「実は私は」 アニメ開始してた!

もう放送始まってたんか、ニコニコでしか見ないから忘れとったわ。

アニメ「実は私は」公式サイト 

原作ファンなので、もちろんチェックはするつもりですが、果たしてどうなることやら。
なんというか、葉子さんの顔が妙にアニメより(当たり前か)になっているような。
最近の絵柄にはあわせてるんでしょうけど、初期の頃の雰囲気も好きなんだよなあ。

最近の絵柄はもう完全にコミカル路線になっていること証明するかのような柔らかい雰囲気でそれはそれでいいんですが、
まだ打ち解ける前のスラッとした立ち居振る舞いとかも好きなんですよね。
考えたら、序盤ならクールビューティーも通用していたんじゃなかろうか。
今となっては完全に打ち解けて、性格も態度も何もかも周囲に把握されちゃってるのですっかりクールビューティー(笑)になってしまっているけれども。

あとはどこまでやるかですよね。文化祭くらいまではやるんだろうか。
とりあえず、ニコニコでも毎週無料で見れるみたいなんで、要チェックです。 

実は私は 12巻 - 覚醒 / 吸血鬼として

「ドッジボールでも独り身なんですね」 紅本明里 覚醒!!

はい、覚醒って仰々しく書いたけど、いつもの明里ちゃん回から始まります、実は私は12巻。 
ホンット明里ちゃんと校長が絡むと面白い面白い。

そして朝日と吸血鬼の葉子さんは付き合ってから始めてのデートに行くわけですが、
……もう見てるこっちが恥ずかしくなるからやめてくれよ。。。
となるほどのバカップルぶり。あれだぞ、最初から飛ばすとだんだんきつくなってくぞ。
まあ高校生らしくていいのか。
そしてそんな折、昼間の月を背景に、遂に葉子さんに吸血衝動が、、、

、、、

、、、

って、シリアスに書いてるけど、これってつまりあれでしょ、もうヤリたいってことでしょ(下世話な言い方) 

1巻でも
「吸う相手に愛を誓うとゆうか…キス…みたいなもんやねん」
って台詞があったことだし。 

と、 1巻を見返してみたら、結構絵柄変わってるのな。2年も続いてればそりゃそうか。


とまあ、そんなシーンもありーの、おそらく未来から来たと思われる忍者が出てきーの、
いつものようにギャグと若干のシリアスとを織り交ぜた12巻でございました。
一時期の面白さほどではないけど、安定して面白い。

でもあれなんだろうな、ポンポン新キャラ出てくるのは、やっぱりネタに詰まり気味なんだろうな。
キャラ出して「実は私は…」ってとんでも設定つければある程度拡げられるし。 

まあそれよりも何よりも、正ヒロインと名高い委員長はギャグ以外での絡みはやはり以前ほどはグイグイ来ないだろうことだけが勿体無いのであります。 
個人的には、委員長が恋を自覚したあたりが一番面白いころだったように思う。 
※作中一番可愛い委員長が見れるのは第4巻だ!

とはいえ、なんだかんだ頭からっぽで素直にゲラゲラ笑える作品のひとつでもあります。
ついでにラブコメ。


眠気覚め度 ☆☆☆☆
 


 

good! アフタヌーン 2015年8月号ざっくり感想

2015年8月号の グッドアフタヌーン ざっくり感想です。
適当に直感で書いていきます。

■のぼる小寺さん
最後の一撃は、、、切ない、、、

■亜人
こんな会社めんどくさそうで働きたいとは思わないな。

■暴力探偵
過去作品と対決すんのかいw!

■ちん×ぱら (新連載)
虫・爬虫類系専門獣医ものかー。
つるつるとざらざらの間の後釜の爬虫類枠だろうか。
普通に面白かったので期待。

■怪談イズデッド 
「結婚はどう思いますか?」
「だいたいの事はエロ動画で満たせるのだが」
真理である。

■はねバド!
最初の頃ちゃんと読んでなかったんだけど最近面白いやん。
主人公が追われる立場、というより既に主人公が入れ替わってる感じがする。
もともと主人公よりも荒垣の方がよっぽど努力系主人公っぽかったから当然の帰結か。

■ぐらんぶる
最近一番頭の中からっぽでゲラゲラ笑える作品。
人数が多すぎたので軽トラを貸し出したレンタカーの親父の一言
「ここから先、走る道路は全部私有地だからな?」

■甘々と稲妻
ちょっと子どもに甘すぎる気がするんだが。
そういう父親だから仕方ないのか。その分周りがサポートしてるし。

■じったんの時短レシピ
いきなりのシリアス展開やめてください重たいです。

■鉄風 (完結)
凄い面白い漫画だった。最初はゆず子が主人公と思いきや、そのライバルになりそうだった夏央が主人公だったし、なによりやっぱそれがよかった。
作中で散々書かれたようにゆず子は頭おかしい。
それに対して、ひねくれつつも凄く人間らしく、努力が嫌いといいながら誰よりも努力してきた夏央。
最終回で見せた感情爆発のシーンが全てを物語っている。
作者の太田モアレって隔月間連載だったしよく休載してたけど、遅筆だからなのか、本当に身体の調子が悪いのか。
絵も上手いし構成も魅せる構成で、鉄風だけじゃなくもっとものすごい作品書きそうな気がする。
今後はますます要注目かと。

■恋愛マエストロ
全く共感できないんですがそれは。

■地獄堂霊界通信
前から思ってたけど、やっぱり90年代半ばのガンガンに載ってそうな漫画だよね。
ガンガンファンタジーに移籍するかどうかぎりぎりくらいの。
つまり面白いです。

■氷上のクラウン
なんかよくわからんけど昔ジャンプで打ち切られたニートとかユートとかいうスケート漫画よりは面白い。

■東京流星群
野球ファンからしたらあの罵声は納得できるのだろうか。
漫画の中で展開されてるような話読まないと納得はしないか。

■U12
刑務所の中で繰り広げられる囚人とのバトルって設定で面白い要素はあるはずなんだけど、なんかいまいちなのはなんでなんだろうな。

■ハナハダハナヤ
「優しさだけじゃだめなんだよ、強くなければ人は守れないんだよ!」
 ※花屋の漫画です。

■半魚児  (読み切り)
絵柄、話の雰囲気は五十嵐大介。正直よくわからんかった。苦手かも。



2015年 週刊スピリッツ32号 ざっくり感想

2015年 07/06 週刊スピリッツ32号 のざっくり感想です。
感想述べたい作品だけ、一言レベルで記載していきます。

■王様達のバイキング
是枝も遂にエースとして活躍し始めたなあ。それに感化されて、警察が一気に動きだす連携、連帯感、素敵。

■土竜の唄
いつ月原裏切るんだろ。 

■HIKARI-MAN
電子版(本当の意味での電気)殺し屋1みたいな感じになってくのかな。殺しはしないか。 

■団地ともお
長期連載だけあって、安定して読めます。

■闇金ウシジマくん
いてぇ。遂に滑皮との共同でドンパチくる?ウシジマがガチで抗争的なことやるのって何気に初めてじゃないか?
踏んづけて足折ったのと電気のコード鼻にブッ刺したくらいしか思い出せないや、ウシジマの直接的な暴力って。
あとマサルはどうなるのかな。一回ボコボコにされた上でカウカウファイナンス入ってるから普通に考えたら殺されるだけの未来しか見えないけど。

■させよエロイカ
刺されちゃう?

■アオアシ
最初はどうして「夕空のクライフズム」があるのにまたサッカー漫画をと思ったけど、こっちの方が絵がうまくて本当に真面目に描こうとしててそれなりに面白い。「夕空のクライフズム」は違うアプローチだから、あれはあれで読ませるけど。

■忘却のサチコ
一回ガツンとへこませてやれよ、こんな新人。

■茄子とアルタイル
かーちゃんよりももっと今回みたいに鬼頭さん出してくださいお願いします。

■アイアムアヒーロー
面白いけど展開遅いよねこれ。ところでヒロミちゃんはいったいいつ英雄のこと好きになったの?

■あさひなぐ
一堂さんのッ心がッッ!自業自得だけど見てて辛い。

■天そぞろ
まだ何したいのかよくわかんないなあ。

■トクサツガガガ
趣味が違うもの同士のカラオケ大会!すごい良い回だった!
ただ、見ていて恥ずかしい気持ちが湧き上がってくるのはもしかして同属嫌悪だろうか。

■ケダマメ
ちゃんと深く読んでないからというのもあるのだろうけど、やっぱりよくわかんないんだよな。

■1518!
ニヤニヤ

■商人道 (最終回) 
面白かった。中国のなんたるかの一面をうまく表現してたと思う。
もっと色々なケースもみたいところである。アフリカ編とか。

 

 

監獄学園 アニメ放送間近!!

まさかこの作品が地上波で放映されることになるとはッ!!

みんな大好き監獄学園のアニメが 7/10 からいよいよ放映開始です。

監獄学園アニメ公式サイト

どうやらニコニコでも放送されるようで(生放送だけかな?)、今から楽しみですね。
PVを見る限りでは中々クオリティも高そうで、あれをどこまで続けられるかなと。
キャストも豪華ですし、期待度は高いです。 
自分は普段あまりアニメは見ないのですが、こればっかりは原作が大好きな作品なので外せません。

思えばこの作品、Kindleを買って最初に全巻揃え始めたものでした。
今では最新刊もKindleと本が同時発売なので、乗り遅れることもありません。

ただまあ、正直なところ、最近の原作の面白さは昔よりは一枚落ちるかなと感じています。
9巻までで一区切り、男子達の監獄生活に一度終止符が打たれるのですが、
その後の展開がそれまでと比べるとなんとも。
つまらないというのではなく、比較すると9巻までの方が面白いということでして、もちろん9巻以降も十分腹を抱えてしまうほどの面白さになっています。
現に何度も読み返していますし。花ちゃんもしっかり出てくるし。

しかししかし、やはり男子が収容される9巻までの監獄生活が一番面白いのです。
ということは、おそらく1クールでそこまで放映されると思うので、これは面白い作品になること間違いなしなのです。
正ヒロインの花ちゃん成分もたっぷり表現されるだろうし。
まあ、ペットボトル回はどこまで表現をするのかとか(正直あのシーンだけで1週分まるまる使って欲しい)、エリンギとメデューサと石はどこまで忠実に再現されるのか。ホントに放送出来んのかあれw
とはいえ、放送コード的には副会長の方が圧倒的にまずいとは思いますが。
キヨシが排水溝から覗いたのとか、懸垂するところとか、どこまで攻めるのか。
何気に作品上の正ヒロインの千代ちゃんはキャストすら発表されていないがどうなるのか。

おっと、正ヒロインは花ちゃんだった。

とにもかくにも、今から楽しみです。

   
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