good! アフタヌーン 2015年8月号ざっくり感想

2015年8月号の グッドアフタヌーン ざっくり感想です。
適当に直感で書いていきます。

■のぼる小寺さん
最後の一撃は、、、切ない、、、

■亜人
こんな会社めんどくさそうで働きたいとは思わないな。

■暴力探偵
過去作品と対決すんのかいw!

■ちん×ぱら (新連載)
虫・爬虫類系専門獣医ものかー。
つるつるとざらざらの間の後釜の爬虫類枠だろうか。
普通に面白かったので期待。

■怪談イズデッド 
「結婚はどう思いますか?」
「だいたいの事はエロ動画で満たせるのだが」
真理である。

■はねバド!
最初の頃ちゃんと読んでなかったんだけど最近面白いやん。
主人公が追われる立場、というより既に主人公が入れ替わってる感じがする。
もともと主人公よりも荒垣の方がよっぽど努力系主人公っぽかったから当然の帰結か。

■ぐらんぶる
最近一番頭の中からっぽでゲラゲラ笑える作品。
人数が多すぎたので軽トラを貸し出したレンタカーの親父の一言
「ここから先、走る道路は全部私有地だからな?」

■甘々と稲妻
ちょっと子どもに甘すぎる気がするんだが。
そういう父親だから仕方ないのか。その分周りがサポートしてるし。

■じったんの時短レシピ
いきなりのシリアス展開やめてください重たいです。

■鉄風 (完結)
凄い面白い漫画だった。最初はゆず子が主人公と思いきや、そのライバルになりそうだった夏央が主人公だったし、なによりやっぱそれがよかった。
作中で散々書かれたようにゆず子は頭おかしい。
それに対して、ひねくれつつも凄く人間らしく、努力が嫌いといいながら誰よりも努力してきた夏央。
最終回で見せた感情爆発のシーンが全てを物語っている。
作者の太田モアレって隔月間連載だったしよく休載してたけど、遅筆だからなのか、本当に身体の調子が悪いのか。
絵も上手いし構成も魅せる構成で、鉄風だけじゃなくもっとものすごい作品書きそうな気がする。
今後はますます要注目かと。

■恋愛マエストロ
全く共感できないんですがそれは。

■地獄堂霊界通信
前から思ってたけど、やっぱり90年代半ばのガンガンに載ってそうな漫画だよね。
ガンガンファンタジーに移籍するかどうかぎりぎりくらいの。
つまり面白いです。

■氷上のクラウン
なんかよくわからんけど昔ジャンプで打ち切られたニートとかユートとかいうスケート漫画よりは面白い。

■東京流星群
野球ファンからしたらあの罵声は納得できるのだろうか。
漫画の中で展開されてるような話読まないと納得はしないか。

■U12
刑務所の中で繰り広げられる囚人とのバトルって設定で面白い要素はあるはずなんだけど、なんかいまいちなのはなんでなんだろうな。

■ハナハダハナヤ
「優しさだけじゃだめなんだよ、強くなければ人は守れないんだよ!」
 ※花屋の漫画です。

■半魚児  (読み切り)
絵柄、話の雰囲気は五十嵐大介。正直よくわからんかった。苦手かも。



2015年 週刊スピリッツ32号 ざっくり感想

2015年 07/06 週刊スピリッツ32号 のざっくり感想です。
感想述べたい作品だけ、一言レベルで記載していきます。

■王様達のバイキング
是枝も遂にエースとして活躍し始めたなあ。それに感化されて、警察が一気に動きだす連携、連帯感、素敵。

■土竜の唄
いつ月原裏切るんだろ。 

■HIKARI-MAN
電子版(本当の意味での電気)殺し屋1みたいな感じになってくのかな。殺しはしないか。 

■団地ともお
長期連載だけあって、安定して読めます。

■闇金ウシジマくん
いてぇ。遂に滑皮との共同でドンパチくる?ウシジマがガチで抗争的なことやるのって何気に初めてじゃないか?
踏んづけて足折ったのと電気のコード鼻にブッ刺したくらいしか思い出せないや、ウシジマの直接的な暴力って。
あとマサルはどうなるのかな。一回ボコボコにされた上でカウカウファイナンス入ってるから普通に考えたら殺されるだけの未来しか見えないけど。

■させよエロイカ
刺されちゃう?

■アオアシ
最初はどうして「夕空のクライフズム」があるのにまたサッカー漫画をと思ったけど、こっちの方が絵がうまくて本当に真面目に描こうとしててそれなりに面白い。「夕空のクライフズム」は違うアプローチだから、あれはあれで読ませるけど。

■忘却のサチコ
一回ガツンとへこませてやれよ、こんな新人。

■茄子とアルタイル
かーちゃんよりももっと今回みたいに鬼頭さん出してくださいお願いします。

■アイアムアヒーロー
面白いけど展開遅いよねこれ。ところでヒロミちゃんはいったいいつ英雄のこと好きになったの?

■あさひなぐ
一堂さんのッ心がッッ!自業自得だけど見てて辛い。

■天そぞろ
まだ何したいのかよくわかんないなあ。

■トクサツガガガ
趣味が違うもの同士のカラオケ大会!すごい良い回だった!
ただ、見ていて恥ずかしい気持ちが湧き上がってくるのはもしかして同属嫌悪だろうか。

■ケダマメ
ちゃんと深く読んでないからというのもあるのだろうけど、やっぱりよくわかんないんだよな。

■1518!
ニヤニヤ

■商人道 (最終回) 
面白かった。中国のなんたるかの一面をうまく表現してたと思う。
もっと色々なケースもみたいところである。アフリカ編とか。

 

 

監獄学園 アニメ放送間近!!

まさかこの作品が地上波で放映されることになるとはッ!!

みんな大好き監獄学園のアニメが 7/10 からいよいよ放映開始です。

監獄学園アニメ公式サイト

どうやらニコニコでも放送されるようで(生放送だけかな?)、今から楽しみですね。
PVを見る限りでは中々クオリティも高そうで、あれをどこまで続けられるかなと。
キャストも豪華ですし、期待度は高いです。 
自分は普段あまりアニメは見ないのですが、こればっかりは原作が大好きな作品なので外せません。

思えばこの作品、Kindleを買って最初に全巻揃え始めたものでした。
今では最新刊もKindleと本が同時発売なので、乗り遅れることもありません。

ただまあ、正直なところ、最近の原作の面白さは昔よりは一枚落ちるかなと感じています。
9巻までで一区切り、男子達の監獄生活に一度終止符が打たれるのですが、
その後の展開がそれまでと比べるとなんとも。
つまらないというのではなく、比較すると9巻までの方が面白いということでして、もちろん9巻以降も十分腹を抱えてしまうほどの面白さになっています。
現に何度も読み返していますし。花ちゃんもしっかり出てくるし。

しかししかし、やはり男子が収容される9巻までの監獄生活が一番面白いのです。
ということは、おそらく1クールでそこまで放映されると思うので、これは面白い作品になること間違いなしなのです。
正ヒロインの花ちゃん成分もたっぷり表現されるだろうし。
まあ、ペットボトル回はどこまで表現をするのかとか(正直あのシーンだけで1週分まるまる使って欲しい)、エリンギとメデューサと石はどこまで忠実に再現されるのか。ホントに放送出来んのかあれw
とはいえ、放送コード的には副会長の方が圧倒的にまずいとは思いますが。
キヨシが排水溝から覗いたのとか、懸垂するところとか、どこまで攻めるのか。
何気に作品上の正ヒロインの千代ちゃんはキャストすら発表されていないがどうなるのか。

おっと、正ヒロインは花ちゃんだった。

とにもかくにも、今から楽しみです。

   

最近の「新 黒沢最強伝説」を読んで思うこと

いつまでホームレス続けるんだよwww

最近ようやっと「新 黒沢」を最新刊5巻まで読んだので少し。 
そもそも前作の「黒沢 最強伝説」はダメ中年黒沢がやることなすこと裏目に出て人生が嫌になっているところに、
主に高校生や大学生の悪ガキどもとひょんなきっかけで喧嘩するようなことになり、それを回避するためにひたすら黒沢が自分のことしか考えずに行動したにも関わらず結果的に全ていい方向に転がり英雄扱いされてしまうというまさしく最強伝説でした。

その最後で黒沢を大怪我をして倒れてしまい、約10年後に目覚めるというところから始まるのですが、、、
やれ起き上がった時には言葉が喋れなくなっていたことをいいことに看護婦にセクハラするわ、
やれ見舞いに来る会社の仲魔の見舞いスケジュールを勝手に作り上げてしまうわ、
やれ退院する時に会社に戻ればいいものを自分の勝手な思い込みで逃げてしまうわ、
やれホームレスになりいつの間にかホームレス生活に板がついてしまうわで、
5巻までにひとつも伝説作ってない!! 

なんというかもう、本当にひたすらホームレス生活。ホームレス達との交流。
ホームレスならではの食料確保、金策。
黒沢最強伝説じゃなくて黒沢ホームレス生活じゃねえかwww

ただ自分、思うんですよ。この漫画、福本先生スゲー楽しんで書いてるんだろうなって。
なんというか、カイジやアカギで書けないようなことを全部黒沢で書いてるみたいな。
ホームレス生活からは必ずといっていいほど入る、自分達の状況に合わせた駄洒落とか絶対これ本人もくだらねえと思いながら書いてるんだろうなって。
もう息抜きなんじゃないかな、この作品。
なので、自分はもうひたすら深読みせず、頭真っ白で素直にゲラゲラ笑いながら読んでます。
こういう頭使わない作品って意外と大事なんですよ。読むのに力が必要ないので。

眠気覚め度 ☆☆☆ 


 

ゲート 7巻 - 魔法と現代兵器

おそらく初めての超火力魔法、しかし現代兵器と比較すると。。。

ゲート 7巻、遂に炎龍戦決着!
正式名称は「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」で、公式サイトはこちら
簡単に説明すると、ひょんなきっかけでファンタジーの世界と現代日本がひとつのゲートで繋がってしまい、
中世ファンタジーの世界の国々と自衛隊があんなことしたりこんなことしたりです。
いわゆるRPGの世界で、エルフやら魔法やらドラゴンやらも構成されている世界が舞台となります。
一方、その国と日本の交流もあり、日本は現代世界の常識に則った政策を取っていったりと。
次々に現代の文化がファンタジー世界に流入して発展していく様や、逆にファンタジー世界から現代へやってきてやはりあんなことしたりこんなことしたりとワクワクさせる要素たんまりでございます。
ファンタジー世界は特地と称され、世界中からも新たな資源地、植民地候補として日本に政治介入してきたりいざこざがあったりと、政治的な話も出てきます。

個人的に、圧倒的に高い文化が次々と流入され、ものすごいスピードで発展、そしてその裏で様々な政治的動きがというのが大好物なので、その辺も割と押えているのが面白いと思っています。

もともとこれ、ネット上で公開されたものが本になり、そこから漫画化されたものなので、いわゆるコミカライズですね。
なので原作読んだ方ももちろんおられるでしょうし、この先の展開も既に知られているのでしょう。
ですがこの作品、漫画として非常に出来がいいです。描写が丁寧だし、女の子も可愛いし。
というわけで私はじっくりゆっくりしっとり漫画のコミックが出るのを待っている派です。


さて、7巻の感想に戻ると、おそらくこの作品として始めての超火力攻撃魔法が炸裂します。
当初はプラスチック爆弾とLAM(110mm個人携帯対戦車弾)を用意していますが、爆弾は設置したものの中々タイミングが合わず、LAMは頑強な炎龍に致命傷を与えるにはいたらずで大苦戦です。
そこで発動する超火力魔法。特地の意地を見せるかのような大魔法。
この作品、ずっと自衛隊の火力、強さばかり表現されるので、特地の強さは今まであまり出てきていなかったんですよね。(ロウリィは別格として)
それがここに来てこれですよ。ファンタジー好きっ子ならドキワクするはず。

なのですが、、、実はこのあと自衛隊本体が合流し、戦闘機による着弾観測を使った戦車砲の連射があり、自衛隊の、戦闘のプロの華麗なチームワークを見せられると、どうしてもこの現代兵器の方がカッコいいと思ってしまいました。

というのも、魔法は一人ずつがその才能を発揮して一人でやったという印象がぬぐえなく、対して自衛隊の方は凡人の集団かもしれないけれども現代科学とチームワークで圧倒的火力を引き出しているとなるとどうしても後者の方が自分にはグッとくるんですよね。
仲魔って、素敵でしょ。常に訓練してきた人間の方が、いきなり覚醒して強くなるよりも素敵でしょ。(魔法を使ったレレイとテュカがいきなり強くなったわけではありませんが)
そういうことなんです。

魔法と兵器のことばかり先に書いてしまいましたが、実際の炎龍戦はそれこそ炎龍の圧倒的な強さで見る見る仲魔が殺されていく絶望感は素晴らしいです。これが本当の強敵に挑むということ。だからこそ、勝利した時の感動もひとしおになります。
その対比もあってこその現代兵器の超火力なんですよ。自衛隊つえーし続けてしてほしいところです。


なんにせよ、この作品面白いです。続きも楽しみ。

8巻の感想はこちらから (ゲート 8巻 - 普通のファンタジーになっちゃった)

眠気覚め度 ☆☆☆☆
 

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