監獄学園アニメ第1話 - 原作とアニメ比較

思い立ったので監獄学園アニメ1話がどれくらい原作準拠で表現されているかまとめてみました。
怒られたら消します。

続きは畳んでいるのでそちらからー 続きを読む

実は私は アニメ第1話感想

大体原作準拠、だが絵柄がすこーし。。。

はい、ようやっとニコニコで観ました、実は私は第1話。
基本的に原作1話に忠実に作られているので展開はやや遅めですが、まあよかったのではないかと。
だがしかし、ちょーと白神さんの絵が可愛くデフォルメされているというか、くーるびゅーてぃー(笑)には程遠いというか。
おそらく原作の最新にあわせて絵柄を決めているのでしょうが、自分のイメージはこんなアニメ美少女キャラ感バリバリではなかったです。
なのでそこだけちょっと個人的には違和感。それ以外は声も雰囲気も良かったと思います。



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山賊ダイアリー 2巻 狩猟成果と実食

「ハチノコって好き?」

そんな山賊ダイアリー2巻、狩猟成果と実食勝手にまとめです。

■獲物:赤木さんが一撃で仕留めた自然薯堀のばーちゃんと勘違いした3歳のメスイノシシ
■調理:解体しながら心臓、レバー、骨付きスペアリブ、シシ焼肉
■味:心臓:コリコリしてる。レバー:豚よりもクセがない。スペアリブ:うめぇ!ビール飲みてぇ!!。シシ焼肉:この脂たまらんな…



■獲物:ヒヨドリを回収に行く途中に成っていたセンダンの実
■調理:そのまま直で
■味:センダンの実は中毒死の例があります、食べないように。ちなみに味は激渋です。



■獲物:野生のクマザサに囲まれて飲むクマザサ茶
■調理:お茶で
■味:ふー



■獲物:ヒヨドリ10羽
■調理:燻製と照り焼きを丸焼きしてそのまままるごと
■味:肉、骨、脂のハーモニーが絶妙。



■獲物:罠を仕掛けに行った山で休憩中に食べたおにぎりとカラスのから揚げ
■調理:から揚げ
■味:「から揚げもらっていい?」「それカラスのから揚げだぜ?」「またまた!そんなわけないじゃん」



■獲物:初めての罠猟で捕まえたイノシシ
■調理:罠で捕まえたあと、棒でぽかり
■味:未掲載



■獲物:キイロスズメバチのハチノコ
■調理:そのまま生で
■味:おいしくありません。奥歯で中身が破裂し、口の中に皮がいつまでも残ります…味は鼻水のようです。



■獲物:キイロスズメバチのハチノコ、成虫
■調理:バターと塩コショウで炒める
■味:ハチノコ:ポテトみたいで美味しい。成虫:エビみたいで美味しい。



■獲物:岡本が射撃を外して飛び立った瞬間にアキ君が仕留めたキジ
■調理:ささみの刺身、キジ鍋
■味:刺身:単に味が美味しいというより、脳が喜びを感じているような気がします。キジ鍋:天然モノ特有の旨味を感じます。



■獲物:キジバト1羽、カルガモ1羽
■調理:未調理
■味:未実食



はい、出てきましたね虫食。
とはいえ、ハチノコは一般的にも食べられている地域があるので、まだまだ序の口でしょう。
それにしても、キジ、イノシシと、いいものゲットして食べてますね。一度でいいから食べてみたい。 


 

アニメ 監獄学園 第1話 ほとんど原作準拠の良作

ようやっとニコニコで監獄学園のアニメ1話が観れたので感想をば。
1回目は素直に、2回目は原作コミックと一緒に見比べてみました。
ところどころ細かい場所は端折られていますが、ほぼ原作準拠と言っていいでしょう。

特にところどころ見せる顔芸とも言える表情も全て原作通りに描かれていますし、
ファック等の台詞もピー音が入ってはいますが、原作の台詞通りです。
このクオリティを保てるのであれば、そうとう凄い作品になると思います。

さてさて、今回は原作の第6話まで。結構いいスピードですね。
たぶん1クールで、8巻の一区切りまでやるのでしょう。来週も期待です。 


 

へうげもの 20巻 全てを疑い始めた家康、そして大阪冬の陣へ

「こんな土産も要らへんわ。早よ帰り」

豊臣を壊滅させん家康と、豊徳合体を目指して戦乱の世を終わらせようと動き回る古田織部、そして家康の様々な締め付け、法整備に窮屈を感じ反発し始める各大名。
そんな大阪冬の陣直前の動きを書いたのがへうげもの20巻です。

家康への謀反、暗殺、諸大名の動き、全てが家康を疑心暗鬼に陥れます。
それに呼応するかのように、次々と諸大名へきつい、つらい令を出し続ける家康。
そして遂に発令される、禁教令と伴天連追放令。

これにより、古田織部の義兄弟の高山右近が日本を追放されることになり、
最後に会った時の台詞が上記の通りです。
この一言に様々な気持ちがこめられていて必見です。

歴史物の作品というのは、おおまかな話は既に決まっているので、あとはそれを如何に脚色して、どうやって見せるのかが全てです。
そういった点では、へうげものは今までになかった数寄者、茶道の点から、古田織部の視点で描かれる戦国時代から徳川幕府の話なので、 割と新鮮に読める作品になっています。

そして初期の頃の信長周りの話、そこからの秀吉、さらに利休との話はとてもよく出来ていると思います。
作中では、信長の死と利休の死、そして秀吉の葛藤は大いに盛り上がる箇所の筆頭です。
そこだけでも読む価値は十分にあります。歴史好きなら絶対に外れない作品、それがへうげものでしょう。


21巻の感想はこちらから (へうげもの 21巻 - 徳川の泰平のため家康は鬼となる、大阪冬の陣開幕)

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