2016年09月発売コミック一覧、今月はこの漫画がオススメ!!

2016年9月発売予定のオススメ新刊まとめです。今月もなかなかの数です。
「刃牙道」、「BTOOOM!」、「勇者が死んだ!」を初めとして、「プリティ☆ベル」やかなり新刊を待った「千と万」、スプラッタ人気の「trash.」、中川ホメオパシーの「バトル少年カズヤ」や「干支天使チアラット」という発売自体がほとんど奇跡のコミック、そして、約1年待ちに待った「3月のライオン」と「ドロヘドロ」の新刊が出ます。
今月は少ないかなーと思いきや全然そんなことはなかった。それと、今回Amazonで用意している画像が自動で差し変わるかのテストのため画像がまだ用意されていないものもそのまま画像貼っています。試験です。


それでは適当にいってみましょー。


09/08
■刃牙道 13巻

いつになったら!本部は本気を出すのかッ!!
12巻の感想はこちら (刃牙道 12巻 - 武蔵とピクル激突!とっとと本部と武蔵がやれよ!!)



■ヤコとポコ 3巻

綺麗なうさくん3巻です。
2巻の感想はこちら (ヤコとポコ 2巻 - 漫画家とロボアシの優しい世界)



09/09
■BTOOOM! 21巻

脱エロマンガできるのか?
20巻の感想はこちら (BTOOOM! 20巻 - パンツを脱いだヒミコが見れるのはBTOOOM!20巻だけ!)




■ケンガンアシュラ 17巻

王馬と雷庵の決着はどうなるの!?そして表紙から若槻とユリウスのバトルも見れるのか!!
16巻の感想はこちら (ケンガンアシュラ 16巻 - 真正面からのぶつかり合い!王馬VS雷庵!!)




09/10
■魔法少女プリティ☆ベル 20巻

あー、19巻の展開覚えてないや。黒い子が戻ってきたんだっけか?




09/12
■千と万 3巻

意外とリアルでありそうな父子家庭、まったり読める一品です。
最終巻らしいので、これを機に1,2巻も是非。



■勇者が死んだ! 6巻

内容の割りに意外と緊迫した状況だったりする5巻の続き!
5巻の感想はこちら (勇者が死んだ! 5巻 - 全てはフトモモのため)




■堕天作戦 2巻

1巻の内容全然覚えてない。。。いや、雰囲気は覚えてるんだけど、詳細には覚えてない。



■辺獄のシュヴェスタ 4巻

あれ、4巻出るの早いな。
3巻の感想はこちら (辺獄のシュヴェスタ 3巻 - 拷問成分多目でお送りいたします)



■ダンス・ダンス・ダンスール 3巻

最近ちょっと面白さが伸び悩んでるけど、相変わらずスピリッツの中では上位の面白さの作品だと思います。



■G戦場ヘヴンズドア完全版 2巻

少女ファイト好きなら絶対に外せないG戦場!完全版の2巻は9月、3巻は10月の予定!!




09/15
■ヒナまつり 11巻

あれ、11巻早くね?10巻そんなに前だっけ?
10巻の感想はこちら (ヒナまつり 10巻 - 高校生になったヒナが遂にバイトを!)



09/16
■魔王の階 2巻

1巻はなんとも微妙な感じだったんだよなあ。2巻でどうなるか。




09/20
■ひとり暮らしのOLを描きました 3巻

うーん、定価では買わないかも。
1,2巻の感想はこちら (ひとり暮らしのOLを描きました - ネット上で一時期話題沸騰のイラストが書籍発売)



■スピーディーワンダー 16巻

なんかフルアーマーの馬が出てきたのは覚えてる。
15巻の感想はこちら (スピーディワンダー 15巻 - 競馬における最強装備)


■trash. 9巻

相変わらずの美少女スプラッタ!毎回新旧キャラ含めて死にまくるから次は誰が死ぬかわからないぞ!
8巻の感想はこちら (trash. 8巻 - いつも通り新キャラどころか旧キャラも無残に死んでいくぞ!)



■亜人ちゃんは語りたい 4巻

アニメ化も決まったとの噂の亜人ちゃんを読んでみんなもサキちゃんにニヤニヤしよう!!
3巻の感想はこちら (亜人ちゃんは語りたい 3巻 - 亜人だけどそれ以上にハーレム漫画じゃないか)



09/23
■宇宙兄弟 29巻

いざ!月の裏へ!!
28巻の感想はこちら (宇宙兄弟 28巻 - 月の裏)


09/28
■バトル少年カズヤ


■干支天使チアラット 1巻

まさかの中川ホメオパシー作品が単行本化!正気かリイド社!好きな人は好きだろうけど、決して万人に受ける作品ではないので要注意だ!!
関連作品の感想はこちら (もっと!抱かれたい道場 - インディーズレーベルが放つこの漫画がひどい!)



■ぼくは麻理のなか 9巻

まさかの最終巻。結局細かいことはわからずに終わってしまうの?
8巻の感想はこちら (ぼくは麻理のなか 8巻 - 怒涛の急展開!!)


■達人伝 14巻

面白いけど中々感想書けないんだよなあこれ。



09/29
■3月のライオン 12巻

ほとんど1年ぶり!この作品だけは本当に絶対に外せない!Kindle版も出来るだけ早くお願いします!
11巻の感想はこちら (3月のライオン 11巻 - 守るべき人の為に全力で)



■3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 3巻

2巻で少し面白さが出てきたけど、果たして3巻は?
2巻の感想はこちら (3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 2巻 - 1巻より面白くなったぞ!)




09/30
■ナポレオン ~覇道進撃~ 11巻

ナポレオンが失墜してきたのでやっぱり見逃せない展開です。



■ドロヘドロ 21巻

こっちも約1年ぶりの新刊!クライマックスまで突っ走ってくれ!!
20巻の感想はこちら (ドロヘドロ 20巻 - 遂に煙復活!そして徐々に解き明かされていくホールの謎!)




累 9巻 - 明かされる "いざな" の生い立ち

「私だけが何も知らない莫迦だった!!」 

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8巻で累の口紅を破壊した野菊、"咲朱"としての生命を終えるためのカーテンコール、その必読の展開から始まる「累」9巻です。これまでの累と野菊のやり取りに一旦終止符が打たれることとなります。

いやあ、この展開はまあ予想出来る範疇ではあるんですが、やはりすごいのはとことんまで貫く累の傲慢さですね。生きる為に、自分の存在意義の為には人の顔を奪い続けるという業を背負う宿命にあり、かつそれを受け入れて他人を貶めることも厭わないその姿勢、主人公ながらにまさしくラスボスの雰囲気をかもし出してますなあ。

その傲慢さをひた隠し、表では大女優として羽ばたこうとしてるのはまた、晴れやかな人の裏側はこんなにもドロドロしているのだというのを的確に表しているというか、この人間臭さが本当にたまらない。こういう強烈な個性を放つキャラがいると漫画というのはグググッっと面白くなりますね。

さてさて、「累」9巻の後半は累の実の親である "いざな" と、野菊の実の親である "淵 透世" の物語となります。いわゆる過去編ですね。 


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異母姉妹である "累" と "野菊"、その母親たちである "いざな" と "淵 透世" 。透世はいざなの顔になるための生涯であったのか、そして野菊もまた累の顔になるための運命となるのか。この因縁がゾクゾクしてたまりません。

とはいえ、まあある程度はわかっていた過去ということなので、盛り上がりはちょっと控えめかな。正直透世がお人好し過ぎて虫酸が走るほどだったのですが、強いてあげるならそれくらいとも。ただ、ラストの2ページは再びゾクゾクw この対比は本当にゾクッとする。


というわけで、8巻の展開が気になるなら必読の「累」9巻でした。
早いところいざな編が終わってまた累の話に戻るのを期待します。


8巻の感想はこちら (累 8巻 - マクベスと己の罪)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ40号ざっくり感想

2016/08/29 週刊スピリッツ40号のざっくり感想となります。
色々あって今日(月曜)は仕事が休みだったのですが、書留郵便が来る予定だったので自宅待機。普段は12時くらいに不在通知が入っているのに待てども待てども来ず、結局来たのは17時半。来ないから外出出来ないわ来てもらった時間だと仕事行ってたら結局受け取れないわでなんとも微妙な感じに。まあ、仕方ないか。

それでは今回も適当にいってみましょー


■猫のお寺の知恩さん
  知恩さんより同級生の子の方が可愛いんだよなあ。(名前忘れた)
  
■スローモーションをもう一度
  相変わらず何という時代錯誤な話なんだ。
  
■しあわせアフロ田中
  落ち着かないわこれはwww  職場ならともかく、寮までこれだったら落ち着くヒマがないwww
  
■早乙女選手、ひたかくす
  これが本当にあの水口尚樹なのか?というくらい作風が変わっている。
  
■闇金ウシジマくん
  先制攻撃!
  
■てのひらにアイを!
  なんだこの展開。
  
■恋は雨上がりのように
  簡単に靴を潰してしまうんだけど歩き方が悪いんだろうか。
  
■土竜の唄
  暴れて警察来るところまでいつものテンプレ。
  
■アイアムアヒーロー
  ん?クルスを撃つの?
  
■くーねるまるた
  BBQしたいなあ。好きなんだよなあ。
  
■健康で文化的な最低限度の生活
  義経みたいなのとは絶対に一緒に仕事したくないわ。自己満足で周りを引っ掻き回すやつにまともなのはいない。絶対にトラブル起こす。
  
■トクサツガガガ
  そうなんだよなあ、グッズとかも使わないと意味が無いんだよなあ。最近は極力使うようにはしてる。
  
■アオアシ
  まーたいきなり覚醒パターンや。
  
■ぐりこカミングスーン
  おいおい「BECK」でコユキが歌った時みたいになってんぞ。
  
■1518!
  リハは重要だよね。
  
■団地ともお
  おおっと、純然たるキ○ガイ。
  
■100万円の女たち
  次回最終回か。最後まで結局何したいのかわからんかったな。
  
■僕はコーヒーがのめない
  エゴイストは時にめんどくさい。
  
■村上海賊の娘
  簡単に銃弾抉り出さないで。
  
■もしもし、てるみです。
  自撮り連中のTwitterネタやないか。
  

いぬやしき 7巻 - 遂に対峙!犬屋敷と獅子神!!彼らは神と悪魔か!?

暴走の獅子神皓の前に犬屋敷が立ち塞がる!!

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やっと大きく話が展開した「いぬやしき」7巻です。6巻で追い詰められて対日本の戦争を開始した獅子神皓、7巻ではその戦争が一方的に開始されます。そう、それはさながら「GANTZ」の和泉が実行した新宿大虐殺のように。というか圧倒的にそれを越えているんだけれども。

そして立ち塞がったのが同じ機械になっている犬屋敷なわけですよ。こういう展開になるのはわかっていたけれど、ここまで明確に勧善懲悪が分かれてるのはすがすがしいくらいに気持ちが良い。何よりも善たる、主人公サイドである人物がかつては余命宣告された、うだつの上がらない初老のおやじであり、それに対するのががむしゃらに世の中を憎むイケメン若者というのがいいですねえ。


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両者とも不意に手にしてしまったこの力。その使い方次第で、いかようにもなってしまう能力。作中でも「神と悪魔の戦い」と表現されていますが、まさしくその通りで、その力をどういった方向で使うかによってここまで立場が変わるものなのかということを考えさせられます。

獅子神皓は登場時こそ最初から頭イッちゃってる系でしたが、そこからここまでの展開自体は意外とありがちな思考回路です。(やり方が完全に自己中なので当然の帰結ではあるのだが)

それに対して、家族からもうとまれることが多く、会社でもうだつが上がらず、それでも家族のためにと頑張って来たにも拘らず余命宣告を受けて絶望していたところに降りかかった天恵。これを天恵と言ってもいいのかどうかは憚られるところですが、それを人の為として振舞うことにした犬屋敷おじさん。

ここまで長かったけれども、ようやく両者の思想、両者の思いが交わるわけです。いやあ、楽しくなってきた。これは次巻も楽しみですなあ!


6巻の感想はこちら (いぬやしき 6巻 - 獅子神皓 VS 日本 戦争勃発!)

眠気覚め度 ☆☆☆☆

2016年週刊スピリッツ39号ざっくり感想

2016/08/23 週刊スピリッツ39号のざっくり感想となります。
遂にスピリッツ感想が連続してしまうほど記事を更新しなくなってしまいました。あっち行ったりこっち行ったり、完全に世の中と隔絶して引きこもったりしていて更新する気力が湧かずの結果です。漫画もそこそこ読んでいますが、なんだかんだ最近ケンガンアシュラばかり読んでしまうんだよなあ。何回読み返すんだよ。それくらいホントに面白い。
あ、シン・ゴジラ観ました。すげーよかった。もう1回観に行きたくなってます。

それでは今回も適当にいってみましょー


■早乙女選手、ひたかくす (新連載)
  小光先生シリーズの水口尚樹が帰ってきたと思ったらまさかのスポーツラブコメなのかこれ?正直小光先生のノリを期待していたから期待よりも不安の方が大きかったりする。連載1回目は物語の面白さというよりも実はそこそこ画力はあるんですアピールにしかなってない感じも。暖かく見守ることとしましょう。
  
■アイアムアヒーロー
  役者が揃ってきてるんだけど、なんというか盛り上がりに欠けるというかいまいち乗れないというか。
  
■スローモーションをもう一度
  べったべたな展開ですなあ。
  
■あさひなぐ
  良い決勝戦だった。その涙、来年へ向けて。
  
■猫のお寺の知恩さん
  無職の知恩さん、職に就く?
  
■てのひらにアイを!
  なんだよタイトルはとどのつまりおっぱいを揉むことに全てを掛けるってことか。良い感じにこのメインヒロイン頭がおかしい方向になってるなあ。おっぱいを揉ませるために相手のことを好きになるとか支離滅裂。
  
■闇金ウシジマくん
  トラップwww
  
■トクサツガガガ
  シン・ゴジラ観てやっと気づいたわ、ダゴンってゴジラのことだったんだ。
  
■アオアシ
  役割理解してないのにすぐに上手く動けってのも無茶な話だわな。
  
■団地ともお
  今時の小学生男子も短い短パン履くのだろうか。昨今は女の子が履いてエロいというイメージしかない。
  
■土竜の唄
  これ結局どうなるんだ?取引現場を抑えても既にその現場は爆破してしまったわけで。
  
■忘却のサチコ
  今回は珍しく飯よりも冷房効かないオフィスの話しか頭に入ってこなかった。
  
■ダンス・ダンス・ダンスール
  え、都ちゃんもしかして気づかないうちに潤平に。ていうか前回の予想通り生川の娘の夏樹も恋のトライアングルに入ってきそうな感じですなあ。
  
■王様達のヴァイキング
  おっとこの展開は予想外。おそらくどちらも選ばず、最終的には第3者ルートになると予想。
  
■世界はボクのもの
  何回も同じこと書いてしまうんだけど、完全にノリがデトロイトメタルシティと同じでホント面白い。ボクシングの練習で戦地行ったりNASA行ったりクジラに乗ったりとかどういうコラだよwww あと完全に犯罪者www
  
■ふつつかなヨメですが!
  これはまずいだろw 思春期の男じゃなくてもこんな展開だったら我慢できなくなるぞw
  
■かなたかける
  現在のスピリッツ誌上でトップクラスの頭沸いてる系主人公だな相変わらず。
  
■WILD PITCH!!!
  「ドラフトに呼ばれないなら球団を増やして枠自体を増やせばいいじゃない」ときたかwww 無茶苦茶www
  
■ふろがーる!
  あああ最近シーフードが食べたい食べたい食べたい生魚食べたい食べたい食べたい!
  
■僕はコーヒーがのめない
  浅煎りだと酸味が出るのね。
  
■DRAGON JAM
  このキチガイ眼鏡まだおったんかwww
  
■100万円の女たち
  これ花木と道間はずっと対比として描かれてるんだけど、花木が出てくる理由がよくわからんのよね。これから花木にも色々起こるということなのか、本当に単なる対比なのか。
  
■もしもし、てるみです。
  もしもし堂の話になると途端につまらなくなる。


スピリットサークル完結!!
今のイチオシ!!
少し前のイチオシ!!
結構前のイチオシ!!
タイムリープサスペンス!!
ゲームとギャグが好きなら!
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