使っているのもまさにRPGあるあるみたいな感じですごくうまく表現しています。
ウィザードリィによくあるトラップで即死とか、開けたらミミックで喰われたとか、そういったところとか。

ホントうまいなぁ、この作品。最終的には目的の火竜を食べるんだろうけど、道中どんなのを食べていくのか。
グレーターデーモンみたいな知性があるモンスターは倫理的に厳しいだろうから、やっぱり動植物に似た生態のものしかいかないだろうし、そうなるとやっぱり限られてくるわけで。
キマイラ系とか、魚系とか。やっぱり思いつかない。
というわけで、次巻も楽しみですね。


眠気覚め度 ☆☆☆☆☆


アニメ 実は私は 第6話 感想

Jitsuwata_06_000
何故か獅穂登場回で委員長がふんだんに出てくるというアニメオリジナルの委員長推し回実は私は第6話、
基本的には原作準拠の流れですが、木の棒を投げるのが白神だったり、委員長がやたらと出てきたりと不思議な回でしたね。
他の話とつなげにくいから水増ししたのかな。
委員長フリークとしては ディ・モールト ベネッ!
原作通りの白神のあんなシーンも見れたので思わずニヤニヤしてしまう良い話でしたね。

では、いつもの魔のおまけは続きからー
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監獄学園アニメ第6話 - 原作とアニメ比較

PrisonSchool_06_048

初のジョー回、そして何よりも帰ってきた花ちゃん回の監獄学園第6話の原作比較になります。
やっぱり、花ちゃんは正義。それ以上の感想などいらない。
にしても、先の展開知らないでこのあたりだけ見てると、裏生徒会とかシンゴとか嫌なやつらの印象しか無いですねw
これだけ見ると嫌いになってしまうかもしれないw

ではでは、比較は畳んでますので続きからどぞー


過去の比較はこちらからー

監獄学園アニメ第1話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第2話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第3話 - 原作とアニメ比較
監獄学園アニメ第4話 - 原作とアニメ比較 
監獄学園アニメ第5話 - 原作とアニメ比較 
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山賊ダイアリー 5巻 狩猟成果と実食

オレなんでも食えるようになった気がします

サバイバル度が上がった山賊ダイアリー5巻、狩猟成果と実食のまとめとなります。

今までのまとめはこちらから

山賊ダイアリー 1巻 狩猟成果と実食
山賊ダイアリー 2巻 狩猟成果と実食
山賊ダイアリー 3巻 狩猟成果と実食
山賊ダイアリー 4巻 狩猟成果と実食
山賊ダイアリー 6巻 狩猟成果と実食

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:タラの芽の天ぷら
■味:うん!!モッチモチだ

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:ヤブカンゾウのおひたし
■味:柔らかいしクセがない

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:タンポポとツナのマヨネーズ和え
■味:タンポポって世界で一番マヨネーズに合うんじゃないか?

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:イタドリの梅肉和え
■味:シャキシャキしておいしい

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:葉ワサビの醤油漬け
■味:早く食いてーなーあれに白メシ……くうっ……!!

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:ツクシの卵とじ
■味:感想無し

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:コシアブラのおひたし
■味:感想無し

■獲物:春の山菜パラダイスその1
■調理:ノビル(生)酢味噌和え
■味:感想無し

■獲物:すごく若々しいタケノコ
■調理:その場で生で
■味:青臭くてあまりおいしいとは思わないのですが……

■獲物:春の山菜パラダイスその2
■調理:ワラビの刺身
■味:このヌルヌル感がいいな

■獲物:春の山菜パラダイスその2
■調理:クズの天ぷら
■味:モチモチしてる

■獲物:春の山菜パラダイスその2
■調理:ハニンジンのおひたし
■味:苦いな、食えたもんじゃないぞ

■獲物:春の山菜パラダイスその2
■調理:クレソンサラダ
■味:感想無し

■獲物:春の山菜パラダイスその2
■調理:タケノコの煮物
■味:感想無し

■獲物:春の山菜パラダイスその2
■調理:フキの煮物
■味:感想無し

■獲物:春の山菜パラダイスその2
■調理:コゴミを茹でたものマヨネーズ和え
■味:感想無し

■獲物:水田の用水路で捕まえたアメリカザリガニ
■調理:茹でて醤油マヨネーズで
■味:エビとカニの中間のような味で特有の旨味があります

■獲物:川原でサバイバル, アカミミガメ1匹、ウシガエル1匹、トノサマガエル1匹、アメリカザリガニ2匹、マムシ1匹
■調理:鍋でごった煮
■味:鼻に抜ける強いカメ臭

■獲物:赤木さんがゲットしたヌートリア
■調理:焼肉
■味:スルメのようなダシのうまさが肉についています 「うん、やっぱりネズミ系だね」

■獲物:ヒヨドリ6羽
■調理:ヒヨドリの春雨スープ
■味:すごくやさしい味です、離乳食のようですね

■獲物:シカ
■調理:通販で買った鋳鉄鍋で焼いたシカ肉のロースト
■味:熱が均一にしっかり入っていて、ぼくの料理がワンランク上に感じられるおいしさです



繋がる個体 - アラサーの恋愛事情

「好きな人に好かれるって、すごいことなんだなと思って」

もう見ててニヤニヤ、こっちが恥ずかしくなるようなアラサーの恋愛事情を見せ付けられるのが 「繋がる個体」です。
これ、もうすっごくいい。読んでて、優しくて、切なくて、モヤモヤニヤニヤして、好きなのに相手の為に好きと言えないことにイライラして、好きなのに、好きだからこそ諦めて、もうそんな一進一退の恋愛攻防が読めるすごく良い作品です。

主人公の井口正行は30歳で、たまたま呼ばれた数合わせの合コンで出会って可愛いと思った相手はまだ高校生。
そんな高校生の「ココ」とそのまま一晩過ごしてしまい、あんなことに!な始まりとなっています。
基本は、正行と「ココ」と正行と同じ歳の元カノの「くるみ」の三角関係の話になります。 
とはいえ、正行とくるみはどちらも30歳のいい年した大人なわけで、そこに高校生の「ココ」が混じることになると、どうしても「ココ」だけがちょっと場違いな状況になっていますね。
なんだけれど、この中ではココが一番恋愛豊富な感じを出していて、それが良い感じにもとのカップルをかき回していきます。
もうその感じ、そしてそれぞれがそれぞれを好きという気持ちだけでなくて、思いやる気持ちもあって、これだから女はめんどくせえなあと思ってしまうようなところの表現もうまくて、ココもくるみも可愛くて、正行も今時珍しいくらい真面目でカッコよくて。

ああもう読んで、これは読んで。絶対面白さ保証するから。これは読まないと本当にもったいない。
それくらい、本当に良い作品でした。まだ2巻までしか出てないから読みやすいしね。

とはいえ、正直2巻で決着着いちゃってる感じがするんだけど、この先どんな展開になるんだろうか。


3巻の感想はこちら!(繋がる個体 3巻 - 2巻までの三角関係は終了!そして次の三角および四角関係に!?)
4巻の感想はこちら (繋がる個体 4巻 - 1,2巻の素晴らしさはどこへ消えた?3巻から普通のラブコメになっちゃった三角関係恋愛譚ここに完結!!)

眠気覚め度 ☆☆☆☆☆


アニメ「ゲート」6話 現代兵器による蹂躙

イタリカの防衛線に参戦した航空部隊メインの自衛隊が大活躍するゲート6話でしたね。
これこそがゲートの真骨頂、遥か先を進む文明を持つ日本が圧倒的な力により敵を蹂躙して制圧する様。
その徹底的な攻撃に残るのは絶望のみ。そんな描写を丁寧に描いた回だと思います。
そのあとも戦後交渉でも文化の違いを示しているのも、また味わい深いです。 

とはいえ、今回はそれだけで終わってしまった回でした。これはこれで、ここはじっくり表現するべきだと思いますし、見てても面白かったのでよかったと思います。こういうのはスローペースでも問題ないね。

ところで栗林の体術があれだけ通用するのも、技術、訓練の差なんでしょうか。
単純に体術、もしくは剣術や槍術なら帝国側にも分があってもいいのではとは思います。
まあ栗林のは銃剣体術だからそれはそれで別物だけれど。
アニメどこまでやるんだろうな、炎竜前にやるあの戦いまでやるのだろうか。
前にも書いたと思うけど、その戦いの原因となるものもアニメでどこまで表現するのか。

なんにせよ、適度に面白いので安心して観れる作品にはなってると思います。
さてさて、次回は伊丹が捕まってあんなことやこんなことや上になったり下になったりですね。
ピニャ殿下の焦った顔が見れるぞー。


アニメ 実は私は 第5話 感想

Jitsuwata_05_004

だいぶ遅れましたが日焼けと初デート回のアニメ実は私は第5話の感想です。
この日焼けエピソード、原作でもパッとしなかったのでカットかなと思ったのですが、
考えてみればこれをやらないと今後白神が外で何も出来なくなるので必要な回でしたね。
まあ、中身はそれなりに原作通り。商店街のエピソードはアニメオリジナルですね。
少なくとも、日焼け回ではなかったです、原作はもっとあっさりでした。

そして後半はお楽しみの遊園地回なので正ヒロインの委員長は出番無しと。残念。
来週はいよいよ獅穂が出てきますね。痴女がどこまで痴女として表現されるのか、楽しみです。

ではでは、いつもの委員長おまけは続きからどぞー。

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2015年週刊スピリッツ37・38号 ざっくり感想

2015/08/10 週刊スピリッツ37・38号ざっくり感想です。
新連載が3本も始まったり、じみへんが終わったりと色々と衝撃な1冊でした。
ではてきとーにいってみよー


■ふつつかなヨメですが! (新連載)
  1話を読んだ限りでは面白くなりそうだがさてどう転がるか。

■トクサツガガガ
 図鑑系は高いよね、いい資料になるんだけど。。。

■しあわせアフロ田中
 小さい町ではこれが怖い!!

■忘却のサチコ

 ウニ回後編。私信ですがウニ食べてきました。ディ・モールト ベネ。

■ふろがーる! (新連載)
 ネタ切れはいつになるかな!?

■土竜の唄
 スペツナズナイフかよ!

■くーねるまるた
 スイカにウォッカだと‥!?

■茄子とアルタイル

 展開次第ではフラグ立つでこれ、やってほしくないけど

■僕はコーヒーが飲めない
 僕は展開が読めない

■夕空のクライフイズム
 ボールは疲れない!

■させよエロイカ
 微妙。中途半端。

■あさひなぐ
 トーナメント表とか最高に盛り上がる展開だけどこれその手の格闘漫画じゃねえから!
 これをどう書き上げていくのかは楽しみではある、スポ根ものとして面白いしね、いろいろ葛藤しながら成長してるし。

■村上海賊の娘 (新連載)
 うーむ、スピリッツで歴史物は生き残ることが出来るのか。。。

■HIKARI-MAN
 もっと、展開早くして。やりたいことがよくわからない。

■アオアシ
 花ちゃんは予約しました。俺のもんだ。ってかこの漫画のヒロインも花ちゃんか。

■王様たちのヴァイキング
 おーっと、いよいよタイトルに繋がったか?

■モッシュピット
 どうなっちまうんだよこれ、金城たちの演奏が通用したらそれはそれで納得できないぞ。

■団地ともお
 先生の4コマはセンスあると思います。

■ケダマメ (最終回)
 先祖代々の守り神的な存在とかの設定は良かったけど、見せ方が上手くなかった気がする。
 敵対する相手を固定じゃなくて、その時代時代の成長譚を描く方が面白かったのでは。

■デモクラティア
 先週の感想で書いた「そう、俺はサイボーグだ」のまんまの展開になったじゃねーかwww
 あと勝手に選民思想のLAWルートに進みそうなのが妙に笑える。

■特別サービス
 良かったよ!是非連載してほしい。

■じみへん (最終回)
 毎週適当に読んでたけど、まさかいきなり終わるとは。26年お疲れさまでした。
 連載終わるとか全然知らんかったから本当に衝撃的だった。



スピリットサークル完結!!
今のイチオシ!!
少し前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
タイムリープサスペンス!!
ゲームとギャグが好きなら!
漫画もいいけど山賊もね!
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